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COUNTER CULTURE “A-Z”

COUNTER CULTURE “A-Z”
WRITTEN&EDITED BY intellipunk
「社会学特殊」2014/1/6

という授業を過日、慶應大学三田キャンパスでやってきました。おおむね慶應の学生さんには好評だったようです。ちょっと刺激がありすぎた気もしますが、主流文化に違和感をあまり感じないだろう彼らのような優秀な学生に、若いうちにドロップアウトへの想像力を持って貰えたかな。

A to Zでカウンターカルチャーを語るというものの、26語では語りきれずに44語ほどをついやしてしまいました。たとえば「A」はAnarchism、altered states of consciousness、affinity groupの三つになってしまったり。

後日COUNTER CULTURE “A-Z” Zineにしようとも思っているのですが、やっぱり少し他の人の意見が欲しいと思いました。部分的には、ヒゲビジョン君に助けてもらったんですが多くは僕の主観なので。これを肴に、またどこかで興味ある人を集めてトーク(練り直し)できないですかね。。。

AtoZ


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  • By intellipunk / Jan 26, 2014 11:04 pm

気流舎スピノザ研究会 第二回

第二回目スピノザ研究会は12月21日(土)19:30から下北沢の気流舎にて開催する予定です。G.ドゥルーズ(鈴木雅大訳)『スピノザ-実践の哲学』(平凡社ライブラリー)の第二章を読んでいきます。 会費は無料(1ドリンクオーダーお願いします)

Spinoza2

気流舎コレクティブのUEKENと映像作家の中森くんとintellipunkがいっしょにはじめた「気流舎スピノザ研究会」では、読書会形式で月1ペースゆっくり四方山スピノザトークをしております。ゆるくやってるので、気楽に遊びに来て下さい。

翌22日は冬至ですね、かぼちゃ食べたい。冬極まる寒い寒い季節ですがお躯ご自愛ください。


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  • By intellipunk / Dec 18, 2013 4:13 pm

映画「シュトルム・ウント・ドランクッ」

今晩、映画「シュトルム・ウント・ドランクッ」の完成試写会に行ってきました!

SturmUndDrang1 大逆事件後の動乱の大正後期、大杉栄が殺される関東大震災の前後に、彼を慕う若きアナキストたち「ギロチン社」の青春の蹉跌を描く大正浪漫活動写真。

大正十一年冬、東京
我は知る テロリストの 悲しき心を

SturmUndDrang2

実は縁あって、劇中に小道具として使われる大正時代の新聞を制作いたしました。映画や演劇のフライヤーやカタログはデザインしたことはあっても、銀幕に映されるモノを作ったことは初めてなので、試写中に見え隠れした新聞や効果的に使われていた号外を目にして感慨深いモノがありました。ギロチン社の彼らの気持ち、活動で心折れることある自分は沁みました、日本酒をぐい飲みしたくなる! それと大杉栄役の川瀬陽太さんの佇まいが(見慣れた空族映画とも違っていて)かっこ良かった! そして新人ながら準主役で気合い入った演技のイケメン毅くんお疲れさま!!
下の新聞は作ったけれども使われなかったモノ。
SturmUndDrang0

鈴木清順映画や幻想的な大正ロマネスク好き、反権力・無政府主義に興味ある理想主義者やアクティビスト、儚きエロス滅びのニヒリズム美しき虚無主義に魅かれる御仁は、是非鑑賞してみて下さい!!
SturmUndDrang3
11月16日(土)に開かれる「大杉栄・伊藤野枝没後90年集会」にて特別先行上映します!
http://2013n16.tumblr.com/



気流舎通信 SOMA号発売!

SOMA0 気流舎通信 SOMA号発売!
オルタナティブ社会学会で先行発売!
フルカラー100ページで500円! 安い!
限定500部なので早めのゲットをオススメします。
soma1 soma2 soma3

充実のコンテンツ!

GALAPHIX
気流舎秘蔵書御開帳 第一回『幻覚共同体 エロスの第三世界』
BE HOLY NOW / 気流の鳴る方へ ★ ホリム・ベイ

特集 キノコのアナキズム
聖なるキノコ ソーマの効用 ★ ハーポ部長
群島のアナキズム ★ 樋口拓朗
フィリピンのグリーン・アナキストたち ★ モリテツヤ
奥共同点REMIX ★ 加藤賢一
組合=アソシエーションの可能性 ★ UEKEN
贈与とお返しの経済 ★ 鶴見 済
「贈与と共有」の思想 ★ 石倉敏明
「Tokyoなんとか」 勝手な奴らの自主連合 ★ ハーポ部長
サパティスタコーヒー物語 ★ cafe★Lavanderia
共に道を歩くこと-東アジアの場所作りと自主連合 ★ 江上賢一郎
『うさぎ!』を読む会について ★まり+もも+pit
スラバヤとジョグジャカルタのDIYシーン ★ 成田圭祐(IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
WOMEN IN BLACK ★ 文 原田淳子  写真 矢郷 桃
虹の来た道 ★ 加藤賢一
COMBAT ★ 鈴木孝弥
チートスとゴールドフィッシュ ★ Love S. Dove
Direct Democracy ★ 写真 矢郷 桃

気流舎の庭 ★ 福冨岳
宇宙・世田谷・気流舎(『ToKyoなんとか』2011年12月号 再録)
「エネルギーは永遠の喜び」 ★ ゲイリー・スナイダー(再録)
  『オーム12号』40075年4月20日発行 編集ナナオ、ポン

編集:Harpo Production
装幀:intellipunk


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  • By intellipunk / Oct 11, 2013 2:22 am

オルタナティブ社会学会@三田の家

オルタナティブ社会学会というのを三田の家ってスペースでやるのにイッチョ噛み! 当日、日本社会学会が慶応であるらしく、それのパチもんイベントをぶつけることに?!


三田の家24時間! アングラ三田の家(オルタナティブ社会学会)
http://mita.inter-c.org/?p=856


10月11日金曜日18:30~ 「 クロストーク《人が集うこと、インフォショップの可能性》 」
http://alternativesociology.jimdo.com/day1/



10月12日土曜日19:30~21:30「クロストーク《だめ連 再考/採光/再興》 」
http://alternativesociology.jimdo.com/day2/
に、企画進行で参加します。

finneganswake-A5_0927cs4ol
金曜日の「インフォショップの可能性」の方は友達誘いまくりで模索舎Irregular rhythm asylumCAFÉ★LAVANDERÍA気流舎、という東京(Tokyoなんとか)代表インフォショップがそろい踏み。未だ謎めいている路地と人も出るし、年内東京脱出する山下陽光も出演。MC二木信はブッキング忘れていないか不安!


土曜日は結成20周年を超え老いて増々盛ん?な「だめ連」のおふたり、神長恒一さんぺぺ長谷川さんに、311後の活動やこれまでの歩みをだめ連ビギナーにも伝えられたらという企画。このだめ連宣言は未だにうち震えるものがあります。原発TPP憲法改悪というシリアスにならざろう得ないタイミングで、だめ連再考は非常に意味あり。ハーポ入魂エディットのだめ連VTRも用意してあります。


finneganswake-A5_0927cs4ol
当日、RLLのTシャツやzine『砂漠』や気流舎通信『SOMA』なんかの並ぶブースもあるよ〜 


あと『季刊ピープルズ・プラン』62号に三宅洋平の選挙フェスの短い紹介を書きました。
poplesplan



福岡のSHE SAYS distro と つくばのPEOPLE

8月ですが皆さんTシャツ着てますか?

SHESAYdistro
福岡の反転地とかいろんなところに出店している「SHE SAYS distro」さんにTシャツを卸しました。

RLL36 PUNKY REGGAE PARTY
RLL71 戰爭放棄
RLL11 fascism≒Globalism
RLL03 ダダカン(DADAKAN)

art space tetraとともに福岡文化を牽引する反転地さん、なんと残念な事にインフォショップ〈昼の部〉は今の場所は今月限り! 移転ということでちょっとだけホッとしているところですが、行ってみたかった。中心地天神3年ってすごい! SHE SAYS distroさんは各地出店もあるみたいなので、Tシャツもzineと一緒にみてみてください。
hantenchi


people_book_logo_1
一方こちらは、新しいお店。つくば市のPEOPLEさんにもTシャツを卸しました↓
真夏のTシャツ祭り!
PEOPLEのこと、いろいろ
PEOPLEさんは今年4月にオープンしたBOOKSTORE&OFFICE。場所は茨城県つくば市天久保3丁目21-3
8月4日から18日までの2週間「真夏のTシャツ祭り」が開催されるので、こちらのTシャツを納品しました。セレクトブックやこだわり古書が並んでて居心地よさそうなお店のようで、これはつくばエクスプレスに乗って訪れてみたいね。とにかく近所の人は行くしか無い!

●RLL26 DROPOUTS
●RLL36 PUNKY REGGAE PARTY
●RLL37 Kerouac “on the road”
●RLL40 Patti Smith & Susan Sontag
●RLL44 MARIJUANA MARCH 2009
●RLL46 Tangier(ミントグリーン)
●RLL71 戰爭放棄

t-fes



RLL72

海賊ユートピア Pirate Utopia


カルタイ2013

毎年恒例の文化研究の祭典カルチュラル・タイフーン、今年は今週末7/13,14に東京経済大学で開催します。RLLは毎年出店しておりますが、今年はなんとポスター・パンフレット・フライヤーも僕がデザインしちまいました。みなさん東経大でお会いしましょう。

☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆
cultyp
公式ホームページで諸情報をゲットしてください。
http://cultural-typhoon.com/2013/

そこで独断のお勧めを幾つかご紹介!
NEXT WAVE CULTURE――ポスト資本主義下の実践カルチュラル・スタディーズ
「卒業しない」非ユース世代によるユースカルチャーの継続! 大人になれませ〜ん、みたいな僕らに捧げられた企画かもよ!?



文化と政治――音楽が鳴り止むとき
「ミラーボールが止まる時ー風営法とクラブの問題について考える」磯部涼(音楽ライター)これ観たいよね!



邂逅と衝突の場としての沖縄――国境とフェンスの越え方
NDSの監督でもある中村葉子さんと「大飯原発ゲート占拠・封鎖を経験して」で知られる大野光明さんの沖縄トーク!


闘う百姓、革新自治、反基地闘争:「叛乱」地域としての多摩
開催地多摩の歴史をDigした故佐藤文明の『未完の多摩共和国』から甲州一揆/闘う百姓新撰組/革新市政/砂川闘争を掘る!


抗いの手前で――「アジア」への/からの脱出
マニュエル・ヤン氏「『世界文学』としての目取真俊——後期資本主義の文学的地平」は面白そうですよ.


「住めば都」!?――横浜・黄金町のジェントリフィケーションとヒップホップ
ヒッポホップもジェントリフィケーションも興味あるし!


スタジオ・クーカの”芸術=労働”:「もう一つの世界」をつくる一つの実践
ともだち後藤さんのパネルは英語なんでよーわからんが楽しみだ。


エメ・セゼールとの対話 植民地主義・アフリカ・シュルレアリスム
出版が待たれる『カリブ‐世界論』(人文書院)やグリッサン翻訳で知られる中村隆之さんの話は、興味ありまくる。


「ラジオアリーチェ」の文化台風への帰還:映画『ラジオアリーチェ』の日本初上映と自由ラジオをめぐるディスカッション
今回のカルタイの(個人的)目玉! 日本海賊放送とFree Media Research Lab (FMRL)がお送りするラジオアリーチェ、詳しくはこちら



三宅洋平の選挙フェス

参院選に立候補したミュージシャンと役者のふたり、三宅洋平(比例全国区)と山本太郎(東京選挙区)が仕掛けた選挙フェスに、ここ数日夢中だ。
ふたりはマジで国会議員になろうとしている。そのために能力をフル回転させて、ぶっ飛ばしている。彼らの態度には、ネットに溢れるシニシズムやニヒリズムやルサンチマンが全くない。これは驚嘆することだし311後にとっては当たり前のあり方だとも云える。

選挙フェスCM

日本を僕ら色にちょっと染めたい

初日の吉祥寺
吉祥寺は彼のホームですごかった。
一昨日の昼の新宿
昨夜の渋谷駅前

三宅洋平フェス ‎#ライブ (7/4吉祥寺)「ヤバい」「泣ける」どんなフェス?
http:/togetter.com/li/529002
今夏最大の野外フェス!!三宅洋平「選挙フェス」 #ライブ ‎#イベント 日程(7/4~20)まとめ
http://togetter.com/li/528142
参院選全国比例区に出馬、三宅洋平の選挙フェスが熱すぎる件 – NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2137303390336449901

選挙フェスのスケジュール
ライブ中継はここ

フェスと選挙活動を兼ねたものだけど、2007年杉並区議選を松本君を担いで遊んだ「高円寺一揆」の記憶がよみがえってくる。マツリゴト政祭一致なところまったく同じ。
http://www.youtube.com/watch?v=8RtNZXBk8cs

そこと同じ場所で、高円寺駅前での昨年末の衆院選のときの山本太郎応援のパーティがあって、そこでの三宅洋平にいたく感じ入ってしまったから、ハマってしまったのかもしれない。
http://www.youtube.com/watch?v=8FcjHfO4GQA
特に三宅洋平の吐く言葉が、政治と詩と音楽のその高度な融合が、今までにない現代的な表現としてアートとしてキていると思ってしまった。バンド時代ミュージシャンとしての彼もとうぜんカッコよかったんだけど、そこはまだ音楽だった。聴いている間は最高の時間だけど、翌日には忘れてしまう多くの音楽のひとつだった。年末のパーティでは、この乱世の時代になったリアリティを、言葉と音をシンクロさせたムーブメントとして、忘れられない体験として刻み付けられた。特にボブの反原発の「Redemption Song」を三宅洋平が現代日本に意訳したこの曲で、僕は涙を流した。
Redemption Song
Redemption Song

2006年に「B感覚」ってブログを書いている。
http://www.rll.jp/hood/text/intellipunk/20060218060938.php
B感覚とは、身体が政治と出会うことであがる、変成意識のこと。ある種の覚醒効果。もちろん、機動隊にボコられて両手に手錠をかけられ取り調べを受けた僕の2011年911体験のときもバッドではあったがB感覚でバッチしキマった。その春の原発やめろデモ!の高円寺での吹き上がった瞬間でも。2007年の高円寺一揆でも、2008年反G8での大阪府警に人間の鎖にタックルされたときも。昨年の紫陽花革命の車道決壊のときも。イラク反戦サウンドデモでも。この10年はこれにずっと痺れてきた。

昨年の山本太郎応援ライブの三宅洋平の「Redemption Song」から〜今回の選挙フェスまで、そのB感覚を感じてビリビリしている。でも、そこに警察官の姿はない(公安は居たけど)し暴力を感じる瞬間も一切ない。であるがどうしようもなく感じ入ってしまっている。その場で政治的な回路が開き、群衆が繋がり時間を共にすることでアガる、変成意識を感じる。
「からだが動けばこころが動き出す♪ こころが動けばからだが動き出す♪」

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  • By intellipunk / Jul 08, 2013 1:02 am

GO WEST!!

ビフォの来る下記のイベントのために大阪北加賀屋のremoへ行きます。関西圏で面白い所は廻りたいな。

京都の出町柳は絶対行こう。陽光くん一押しの酒場村屋、最近zineを出したNOT PILLAR BOOKS、通称 出町柳文化センターのナミイタアレ、西のノンベクレル野菜買おうかフランク菜ッパ……人見知りコミュ障なんで大丈夫かオレ。

大阪はコーポ北加賀屋以外は、コレ↓に行きます。
田村尚子展「ソローニュの森」@中之島デザインミュージアム de sign de
昨年写真集が出たラ・ボルド精神科病院の写真展。ガタリリバイバルが沸騰中でタイムリー!

ClazyMarket presents 『T-sht展 2013』 @ GalaxyGallery
ギャラクシーギャラリー一度行きたかった! Tシャツ展はKATAでロス・アプソンさんがやるTシャツ展に似てる????




CrisisSpasm Symposia
23, Jun. 2013. Crisis/Spasm: 恐慌に内在する理論とは(仮)
http://www.remo.or.jp/ja/2013/0619-377.html
未来のついえた現在ただパンクだけが哲学でありうる、のか?
スパズム(痙攣)。金融恐慌の詩学、労働と疲労、認知と病理、絶望の蜂起……

2008年以来5年ぶりの来日がいよいよ実現するフランコ・ベラルディ(ビフォ)を招き、杉村昌昭(フランス思想)伊藤公雄(社会学)水嶋一憲(経済学)酒井隆史(社会思想史)はじめ錚々たる面々を登壇者に迎え、危機とともに・理論とともに・未来なきポストメディア時代を思考する大討論会!

参加:無料
主催:オペライズモ研究会
日時:2013年06月23日 14:00-17:00
会場:NPO法人 記録と表現とメディアのための組織

フランコ・ベラルディ(ビフォ)
現代作家、メディア理論・実践家。雑誌”A/Traverso”創刊者にしてイタリア初の自由ラジオ Radio Alice を展開し、77年にパリへ逃走してフェリックス・ガタリと協働。粉川哲夫『メディアの牢獄』(1982)にもアウトノミア運動におけるスポークスマンの1人として登場、〈運動〉から弾圧にいたる過程を分析した「アウトノミアのアナトミー(解剖学)」が紹介されている。80年代には Semiotext(e), Chimères, Metropoli, Musica 80 などの雑誌に寄稿、90年代から労働・精神・芸術等について著書多数。邦訳書に『ノー・フューチャー』(洛北出版)『プレカリアートの詩』(河出書房新社)および『フェリックス・ガタリ そのひとと思想と未来図法』(水声社)近刊予定。

討論者(予定):
杉村昌昭 フランス文学・思想、1945年生まれ。龍谷大学名誉教授。1973年、名古屋大学文学部大学院修士課程仏文学選考修了。大阪女子大学専任講師を経て、龍谷大学経営学部教授を2011年に退職。著書・翻訳書50冊以上
伊藤公雄 社会学、1951年生まれ。京都大学大学院文学研究科教授。1981年、京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。大阪大学人間科学部教授を経て、2004年より現職。2008年より放送大学客員教授。共編著多数
水嶋一憲 経済学・経済思想、1960年生まれ。大阪産業大学経済学部国際経済学科教授。1984年京都大学卒、京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。アントニオ・ネグリらの〈帝国〉三部作ほか翻訳書・論文多数
酒井隆史 社会思想史、1965年生まれ。大阪府立大学准教授。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。2001年より大阪女子大学専任講師、改組により現職。大作『通天閣』(青土社)によりサントリー学芸賞受賞


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  • By intellipunk / Jun 21, 2013 2:55 pm

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