Wearable Ideas RLL

気流舎通信 SOMA号発売!

SOMA0 気流舎通信 SOMA号発売!
オルタナティブ社会学会で先行発売!
フルカラー100ページで500円! 安い!
限定500部なので早めのゲットをオススメします。
soma1 soma2 soma3

充実のコンテンツ!

GALAPHIX
気流舎秘蔵書御開帳 第一回『幻覚共同体 エロスの第三世界』
BE HOLY NOW / 気流の鳴る方へ ★ ホリム・ベイ

特集 キノコのアナキズム
聖なるキノコ ソーマの効用 ★ ハーポ部長
群島のアナキズム ★ 樋口拓朗
フィリピンのグリーン・アナキストたち ★ モリテツヤ
奥共同点REMIX ★ 加藤賢一
組合=アソシエーションの可能性 ★ UEKEN
贈与とお返しの経済 ★ 鶴見 済
「贈与と共有」の思想 ★ 石倉敏明
「Tokyoなんとか」 勝手な奴らの自主連合 ★ ハーポ部長
サパティスタコーヒー物語 ★ cafe★Lavanderia
共に道を歩くこと-東アジアの場所作りと自主連合 ★ 江上賢一郎
『うさぎ!』を読む会について ★まり+もも+pit
スラバヤとジョグジャカルタのDIYシーン ★ 成田圭祐(IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
WOMEN IN BLACK ★ 文 原田淳子  写真 矢郷 桃
虹の来た道 ★ 加藤賢一
COMBAT ★ 鈴木孝弥
チートスとゴールドフィッシュ ★ Love S. Dove
Direct Democracy ★ 写真 矢郷 桃

気流舎の庭 ★ 福冨岳
宇宙・世田谷・気流舎(『ToKyoなんとか』2011年12月号 再録)
「エネルギーは永遠の喜び」 ★ ゲイリー・スナイダー(再録)
  『オーム12号』40075年4月20日発行 編集ナナオ、ポン

編集:Harpo Production
装幀:intellipunk


  • Intellipunk
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  • By intellipunk / Oct 11, 2013 2:22 am

オルタナティブ社会学会@三田の家

オルタナティブ社会学会というのを三田の家ってスペースでやるのにイッチョ噛み! 当日、日本社会学会が慶応であるらしく、それのパチもんイベントをぶつけることに?!


三田の家24時間! アングラ三田の家(オルタナティブ社会学会)
http://mita.inter-c.org/?p=856


10月11日金曜日18:30~ 「 クロストーク《人が集うこと、インフォショップの可能性》 」
http://alternativesociology.jimdo.com/day1/



10月12日土曜日19:30~21:30「クロストーク《だめ連 再考/採光/再興》 」
http://alternativesociology.jimdo.com/day2/
に、企画進行で参加します。

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金曜日の「インフォショップの可能性」の方は友達誘いまくりで模索舎Irregular rhythm asylumCAFÉ★LAVANDERÍA気流舎、という東京(Tokyoなんとか)代表インフォショップがそろい踏み。未だ謎めいている路地と人も出るし、年内東京脱出する山下陽光も出演。MC二木信はブッキング忘れていないか不安!


土曜日は結成20周年を超え老いて増々盛ん?な「だめ連」のおふたり、神長恒一さんぺぺ長谷川さんに、311後の活動やこれまでの歩みをだめ連ビギナーにも伝えられたらという企画。このだめ連宣言は未だにうち震えるものがあります。原発TPP憲法改悪というシリアスにならざろう得ないタイミングで、だめ連再考は非常に意味あり。ハーポ入魂エディットのだめ連VTRも用意してあります。


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当日、RLLのTシャツやzine『砂漠』や気流舎通信『SOMA』なんかの並ぶブースもあるよ〜 


あと『季刊ピープルズ・プラン』62号に三宅洋平の選挙フェスの短い紹介を書きました。
poplesplan



福岡のSHE SAYS distro と つくばのPEOPLE

8月ですが皆さんTシャツ着てますか?

SHESAYdistro
福岡の反転地とかいろんなところに出店している「SHE SAYS distro」さんにTシャツを卸しました。

RLL36 PUNKY REGGAE PARTY
RLL71 戰爭放棄
RLL11 fascism≒Globalism
RLL03 ダダカン(DADAKAN)

art space tetraとともに福岡文化を牽引する反転地さん、なんと残念な事にインフォショップ〈昼の部〉は今の場所は今月限り! 移転ということでちょっとだけホッとしているところですが、行ってみたかった。中心地天神3年ってすごい! SHE SAYS distroさんは各地出店もあるみたいなので、Tシャツもzineと一緒にみてみてください。
hantenchi


people_book_logo_1
一方こちらは、新しいお店。つくば市のPEOPLEさんにもTシャツを卸しました↓
真夏のTシャツ祭り!
PEOPLEのこと、いろいろ
PEOPLEさんは今年4月にオープンしたBOOKSTORE&OFFICE。場所は茨城県つくば市天久保3丁目21-3
8月4日から18日までの2週間「真夏のTシャツ祭り」が開催されるので、こちらのTシャツを納品しました。セレクトブックやこだわり古書が並んでて居心地よさそうなお店のようで、これはつくばエクスプレスに乗って訪れてみたいね。とにかく近所の人は行くしか無い!

●RLL26 DROPOUTS
●RLL36 PUNKY REGGAE PARTY
●RLL37 Kerouac “on the road”
●RLL40 Patti Smith & Susan Sontag
●RLL44 MARIJUANA MARCH 2009
●RLL46 Tangier(ミントグリーン)
●RLL71 戰爭放棄

t-fes



RLL72

海賊ユートピア Pirate Utopia


カルタイ2013

毎年恒例の文化研究の祭典カルチュラル・タイフーン、今年は今週末7/13,14に東京経済大学で開催します。RLLは毎年出店しておりますが、今年はなんとポスター・パンフレット・フライヤーも僕がデザインしちまいました。みなさん東経大でお会いしましょう。

☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆
cultyp
公式ホームページで諸情報をゲットしてください。
http://cultural-typhoon.com/2013/

そこで独断のお勧めを幾つかご紹介!
NEXT WAVE CULTURE――ポスト資本主義下の実践カルチュラル・スタディーズ
「卒業しない」非ユース世代によるユースカルチャーの継続! 大人になれませ〜ん、みたいな僕らに捧げられた企画かもよ!?



文化と政治――音楽が鳴り止むとき
「ミラーボールが止まる時ー風営法とクラブの問題について考える」磯部涼(音楽ライター)これ観たいよね!



邂逅と衝突の場としての沖縄――国境とフェンスの越え方
NDSの監督でもある中村葉子さんと「大飯原発ゲート占拠・封鎖を経験して」で知られる大野光明さんの沖縄トーク!


闘う百姓、革新自治、反基地闘争:「叛乱」地域としての多摩
開催地多摩の歴史をDigした故佐藤文明の『未完の多摩共和国』から甲州一揆/闘う百姓新撰組/革新市政/砂川闘争を掘る!


抗いの手前で――「アジア」への/からの脱出
マニュエル・ヤン氏「『世界文学』としての目取真俊——後期資本主義の文学的地平」は面白そうですよ.


「住めば都」!?――横浜・黄金町のジェントリフィケーションとヒップホップ
ヒッポホップもジェントリフィケーションも興味あるし!


スタジオ・クーカの”芸術=労働”:「もう一つの世界」をつくる一つの実践
ともだち後藤さんのパネルは英語なんでよーわからんが楽しみだ。


エメ・セゼールとの対話 植民地主義・アフリカ・シュルレアリスム
出版が待たれる『カリブ‐世界論』(人文書院)やグリッサン翻訳で知られる中村隆之さんの話は、興味ありまくる。


「ラジオアリーチェ」の文化台風への帰還:映画『ラジオアリーチェ』の日本初上映と自由ラジオをめぐるディスカッション
今回のカルタイの(個人的)目玉! 日本海賊放送とFree Media Research Lab (FMRL)がお送りするラジオアリーチェ、詳しくはこちら



三宅洋平の選挙フェス

参院選に立候補したミュージシャンと役者のふたり、三宅洋平(比例全国区)と山本太郎(東京選挙区)が仕掛けた選挙フェスに、ここ数日夢中だ。
ふたりはマジで国会議員になろうとしている。そのために能力をフル回転させて、ぶっ飛ばしている。彼らの態度には、ネットに溢れるシニシズムやニヒリズムやルサンチマンが全くない。これは驚嘆することだし311後にとっては当たり前のあり方だとも云える。

選挙フェスCM

日本を僕ら色にちょっと染めたい

初日の吉祥寺
吉祥寺は彼のホームですごかった。
一昨日の昼の新宿
昨夜の渋谷駅前

三宅洋平フェス ‎#ライブ (7/4吉祥寺)「ヤバい」「泣ける」どんなフェス?
http:/togetter.com/li/529002
今夏最大の野外フェス!!三宅洋平「選挙フェス」 #ライブ ‎#イベント 日程(7/4~20)まとめ
http://togetter.com/li/528142
参院選全国比例区に出馬、三宅洋平の選挙フェスが熱すぎる件 – NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2137303390336449901

選挙フェスのスケジュール
ライブ中継はここ

フェスと選挙活動を兼ねたものだけど、2007年杉並区議選を松本君を担いで遊んだ「高円寺一揆」の記憶がよみがえってくる。マツリゴト政祭一致なところまったく同じ。
http://www.youtube.com/watch?v=8RtNZXBk8cs

そこと同じ場所で、高円寺駅前での昨年末の衆院選のときの山本太郎応援のパーティがあって、そこでの三宅洋平にいたく感じ入ってしまったから、ハマってしまったのかもしれない。
http://www.youtube.com/watch?v=8FcjHfO4GQA
特に三宅洋平の吐く言葉が、政治と詩と音楽のその高度な融合が、今までにない現代的な表現としてアートとしてキていると思ってしまった。バンド時代ミュージシャンとしての彼もとうぜんカッコよかったんだけど、そこはまだ音楽だった。聴いている間は最高の時間だけど、翌日には忘れてしまう多くの音楽のひとつだった。年末のパーティでは、この乱世の時代になったリアリティを、言葉と音をシンクロさせたムーブメントとして、忘れられない体験として刻み付けられた。特にボブの反原発の「Redemption Song」を三宅洋平が現代日本に意訳したこの曲で、僕は涙を流した。
Redemption Song
Redemption Song

2006年に「B感覚」ってブログを書いている。
http://www.rll.jp/hood/text/intellipunk/20060218060938.php
B感覚とは、身体が政治と出会うことであがる、変成意識のこと。ある種の覚醒効果。もちろん、機動隊にボコられて両手に手錠をかけられ取り調べを受けた僕の2011年911体験のときもバッドではあったがB感覚でバッチしキマった。その春の原発やめろデモ!の高円寺での吹き上がった瞬間でも。2007年の高円寺一揆でも、2008年反G8での大阪府警に人間の鎖にタックルされたときも。昨年の紫陽花革命の車道決壊のときも。イラク反戦サウンドデモでも。この10年はこれにずっと痺れてきた。

昨年の山本太郎応援ライブの三宅洋平の「Redemption Song」から〜今回の選挙フェスまで、そのB感覚を感じてビリビリしている。でも、そこに警察官の姿はない(公安は居たけど)し暴力を感じる瞬間も一切ない。であるがどうしようもなく感じ入ってしまっている。その場で政治的な回路が開き、群衆が繋がり時間を共にすることでアガる、変成意識を感じる。
「からだが動けばこころが動き出す♪ こころが動けばからだが動き出す♪」

YAHMAN!
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  • By intellipunk / Jul 08, 2013 1:02 am

GO WEST!!

ビフォの来る下記のイベントのために大阪北加賀屋のremoへ行きます。関西圏で面白い所は廻りたいな。

京都の出町柳は絶対行こう。陽光くん一押しの酒場村屋、最近zineを出したNOT PILLAR BOOKS、通称 出町柳文化センターのナミイタアレ、西のノンベクレル野菜買おうかフランク菜ッパ……人見知りコミュ障なんで大丈夫かオレ。

大阪はコーポ北加賀屋以外は、コレ↓に行きます。
田村尚子展「ソローニュの森」@中之島デザインミュージアム de sign de
昨年写真集が出たラ・ボルド精神科病院の写真展。ガタリリバイバルが沸騰中でタイムリー!

ClazyMarket presents 『T-sht展 2013』 @ GalaxyGallery
ギャラクシーギャラリー一度行きたかった! Tシャツ展はKATAでロス・アプソンさんがやるTシャツ展に似てる????




CrisisSpasm Symposia
23, Jun. 2013. Crisis/Spasm: 恐慌に内在する理論とは(仮)
http://www.remo.or.jp/ja/2013/0619-377.html
未来のついえた現在ただパンクだけが哲学でありうる、のか?
スパズム(痙攣)。金融恐慌の詩学、労働と疲労、認知と病理、絶望の蜂起……

2008年以来5年ぶりの来日がいよいよ実現するフランコ・ベラルディ(ビフォ)を招き、杉村昌昭(フランス思想)伊藤公雄(社会学)水嶋一憲(経済学)酒井隆史(社会思想史)はじめ錚々たる面々を登壇者に迎え、危機とともに・理論とともに・未来なきポストメディア時代を思考する大討論会!

参加:無料
主催:オペライズモ研究会
日時:2013年06月23日 14:00-17:00
会場:NPO法人 記録と表現とメディアのための組織

フランコ・ベラルディ(ビフォ)
現代作家、メディア理論・実践家。雑誌”A/Traverso”創刊者にしてイタリア初の自由ラジオ Radio Alice を展開し、77年にパリへ逃走してフェリックス・ガタリと協働。粉川哲夫『メディアの牢獄』(1982)にもアウトノミア運動におけるスポークスマンの1人として登場、〈運動〉から弾圧にいたる過程を分析した「アウトノミアのアナトミー(解剖学)」が紹介されている。80年代には Semiotext(e), Chimères, Metropoli, Musica 80 などの雑誌に寄稿、90年代から労働・精神・芸術等について著書多数。邦訳書に『ノー・フューチャー』(洛北出版)『プレカリアートの詩』(河出書房新社)および『フェリックス・ガタリ そのひとと思想と未来図法』(水声社)近刊予定。

討論者(予定):
杉村昌昭 フランス文学・思想、1945年生まれ。龍谷大学名誉教授。1973年、名古屋大学文学部大学院修士課程仏文学選考修了。大阪女子大学専任講師を経て、龍谷大学経営学部教授を2011年に退職。著書・翻訳書50冊以上
伊藤公雄 社会学、1951年生まれ。京都大学大学院文学研究科教授。1981年、京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。大阪大学人間科学部教授を経て、2004年より現職。2008年より放送大学客員教授。共編著多数
水嶋一憲 経済学・経済思想、1960年生まれ。大阪産業大学経済学部国際経済学科教授。1984年京都大学卒、京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。アントニオ・ネグリらの〈帝国〉三部作ほか翻訳書・論文多数
酒井隆史 社会思想史、1965年生まれ。大阪府立大学准教授。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。2001年より大阪女子大学専任講師、改組により現職。大作『通天閣』(青土社)によりサントリー学芸賞受賞


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  • By intellipunk / Jun 21, 2013 2:55 pm

『砂漠』Vol. 3と「砂漠の思考」、『eclipse 気流舎通信 別冊』とPLANET OF TUNES

ご報告がおくれましたが、intellipunkも同人として参加しているzine『砂漠vol.3 特集=揺れる、悶える、遊ぶ』が過日3月に出ましたね。巻頭は鈴木創士さんインタビュー。RLLはビフォのインタビューをremoで行いました。∞もコラムで参加しています。はっきりいって濃い!

sabacu3 砂漠 Vol.3 特集 揺れる、悶える、遊ぶ

●インタビュー 鈴木創士 同時代パルス
●インタビュー 竹熊健太郎 システムの外にシステムを作る
●インタビュー フランコ・ベラルディ(ビフォ)
●デイスカッション NDS 映画の作り方なんて教わってへん!
●写真 間部百合 
●日記 石井理恵
●グラフィック knzdp
●エッセイ 鶴見済 「脱資本主義」と生き物としての喜び
●小説 死体の学校 タンタン
●写真 河西遼
●小説 ナラーティッププラパンポン・ユミ 訳:長谷川弓広 どしゃぶりのバッターボックス
●エッセイ 内田るん おんなとおとこのそぞろごと
●エッセイ 関本欣哉 仙台でギャラリーを運営する日々
●レビュー 高橋政宏/寺川賢士/間宮賢/二木信
●マンガ ムトウマサヤ まーくん
●音楽 Repose sounds for Sabacu Nobuyuki Tada/武田吉晴/Casey/奥山太海/thugras/Masahiro Takahashi
●エッセイ 動物委員会 空隙と呼ばれる運動によって心に魔が差したとき




そして出版記念イベントとしてディスクユニオンの新しい書籍販売店「BIBLIOPHILIC & bookunion新宿」で鶴見済×二木信トークイベント「砂漠の思考」を行うことになりました!

対談:鶴見済×二木信 arrangement by zine『砂漠』
[日時] 2013年5月28日(火)19:00〜21:00
[場所] BIBLIOPHILIC & bookunion 新宿

入場無料 予約受付:bbs@diskunion.co.jp
※当日は、『脱資本主義宣言』、『しくじるなよ、ルーディ』、zine『砂漠』Vol.3をご購入頂いた方を対象に、出演両氏のサイン会も併せて開催予定。

zine『砂漠』が贈るトークイベント「砂漠の思考」。第1回目は、グローバル経済を批判的に検証しオルタナティブな生きかたを提唱する『脱資本主義宣言』の著者・鶴見済氏と、00年代以降の日本のヒップホップ/ラップをドキュメントした『しくじるなよ、ルーディ』の著者・二木信氏が登場。ともに原稿を寄稿したzine『砂漠』Vol.3のインプレッションを起点に、デモ、サパティスタ、ヒップホップ、逮捕、自律スペース、宮下公園、ダンス、農業……縦横無尽に横断する対話のリズムにのって、ぼくたちは檻のなかから脱出する。

・出演者プロフィール
■ 鶴見済(つるみ・わたる)1964年東京都生まれ。フリーライター。ぼくらは経済の奴隷じゃない!と宣言し、既存の経済システムからの逸脱を謀る『脱資本主義宣言──グローバル経済が蝕む暮らし』(新潮社)をはじめ、著書に『完全自殺マニュアル』、『無気力製造工場』、『人格改造マニュアル』、『檻のなかのダンス』(以上、太田出版)、『レイヴ力』(共著、筑摩書房)、編著に『ぼくたちの「完全自殺マニュアル」』(太田出版)がある。

■ 二木信(ふたつぎ・しん)1981年茨城県生まれ。音楽ライター。たまにDJと酔いどれラップ。ヒップホップアーティスト14組のインタビューも収録し、00年代以降の時代の証言集とも呼べる評論集『しくじるなよ、ルーディ』(Pヴァイン)をはじめ、共編著に『音の力 ストリート占拠編』(インパクト出版会)、『素人の乱』、『ゼロ年代の音楽――壊れた10年』(以上、河出書房新社)などがある。

・ zine『砂漠』とは?
テレビや新聞やネットにあふれている言葉。それらはいまいち身体になじまない。どこに足場を置いたらいいのだろう。手探りで新しいことばを見つけたいと思った。2011年4月にzine『砂漠』Vol.0特集「誰にも見えない」を刊行後、現在までに、Vol.1特集「食べる」、Vol.2特集「WHO’S SPACE?」、Vol.3特集「揺れる、悶える、遊ぶ」を刊行。WEBサイトにて、VOL.0、Vol.2 1/2が無料閲覧可能。Vol.3 1/2がこのイベントのタイミングでリリース予定!

砂漠の思考_

そしてこちらは、HarpoBuchoが共同運営に参加している気流舎のzine『eclipse 気流舎通信別冊』が出ます!
zine『砂漠』のデザイン様式を踏襲してintellipunkがやエディトリアルデザインしました。編集はハーポプロダクション、装幀はRLLというTシャツと同じ組み合わせ!!! これから『SOMA 気流舎通信』も出る予定です! ご期待下さい。

eclipse気流舎通信 eclipse 気流舎通信 別冊
Eclipse 2012 皆既日食の旅  写真 Jiroken (Alternativeworld)
●旅のはじまり、日食と風  文 しおり
●日食たべものがたり  文 のぶ a.k.a. Bongusta kitchen
●アンケート 皆既日食、それぞれの瞬間  協力 ECLIPSE2012参加者の皆さん
●悲しき日食  文 ホリム・ベイ
●太陽と月と地球のトリップ  インタビュー とうめいねこ(SPACE-NEKOKINOKO PROJECT)
●DUST MESSAGE  写真 Jiroken (Alternativeworld)


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そして『eclipse 気流舎通信 別冊』のお披露目は今週末の下記パーティーで!

PLANET OF TUNES - After The Eclipse -
日時:2013年5月10日 (金)
開場:18:30 / 開演 19:00 / 終演24:30 (禁煙)
料金:ドネーション (要ドリンクオーダー)
会場:SuperDeluxe
地図:東京都港区西麻布3-1-25 B1F

2012年11月14日にオーストラリアで起こった皆既日食をコンセプトにしたフリーパーティーを日食の夜に開催!地上から皆既日食をはさむ成層圏までの幽体離脱的な旅を撮影した「SPACE-NEKOKINOKO PROJECT」が、宇宙色の黒い空に浮かび輝く「青い地球」の姿を公開します。再会、出会、旅へのキッカケ……太陽と月と地球による宇宙の物語へ!

【Official Information】http://space-nekokinoko.info/
【告知Movie】http://www.youtube.com/watch?v=oQcmL_sBnBc
【出演】
ARTMAN (Qooki Records)
DJ YOGURT (Upsets)
DJ Shhhhh
SAORI KANDA [SAORI`An]×DRESSION
【Movie】SPACE-NEKOKINOKO PROJECT
【Candle】AKARiYA
【Decoration】カムナ葦船プロジェクト
【香りの空間演出「INCENSeffect」】SANGA
【パン曼荼羅】PARADISE ALLEY
【 FOOD 】Bongusta Kitchen
【宇宙マッサージ】プリミ恥部
【Book / Zine】気流舎
【Travel Photography】
JIROKEN (ALTERNATIVE WORLD)
MOMOTSU TETSUYA
NAKAMURA TAICHI
Razy (宇宙メガネ)
Sandy
TAKASE MASANOBU
And more…



RLL on the BASE

RLLのTシャツ販売サイトとしてBASEにページを開きました。
http://www.rll.jpの本サイトは商売っ気なしだったので、下部構造切り離し大作戦!!というわけです。どうぞご笑覧下さい!
お気に入りのTシャツのサイズがございましたら是非ともポチッとよろしくお願いします。
http://rll.thebase.in/

まぶしい新緑の影が、旗めくコットンのマテリアルに差し込み、シルクプリントとの光彩のアレンジメントが眩いヴィジュアルになって目蓋に記憶され……そんな妄想にとりつかれて春の陽気のなかで公園でぶちょうさんとTシャツのフォトセッションを楽しんできました。でさー風でTシャツがバタバタしちゃってマヂたいへんだったんだから!

あーこれでラグでも敷いて、シャンパン開けてバスケットからバゲットと林檎を取り出してCool Resistanceごっこ(その昔の別冊宝島に載ってた『Bar-f-Out!』vol.0のミーティング)出来るのに……そうだそうだ、今度RLLピクニックやりましょう! ∞のお茶のお手前とお菓子の振舞い、HarpoBuchoのラジカセと面白い本を持ってきてReading Leaf Lounge、intellipunkは……ひたすらTシャツを叩き売りしますね。美味しいシャンパンを買って、ぜひぜひ梅雨になる前に開きましょう。

RLLontheBASE01
↑RLLマークとWearable Ideas]の下に[Reading Leaf Lounge]って新しい名前が。
まだ本サイトバナーは[riot love letter]ですが、じきにリーディング・リーフ・ラウンジに改装致します。キャッチコピーは「皆様の読書の悦びと愉しみを演出する」という感じで、言の葉を読むことについての何かをご提供の妄想中。


OneDayStore
そうそう、最新のスペクテイター(27号)「特集 小商い」に「〈ワンデーストア〉ができるまで」と題して珍しいサブカル系の古本とアンティークの品物などを販売した体験記を∞が寄稿しております。イラストの∞が可愛いけど、IRAのナリタさんは似ていないよー。この企画、リーディング・リーフ・ラウンジを先にやられちゃったなー。でもよく考えると赤田さんとRLLが6年前にライフスタイル雑誌を構想して頓挫したという伏線が今回のこの企画にはあるんじゃないかな。他にも〈VEGIしょくどう〉〈AM-A-LAB〉〈古書赤いドリル〉と僕らに所縁のある人たちの記事がいっぱい! そしていつものコラムコーナーにはハーポプロダクションの戯作連載中、アジールの味ってなんだ!?


RLLontheBASE02
ちなみに「RLLもぜったい通販サイトをやったらいいよ!」と背中押してくれたのは山下陽光くん。陽光くんのベイスサイト「途中でやめるショップ」はモデルのランちゃんが毎回いいよなー。コメントもわらかすー



戰爭放棄 絶賛発売中

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下記の店舗でご購入いただけます。
お求めのサイズがない場合は、店の人に問い合わせてみてください。

模索舎(新宿)
IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿)
気流舎(下北沢)


ついに「戰爭放棄」なんてどストレートなメッセージを商品化するような時代になってしまった!

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みなさんの中には、こんどの戰爭に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多いでしょう。ごぶじにおかえりになったでしょうか。それともとうとうおかえりにならなかったでしょうか。また、くうしゅうで、家やうちの人を、なくされた人も多いでしょう。いまやっと戰爭はおわりました。二度とこんなおそろしい、かなしい思いをしたくないと思いませんか。こんな戰爭をして、日本の國はどんな利益があったでしょうか。何もありません。たゞ、おそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。戰爭は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。だから、こんどの戰爭をしかけた國には、大きな責任があるといわなければなりません。このまえの世界戰爭のあとでも、もう戰爭は二度とやるまいと、多くの國々ではいろいろ考えましたが、またこんな大戰爭をおこしてしまったのは、まことに残念なことではありませんか。

 そこでこんどの憲法では、日本の國が、けっして二度と戰爭をしないように、二つのことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戰爭をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戰力の放棄といいます。「放棄」とは「すててしまう」ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの國よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。

 もう一つは、よその國と爭いごとがおこったとき、けっして戰爭によって、相手をまかして、じぶんのいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです。おだやかにそうだんをして、きまりをつけようというのです。なぜならば、いくさをしかけることは、けっきょく、じぶんの國をほろぼすようなはめになるからです。また、戰爭とまでゆかずとも、國の力で、相手をおどすようなことは、いっさいしないことにきめたのです。これを戰爭の放棄というのです。そうしてよその國となかよくして、世界中の國が、よい友だちになってくれるようにすれば、日本の國は、さかえてゆけるのです。

(『あたらしい憲法のはなし』昭和22年 文部省)



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