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【模索舎】『通天閣 新・日本資本主義発達史』発売記念! 酒井隆史トークイベント 新世界 Deep Digging

通天閣ちらし

新世界100周年!
『通天閣 新・日本資本主義発達史』発売記念!

酒井隆史トークイベント 新世界 Deep Digging

 塔のように聳え立つ大著『通天閣 新・日本資本主義発達史』を上梓した酒井隆史氏を関西から模索舎にお招きし、いろいろお話を聞いてみたいと思います。聞き手は音楽ライターの二木信、「Tokyoなんとか」記者ハーポ部長、新世界を愛するがあまり通天閣に就職してしまった女性、そして客席の皆さん。第二部は近所の飲屋に流れて新年会をやります。新年会からの参加も大歓迎です。

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日時:2012年1月28日(土)

第一部 18:00~19:30 会場:模索舎 ※入場無料

勝手な奴らの運動ー借家人同盟/野武士組/素人の乱ー
出演:酒井隆史 (大阪府立大学准教授)

著作:『通 天閣 新・日本資本主義発達史』 青土社/ 暴 力の哲学 河出書房新社 /『自 由論 現在性の系譜学』 青土社   訳:『スラムの惑星』 (明石書店) 『政治的なものについて』 (明石書店) など

聞き手:二木信(音楽ライター)
ハーポ部長(ハーポプロダクション/RLL)
スペシャルゲスト:元通天閣観光株式会社準社員(予定)

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第二部 20:00~ 会場:模索舎近所の飲み屋

新日本軽佻派結成 新年会
~密室対談「この重苦しい時代に軽佻であることは可能か」

ゲスト:ぺぺ長谷川と軽佻な仲間たち
※お酒が入るため、テーマは予告なしに変更になる場合がございます。

~お問合せは模索舎まで!~

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『通天閣』を片手に新年の新世界を歩いてきました!



RLL 2011′S BEST BOOKS

毎年恒例、RLLの今年の本。今年は入院したり、拘留されたりで、不覚にも本を集中的に読む時間ができてしまった!


1 『通天閣 新・日本資本主義発達史』酒井隆史(青土社)
新世界を深くディグったマニアよだれもんのレアグルーヴ集。借家人同盟や野武士組が奏でるディープサウスサウンドのファンキーさといったら。

2 『対極と爆発 岡本太郎の宇宙 1』岡本太郎 著 山下裕二、椹木野衣、平野暁臣 編(ちくま学芸文庫)
生誕100年を記念して、椹木野衣さんが編んだ「対極と爆発」は、バタイユと花田を繋ぐ思想家としての岡本太郎を全面に押し出す。新作「夜の会」Tシャツのお供に。

3 『暇と退屈の倫理学』國分功一郎(朝日出版社)
全ての人に暇を! これが本書の魅力的なアンサーだが、そこに至るまでの過程こそが重要な最高に面白い退屈本。

4 『公然たる敵』ジャン・ジュネ(月曜社)
パレスチナの戦士やブラックパンサーらの、追いつめられ立ち上がった敵ばかりの世界で、突き詰めると決死の闘いの先には「敵はいない」って答えがゴロリと転がっている。

5  『ガブリエル・タルド―贈与とアソシアシオンの体制へ』中倉智徳(洛北出版)
タルドは市場の起源としての「市」を祝祭と商いの「周期的な夢幻の街」と呼んだ。余暇の増大、相互歓待、上機嫌の拡散、アソシアシオンの体制への誘惑。

6 『誘惑論・実践篇』大浦康介(晃洋書房)
謎のダンス教師が誘惑の極意を語るインタビュー本。京大の仏文の先生が書いた奇書。

7 『ガール・ジン「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』アリスン・ピープマイヤー(太田出版)
これ、女子の気持ちがわからない文化系男子は、ゼッタイに読むようにね。だからってモテるわけじゃなく自分で動き出したくなるだけだよ。

8 『釜ヶ崎のススメ』原口 剛、白波瀬 達也、平川 隆啓、 稲田 七海(洛北出版)
雑な魅力がごった煮の雑誌のような人文書。とにかく折り返しの料理の写真がうまそうでたまらん。釜ヶ崎本がこんなにポップなことに驚き。

9 『文化系のためのヒップホップ入門』長谷川町蔵、大和田俊之(アルテスパブリッシング)
『どーもすいません』『EV.Cafe 超進化論』『シャングリラの予言』『アフロディズニー』的なテキトー放談で語り尽くす入門形式でhiphopを料理した最良の解。

10 『プロテスト・ソング・クロニクル 反原発から反差別まで』鈴木孝弥(ミュージックマガジン)
2011年をある断面で象徴する1冊。日本でプロテスト・ソングがこんなにアクチュアリティーをもって聴かれた時代があっただろうか?! その動機ゆえに筆圧の高い必読の音楽本。

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それ以外の注目すべき2011年の本たち

『怒れ!憤れ!』 ステファン・エセル(日経BP社)

『反資本主義宣言―フランスNPAの挑戦』フィリップ・ピニャール(柘植書房新社)

『ショック・ドクトリン—惨事便乗型資本主義の正体を暴く』ナオミ・クライン(岩波書店)

『シャンタラム』グレゴリー・デイヴィッド・ロバーツ(新潮社)

『チェのさすらい』ラモン・チャオ(トランジスタープレス)

『現代詩手帖』2011年 04月号「追悼特集エドゥアール・グリッサン――〈全-世界〉の方へ」(思潮社)

『ニグロとして生きる』 エメ・セゼール(法政大学出版局)

『戦略の工場―レーニンを超えるレーニン』アントニオ・ネグリ(作品社)

『革命―資本主義に亀裂をいれる』ジョン・ホロウェイ(河出書房新社)

『都市への権利』アンリ・ルフェーヴル (ちくま学芸文庫)

『〈資本論〉入門』デヴィッド・ハーヴェイ(作品社)

『無知な教師』ジャック・ランシエール(法政大学出版局)

『エロティシズムの歴史: 呪われた部分 普遍経済論の試み 第二巻 』ジョルジュ・バタイユ(ちくま学芸文庫)

『女性・ネイティヴ・他者―ポストコロニアリズムとフェミニズム 』トリン・T.ミンハ(岩波人文書セレクション)

『スピノザとわたしたち』アントニオ・ネグリ(水声社)

『21世紀マルクス主義の模索』ダニエル・ベンサイ(柘植書房新社)

『哲学者の使命と責任 』ジャンニ・ヴァッティモ(法政大学出版局)

『スピノザと政治 』エティエンヌ・バリバール(水声社)

『イデオロギーとユートピア』ポール・リクール、ジョージ・H・テイラー(新曜社)

『マルセル・モースの世界 』モース研究会(平凡社新書)

『言説、形象(ディスクール、フィギュール) 』ジャン=フランソワ・リオタール(法政大学出版局)

『アンフォルム―無形なものの事典』イヴ=アラン・ボワ、ロザリンド・E・クラウス(月曜社)

『なぜマルクスは正しかったのか』テリー・イーグルトン(河出書房新社)

『笑い―その意味と仕組み 』 エリック・スマジャ(文庫クセジュ)

『ナショナリズムと想像力』ガヤトリ・チャクラヴォルティ・スピヴァク(青土社)

『三人称の哲学 生の政治と非人称の思想 』ロベルト・エスポジト(講談社選書メチエ)

『だけど、誰がディジーのトランペットをひん曲げたんだ?―ジャズ・エピソード傑作選』ブリュノ・コストゥマル(うから)

『フリーダム・ドリームス: アメリカ黒人文化運動の歴史的想像力』ロビン・D・G・ケリー(人文書院)

『ジェイコブズ対モーゼス: ニューヨーク都市計画をめぐる闘い』アンソニー・フリント(鹿島出版会)

『生と芸術の実験室スクウォット―スクウォットせよ!抵抗せよ!創作せよ! 』金江、金友子(インパクト出版会)

『アート・スピリット』ロバート・ヘンライ(国書刊行会)

『デザインと犯罪』ハル・フォスター(平凡社)

『アイ・ウェイウェイは語る』アイ・ウェイウェイ、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト(みすず書房)

『民衆騒乱の歴史人類学―街路のユートピア』喜安朗(せりか書房)

『日本脱出記 』(ペーパーバック版) 大杉栄(土曜社)

『パリ五月革命 私論-転換点としての68年 』西川長夫(平凡社新書)

『スピノザの方法』國分功一郎 (みすず書房)

『レヴィ=ストロース 夜と音楽 』今福龍太(みすず書房)

『〈真理〉への勇気 現代作家たちの闘いの轟き』丹生谷貴志(青土社)

『私自身であろうとする衝動 関東大震災から大戦前夜における芸術運動とコミュニティ』倉数茂(以文社)

『VOL 05 エピステモロジー特集』金森修、近藤和敬、 森元斎(以文社)

『空間のために 遍在化するスラム的世界のなかで』篠原雅武(以文社)

『生権力論の現在―フーコーから現代を読む』檜垣立哉(勁草書房)

『吉本隆明と柄谷行人』合田正人(PHP新書)

『哲学への権利』西山雄二(勁草書房)

『「労動」の哲学 人を働かせる権力』濱本真男

『山に生きる人びと』宮本常一 (河出文庫)

『宮本常一 旅の手帖―愛しき島々』宮本常一(八坂書房)

『あの日からのマンガ』しりあがり寿(エンターブレイン)

『ブラック・カルチャー観察日記 黒人と家族になってわかったこと』高山マミ (P‐Vine BOOKs)

『Get back,SUB!』北沢夏音(本の雑誌社)

『音楽が終わって、人生が始まる』磯部涼(アスペクト)

『監獄ラッパー B.I.G. JOE 獄中から作品を発表し続けた、日本人ラッパー6年間の記録 』B.I.G. JOE(リットーミュージック)

『ぼくはお金を使わずに生きることにした』マーク・ボイル(紀伊國屋書店)

『再起動せよと雑誌はいう』仲俣暁生(京阪神Lマガジン)

『音盤時代VOL.1』浜田淳(DISK UNION)

『外泊外伝: ホームエバー女性労働者たち510日間のストライキの記録』「外泊外伝」編集委員会(現代企画室)

『さいごの色街 飛田』井上理津子(筑摩書房)

『記憶のちぎれ雲 我が半自伝』草森紳一(本の雑誌社)

『同時代批評 17 「総特集平岡正明という思想」 』
菅孝行、上杉清文、梁石日、伊達政保、足立正生、高取英、岡庭昇、山崎洋子、平井玄、布川徹郎、石飛仁、阿部嘉昭、二木信、八木忠栄、村中豊、友常勉、五所純子、瀧口浩ほか(岡庭昇事務所)



Zine『砂漠』Vol.2発売

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『砂漠』Vol.2
特集:WHO’S SPACE?
●99パーセント・ネーション石黒景太×ぽえむ×二木信
●3・11―9・11雑考一色こうき
●ぐるぐるまわり続ける、その先に□□□(クチロロ)三浦康嗣
●いつもの朝高橋政宏
●図書館ゾンビ早助よう子
●ゴホー娘。のススメ!ぼろぼろ~ど☆~解散の危機編~もしくは~恋煩い編~ホー娘。
●森S太正伝(仮)危口統之
●耳鳴/核心(確信)関雅美
●武器は何でもけっこう長谷川弓広
●STREETknzdp
●世界の謎について和泉亮
●The SABACU Review
●まーくん(第2回)ムトウマサヤ
●ラバル―路上に行き交う声石田温香&Pau Barrena
●無題河西遼
●きみは鳥の歌声が聞こえるか動物委員会
●ストリートと民衆知―3・11とウォール街を繋ぐもの〈jfissures.org〉エディターズ

入手など詳しくは下記で。
http://sabacu2011.tumblr.com/
http://www.facebook.com/sabacu?ref=hnav

今年2011年は、気の知れた仲間たちと3冊もzine「砂漠」を出せたことが大きい収穫だった。311の直後からすぐにカウンターアクションとして、それまで読書会や飲み会でツルんでいた友人たちと、こんなに豊かで文化的発露を産み出せたことは、山積する問題で折れそうだった僕の矜持になった。いつも辛辣で口はばったい僕を咎めもせずに、一緒に共同作業をしてくれた仲間に感謝したい。
そして不遜ながら、恥ずかしくないモノが出来上がったので、多くの人にこれを是非手に取ってもらいたいと思っている。


2012年頭からまた作業です。模索舎で1月下旬に砂漠クルー選書フェアがあり『砂漠』vol.2.5がリリースされます。ご期待ください。



第6回 TOKYO ZINESTER GATHERING

第6回 TOKYO ZINESTER GATHERING

LOST&FOUND
RLLが久々に「TOKYO ZINESTER GATHERING」に合わせて久々にzineを作ります!

当日はIrregular Rhythm Asylumに委託する予定。
また、最近の新作Tシャツを数枚持ち込み販売もしまーす。
たぶん「青鞜」「らいてう」「NO NUKES」「夜の会」かな。。。

思えば昨年のジンギャザは、べじしょくどうyoyoさんと組んだ『VEZINE vol2』を作って出したにもかかわらず、菊地成孔×廣瀬純『最終講義』イベントと被って長居出来なかった思い出しかないですが、素敵なDIYスペースPOOLが満員御礼で、それだけでも長居出来なかったかも、みたいな感じでしたが。今年も盛り上がりそうですね。

yoyoさんのバンド豪邸も出演!



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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ZINESTER=ZINEを作る人・読む人のイベントです。自主制作出版物の展示販売(交換・贈与も推奨)とライブを楽しみましょう。

2011年11月26日(土) · 14:00 – 22:30
@桜台pool
桜台駅から徒歩3分・練馬駅から徒歩10分

–¼Ì–¢Ý’è-1
* フライヤー(2版)PDFダウンロード:
http://bit.ly/tCFle7

【ジンスタギャザリング】

出展:
Lilmag
Irregular Rhythm Asylum
=3=3=3
gloriabooks
夕タン’sパーク21
アニメーション総合文化研究所
なでろうと三角みづ紀
POPDROME SERVICE
原田企画
すずえり出版
…ほか

・14:00スタート
・入場無料(ただしワンドリンク・オーダーお願い)
・ブース出店募集(は締め切りました!
(先着15組まで。出展料1000円。敷物やテーブルは各自でご用意を。)
・出店枠からもれてしまっても、自作のジンを移動しながら/立ちながら、配布/販売するのは自由です。見本誌展示コーナーもあり。
・ジン制作作業スペースあり
・フリーの作品を自由に置ける(万置きコーナー)あり





【ライブ】
出演:

helll
NRQ
mmm
hununhum
豪邸

・18:30スタート(22時頃まで)

・入場料 1500円(+ワンドリンク・オーダーお願いします)
ライブのご予約は<pool.sd(at)gmail.com>まで


お問い合わせ:
zinestergathering(at)gmail.com

お願い:
・会場内は禁煙です。喫煙は指定の喫煙所でお願いします。
・会場付近にはなるべく溜まらないで下さい。苦情が増えたりするとpoolの存続が危うくなってしまいます。
・自転車で来てくれる人はビル脇のスロープに止めて下さい。
・poolは手づくりのスペースです。みんなで協力して盛り上げていきましょう!
・全体の運営もお手伝いしてくれると嬉しいです!




東京を占拠しそのまま地下へ

99%

Come Join Us on Wall Street ! Occupy Wall Street !
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明日15日は世界アクション!!!!!!!!!!!!!!!

東京でもいくつかの占拠アクションがあります。

12:00〜 六本木 三河台公園
http://occupytokyo.web.fc2.com/index.html
12:00〜 日比谷公園 中幸門(こちらはデモ)
http://occupytokyo.org/ja/

夜は高円寺に行って地下大学へ。

【デモと広場の自由、そして資本主義は終わるのか?】Vol. 1

──鍋やフライパン轟くブエノスアイレスから、タハリール広場、アテネ、ロンドン、ニューヨークへ

廣瀬純+地下の人々

デモはバラバラ細切れにされ、何もしないのにどしどし逮捕される。
冗談が多すぎる事態が東京では続いている。
警察の皆さまは、いったい何をブロックしたいのか?
資本主義は終わるのか?
もしかしたら、もう終わっているのか?

「みんな出て行け ! 」と鍋やフライパンを叩いて人々が叫んだ、
あの2009年のブエノスアイレスを想い起こそう。
リベルタンゴの街にシャリヴァリ(猫騒ぎ)が響く街角から、
地球を吹き荒れる「デモと広場の自由」の声を聴き取る。

【日時】10月15日(土)19時~
【場所】素人の乱12号店・きたなかホール(高円寺)
杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 奥の部屋
(北中通り沿いアヤマ接骨院脇の階段を昇って奥)
【料金】資料代500円+投げ銭(自由意思)



新宿の友12名の不当逮捕に抗議するデモ in 大阪

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大阪で、東京の不当逮捕された友人たちへの熱い連帯と、警察への抗議、原発反対のデモあります!!

「新宿の友12名の不当逮捕に抗議するデモ
弾圧する暇があったらさっさと原発止めろ!!」

集  合 : 9月18日 4時00分

集会開始 : 4時30分

デモ出発 : 5時20分

場  所 : 浪速公園

9.11原発やめろデモ!!!!!弾圧救援会

World advance 
シコシコアナキスト日誌
より

「ちょっとまていや、インカムささりっぱなしのオマワリども!お前ら、またもや、9月11日東京の原発反対デモで12名もの何もしてない人たちに暴行加えて、さらに逮捕したって!原発に反対するのは、人間にも自然にとっても、当然極まりないフツウの行為だろうが!人間が飯食って、糞垂れて、射精して、オーガズム感じて、そんなんとなんら変わりない行為じゃないのか!?

んでもって、何日間もブタ箱に監禁して、頭をブレインウォッシュなんて、もう、国家も政府も警察も終わってる。
いやいや、もともと、始まってもない。あんたらがいくら、デモ隊を不当逮捕をしようと、原発を止めようとする
行動も、人間としての当然の魂は、消えないっすよ。むしろ、消えるのは、オマワリどもの、インカムの電源じゃあ!

もう一度だけ、言う。早く、足を洗って、インカムを叩き潰せ!!!

というのは、個人の意見。」



9.11 新宿・原発やめろデモ!!!!!

9.11 新宿・原発やめろデモ!!!!!

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コース変更!!!!

「9.11 新宿・原発やめろデモ!!!!!」のコースが変更になりました。途中参加の方などはご注意お願いします! なんでかというと、こちらで届け出ていた新宿デモは「公共の秩序を守るため」とのことで、直前に拒否(前代未聞! これはヒドイ!)になり、警察によって、新宿中央公園出発のまったく別のデモコースが用意されました…。あれ? 警察がデモを準備するってあるんだね…。う~ん、直前に別のデモをやってくれっていう方がよっぽど秩序が乱れると思いますけどね…。

ただ、新宿アルタ前での超巨大街頭宣伝=原発やめろ広場は予定通り行います。午後2時に新宿東口、アルタ前広場に集合し、アピールなどいろいろ開始! その後、デモに参加する方は西口に移動して出発! こんな感じでお願いします。…でも、よくよくコースを見たら、警察署プレゼンツのデモコースはエリアが広くなっていて、意外といい感じ。結果的にはアルタ前を本拠地にしながら、全新宿エリアでデモが行われることになるので、なんだか余計盛り上がりそう! これはすごい! 景気がよすぎる!!

ちなみに、デモコースは当初より長くなったので、最初から全部参加するもよし、途中から参加して途中で抜けてまたアルタ前に戻るもよし、自分でデモコースを選べるという、自由度の非常に高いデモになりました(これまた楽しそう!)。みなさん、当日のマップを片手にウロウロしながら、創意工夫で9月11日の広場&デモを盛り上げましょう!

・2:00 新宿駅東口・アルタ前集合

アピールなどいろいろ開始。その後、デモに参加する方は新宿中央公園に移動。アルタ前では引き続き「KILL THE TEPCO Bloc in 原発やめろ広場!!!!!」などいろいろ。

・3:11 新宿中央公園より超巨大デモ出発!!(新宿1周コース)

新宿中央公園水の広場集合~新宿中央公園前交差点右折~(公園通)~西新宿3丁目交差点左折~(甲州街道)~新宿4丁目交差点左折~(明治通)~新宿5丁目交差点左折~(靖国通)~新都心歩道橋下左折~損保ジャパンビル・新宿センタービル間右折~(北通)~新宿中央公園北交差点左折~(公園通)~新宿中央公園前交差点右折~新宿中央公園水の広場


*原発やめろ広場は夜まで続いているので、デモ終了後はふたたびアルタ前広場へ!!

情報てんこ盛りなんで詳細はサイト

これ最高↓
9.7高円寺・阿佐ヶ谷 原発やめろデモ!!!!!
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RLLのNO NUKES Tシャツ 海女!人魚!反原発!



高円寺 活動寫眞研究會 第三回  『さすらい』

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高円寺 活動寫眞研究會 第三回

1971年12月16日にNHKで初回放送されたロードムービー『さすらい』(1972年芸術祭テレビドラマ部門大賞受賞作品)を上映。気仙沼も舞台のひとつ。友川かずき、遠藤賢司、笠井紀美子などミュージシャンの貴重なシーンが見逃せない未ソフト化作品。

研究日時:2011年8月11日(木) 20時上映開始、終了後みんなでトーク
研究会場:素人の乱12号店 エンジョイ☆きたなかホール(仮)
研究対象:佐々木昭一郎監督『さすらい』(1971・日本・90分)
研究資料代:無料、カンパ制、要1ドリンク

『さすらい』をダイジェストで済ませたい方のために
(研究会に来る方は全部観ない方がいいかも?)
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Cultural Typhoon 2011 で神戸に

2月に、なんとかバーにいらっしゃった折、実行委員長の小笠原先生(ギルロイ弟子!)、委員の山本先生に「一緒に面白くしような!」と勢い強く勧められ、神戸のカルタイに出店となりました!
兵庫は原発怖さで逃げたときに知己を得た「神戸エンカウンタースクール」のVIJAYさんや黒パン文庫のameen’s ovenが居て、もう少し訪れたかった街。元町Modernark pharm cafeも行けるかな。Tシャツを卸している大阪のスタンダード・ブックストアにもご挨拶しにいきたいですね。

その前後で、京都のSocial Kitchenでの廣瀬純イベント「BIGGER THAN LIFE 原発から蜂起へ」や、高槻のカフェコモンズや西成のカマン!メディアセンターの「カマン!TVを見る会」なんかも覗く予定。官製のメビック扇町とか中之島デザインミュージアムとかも観てみたいが…ソーシャルからカルチャーからスピリチャルからデザインまで、よていいっぱいじゃんか!



Cultural Typhoon 2011
7月23日(土) 10:30〜19:30
7月24日(日) 10:30〜19:00
海外移住と文化の交流センター(神戸市中央区山本通3丁目19番8号)


RLLは、カルチャー・ジャーマーって変な肩書きで06年の下北沢で出演して以来、カルチュラル・タイフーンには関東では毎度Tシャツ屋さん出店しています。下北沢ではRLL3人が「文化研究/文化政治の呪われた部分」と「レイヴ以降/都市」で大放談して後々各方面から顰蹙も買ったっけ。
今回はRough Rareというクラブ(?)で23日の夜のウェルカムパーティーがあって、何故か脱原発デモ「think fukushima」主催の横山純くんとintellipunkがトークショウらしい!? 鈴木慎一郎先生のDJもあるよ!

とりあえず、酒井隆史さんのメインパネル「蜂起:感性のイメージ」も小倉利丸さん毛利嘉孝さんの「ストリートカルチャーの非犯罪化」、江上賢一郎さん「場所を開く/文化を開く(韓国における、独立文化空間AGITの試み)」も観たいべ!



反原発デモの方法論 II

明日、これに出演します。

いち早く夏バテモード全開!

これは太陽にストレステストされてるんだな

にしても伊方が止まっていかった!

ソーシャルストリームで茶々入れてね〜

*****

2011年7月11日 午後8時 放送
日本海賊放送プレゼンツ
フリーメディア・リサーチラボ 公開放送「反原発デモの方法論 II」

反原発運動としてではなく、原発事故によって現前した大規模なデモンストレーション。
ストリートや新宿駅東口広場、アルタの壁をフリーメディアに変えた、「原発やめろデモ!!!!!!!!」の方法について、
社会学者の毛利嘉孝さんの司会で、デモ企画者の方々に語っていただきます。
http://freemedia.researchlab.jp/fmrl/genpatsu-yamero-2/

*****

東電原発の事故後、反原発団体ではない素人の乱が呼びかけ、
高円寺で行われた「原発やめろデモ!!!!!!!!」に一万五千人が参加した。

渋谷デモ、新宿デモと次第に規模を大きくしながら
脱原発に向かおうとする若者たちのデモの方法や思いとは。

原発いらない若者必見!「反原発デモの方法論」の第二回目

日 時:2011年7月11日(月) 20:00 ~ 22:00
会 場:素人の乱12号店
ゲスト:松本哉、川邉雄、間宮賢、小倉ハルタ、磯崎いつき、ジェレミー・ハーレー
司 会:毛利嘉孝
Ustream:http://www.ustream.tv/channel/free-media-research-lab
※ジェレミー・ハーレーによるミニライブもあります !!
※ゲストおよび放送は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。



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