Action Archive
今夜、ニューヨークメーデー報告!そしてラジオ復活!!
江畠香希のニューヨークメーデー報告!
ニューヨークメーデーの資料映像(10分)&江畠香希トーク
日 時:5月10日(木)20:00〜21:00
場 所:素人の乱12号店
参加費:無料
NYへ映画監督の江畠香希さんが、4月19日から5月2日まで『カレが捕まっちゃった』の上映のため行ってきました。友人の実家に滞在しながら、美術館や古本屋、インフォショップをまわり、5月1日のメーデー集会・デモに参加して帰ってきました。ロウアーイーストサイドから出発した無許可デモに始まり、ワシントンスクエアの学生集会、ユニオンスクエアの集会、ウォール街へのデモの様子を、映像と当日配布されていた資料と共に振り返りたいと思います。
っと『カレつか』は海を超えてNYにいったわけだけど、報告会に引き続き素人の乱12号店で、今夜22:00より、RLLはミニFMで静かに復活。ホントひさびさの「RLLのかくめい生活研究所」は素人の乱FM88.0MHzで生放送! 北中通り商店街半径30mしか届かない極小電波でお送りするアンチグローバルの実践?! なんと長らくラジオをお休みしていたHarpoBuchoが復活のサプライズ放送。今回のテーマは3月に大阪コーポ北加賀屋のremoでおわれた「フランコ・ベラルディ(ビフォ)」インタビューについて語りおろします。
翌日以降にはネットでエアチェック音声がアーカイブ公開されるかも?

- Action
- By intellipunk / May 10, 2012 7:46 pm
らいてう&青鞜 特別放出!
RLL自慢のレディースラインRude Ladies Lineで昨年発売しました「らいてう」「青鞜」Tシャツの発案者の、内田るんさん主催の下記イベントがあります。
そこで現在ソールドアウト中の「らいてう」「青鞜」Tシャツをイベント限定で特別放出!!!!
欲しかったけど切っ掛けがなかったって女性には、是非この機会にGETください!!!!

内田るん – 冷たいかな、この愛
http://blog.goo.ne.jp/lovelove_kikaku1982/e/e611549800ed89cb1d0bf06dc74ca06f
はい!本日「くほんぶつナイトvol.2」@池袋ミュージックオルグ!
予約は〆きりました!
まだお席はあるので、当日券でご来場くださーい!
「くほんぶつナイトvol.2」
2012.4.30.(月・祝)
OPEN&START 18:00(LIVE START 18:30)
前売り1500円 当日1800円(ドリンク別)
☆29日のオルグで配布された500円オフチケット持参の方は500円引きです。
@南池袋ミュージックオルグ http://minamiikebukuromusic.org/
出演: くほんぶつ
happle
藤井洋平a.k.a.まめッこ(band)
JOSE AND MINNY (fromファンタスタス)
opening act:内田るんソロ(スペシャルゲストとしてMAHOΩのJJが一曲参加!)
DJ:片岡ハルカ(100yenLABEL)
もんでんやすのり(ふくろ、GROUNDCOVER.. 他)
FOOD:アマラブ (武蔵小山のジャークチキン屋さん)http://am-a-lab.jimdo.com/
まだ準備が終わってないんだ!昨日から合計2時間くらいしか寝てなくてもうダメだ!起きてからにする!
お待ちしてます!!
- Action
- By intellipunk / Apr 30, 2012 2:33 am
『Shall Weダンス?』と『STREETWISE』
Sからはじまる本2冊に寄稿しました。
『Shall Weダンス?―3・11以降の暮らしを考える』

http://www.kodama8.com/
編:児玉雄大
発行:メディア総合研究所
本書は、ミュージシャン、学者、文筆家、古本屋、なんとも名づけ難い職業?といった、ジャンルも生活背景も異なる人達の協力のもと、誰もが正解を持ちえない「3・11以降の暮らし」を考え、言葉を紡ぎ、語りを紡いだ、ひとつの物語である。
どう転んでも「死ぬまで生きる」のが人生。
喜びも悲しみもギュッと抱きしめながら、僕らは僕らの踊りを踊っていくしかないのかもしれない。
だから、Shall we ダンス?
第一章 おまえの明日は誰が決める
「ストリートの思想からエコゾフィーへ」毛利嘉孝
「自由とコミュニティーのこれから」こだま和文×磯部涼
「てきやてき」ハーポプロダクション
第二章 でも・デモ・DEMO
「One Step To Live」Likkle Mai x Rumi
「抵抗と理性のはざまで」二木信
「『END : CIV』-問題解決法の選択肢としての、暴力直接行動の是非」鈴木孝弥
第三章 終わりのないダンスはつづく
「龍二と忠治」平井玄
「気流の鳴る方へ」気流舎店主
発売日:2012/3/6(取次搬入)
定価:1,200円(本体)+税
□サイズ種別:46判並製
□ページ数 160
□ISBN 978-4-944124-52-7
□価格 1,200円(本体)
□出版日 2012年3月6日
『Shall We ダンス? 3.11以降の暮らしを考える』発売記念イベント
ミュージシャン、学者、文筆家、古本屋など、ジャンルも生活背景も異なる人達の協力のもと、誰もが正解を持ちえない「3.11以降の暮らし」を考え、言葉を紡ぎ、語りを紡ぎ話題の本『Shall We ダンス? 3.11以降の暮らしを考える』(メディア総合研究所)の発売記念イベント! いま、「運動」と「暴力」をどうとらえるか? ドキュメンタリー映画『END:CIV』上映&ディスカッション、Likkle Maiのミニライブ、同書の編集者でカレー屋「こだまや」を営む児玉雄大さんのミニカレー付き!
■出演:Likkle Mai、鈴木孝弥、ハーポ部長、児玉雄大他
□場所:UPLINK FACTORY http://www.uplink.co.jp/factory/log/004375.php
□日時:4月5日(木)19:00開場/19:30開演
□料金:¥2,000(1ドリンク&こだまやミニカレー付き/メール予約できます)
『STREETWISE』創刊号

http://gnk1.exblog.jp/13390042/
街で出会い、自分が面白いと思った<ヒト・コト・モノ>を特集する雑誌、それが『STREETWISE』です。創刊号では世界初(?)のツイントークボックス・デュオ、LUVRAW&BTB。人生をブーガルーに捧げる男、チャーリー宮毛。そしてあらゆるビートを乗りこなす新世代MC、あるまを大特集。さらに文筆家の大竹昭子が自身の原点であるニューヨーク時代を振り返ったエッセイ「NY1980」を特別収録。ボリューム満点のインタビュー、こだわりのグラビア、豪華執筆陣によるコラム群、そして貴重な資料の数々。ZINEでもフリーペーパーでもない“雑誌”を横浜から発信します。
発売日:2012年4月中旬
判形:B5中綴じ
頁数:64頁
カラー/モノクロ:オールカラー
価格:1000円(税込み)
発行所:OFFICE Flaneur
発行・編集:田中元樹
印刷・製本:シナノパブリッシングプレス
表紙・裏表紙:ototo22.com
デザイン:小栁直子(MaK OFFICE)、林恭平、田所智哉
<CONTENTS>
【特集1】LUVRAW&BTB~Blowin’ in the “HAMA” wind~ (22頁)
◆インタビュー
◆コラム
「おれに聞かれてもー<BASS OF BASS>とみるくのことー」やけのはら/「FUNK ALIVE」ZEN-LA-ROCK/「世界のチューブ事情ークライブナイトリー篇ー」コンピューマ/「LUVRAW&BTBのこと」二見裕志/「俺を悩ますイイ女10選」LUVRAW/「はじめての達郎」STRINGSBURN/「16連打と私」Mr.MELODY/「『PAN PACIFIC PLAYA』のジャケットをご紹介申し上げます。」トニー李/「浮世床から宇宙へ」ハーポ部長/「街でいちばんの男」田中元樹/「ザッツ・ハマスカ・フィ~リング」チャーリー宮毛/「紅の流れ星」トニー李/「LUVRAW、語る。」LUVRAW
◆居酒屋座談会「笹塚に詰まっている」LATIN QUARTER、脳、KES(題字:大原大次郎)
◆資料「MAGNETIC LUV WORKS」
【特集2】チャーリー宮毛の ザッツ・シナモンフィ~リング(18頁)
◆インタビュー
◆特別インタビュー「SWEET LIKE SOFT ICE CREAM」雨宮力
◆コラム「真ちゃんのこと」大西ユカリ/「THANK YOU FOR THE NASTY SMELL」山崎廣明/「『実録ブガルー物語』歌詞」/「ジョーバターン初来日公演 オープニングMC」
◆写真館「イ・キ・ナ・リ写真館」
◆再録「今こそやれ!R&Bシンガー…チャーリー宮毛」『浜っ子』1986年2月号
【特集3】あるまを聴いてHawaiiへ行こう!(8頁)
◆インタビュー
◆コラム「証言・あるまのこと」NORIKIYO、ISO、DJ KAZZ-K、NONKEY
◆その他
「Brand New World~ハワイ旅行記~」歌詞
【特別寄稿】「NY 1980」大竹昭子(6頁)
【連載】「雑誌のある生活」第一回 沖真秀
【その他】「倒福」佐藤拓人
【特別付録ポスター】「MAGNETIC LUV」佐藤拓人
MORE INFORMATIONS:MENTAL SKATE TRIBE
- Action
- By harpobucho / Apr 04, 2012 2:43 am
remoとBifo
本日二日目
Document Media Gym — 来日不可のおわびとクロージングパーティのご案内
http://www.remo.or.jp/ja/2012/0323-375.html
Document Media Gym — 来日不可のおわびとクロージングパーティのご案内
このたび4年ぶりに招聘計画を進めてまいりましたフランコ・ベラルディ(ビフォ)氏の来日でしたが、健康上の理由から主治医により長距離飛行は不可能と判断されました。remoとしてもぎりぎりの交渉を試みましたが、最終的には当初の予定をキャンセルせざるをえませんでした。来日不可となりましたこと、また皆様に直前のお知らせとなりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。
つきましては、本事業「Document Media Gym」の締めくくりにあたり、心機一転、remoの総力をあげてゲスト講師に集まっていただく機会を設けることといたしましたので、以下のとおりご案内いたします。また、フランコ・ベラルディ(ビフォ)氏にはインターネットを通じて、ご自宅よりご登場いただく時間を設ける予定です。
当日は、ゲスト講師がさらに増える可能性もありますので、皆さんお楽しみに。ぜひDocument Media Gym/農民車ショー最終の週末にご参集ください。
*日時:2012年3月24日(土)・25日(日) 15:00〜
*場所:コーポ北加賀屋
*アクセス: 大阪市営地下鉄 四つ橋線 北加賀屋駅 4号出口より徒歩約5分
参加費無料
24日(土)
15:00 翻訳者とよむ『プレカリアートの詩』/ 櫻田和也 + 内田聖良 + Silvia Siberini
17:00 ビフォ公開インタビュー 01 / RLL + Franco Berardi(bifo)
25日(日) Media Punks! (仮)
15:00 アウトノミアの現在 / 酒井隆史 + 二木信
17:00 ビフォ公開インタビュー 02 / RLL + Franco Berardi(bifo)
18:00 インフォショップとストリートアート / 成田圭祐 + Silvia Siberini
19:00 ポストパンクの現在 / ROGUES’GALLERY + 稲田光造
–
ゲスト:
Silvia Siberini (哲学者)
映像史的にも画期的なウォールペイントのストリートアニメーション作品により世界を驚かせたBLUをはじめ、ボローニャで自費出版・自主制作を実践するARTSH.itをはじめ沢山のアーティストたち、またラテン系諸国各地の小集団と協働してきた編集者でもある。
RLL(カルチャージャマー)
RとLとL’の3人組。「wearable
ideas」というコンセプトで、哲学・政治・文化といった知の視覚的転用(Détournement)によるTシャツやzineを制作。サウンドデモやネットラジオ「素人の乱」などでも活動中。http://www.rll.jp/
酒井隆史 (社会思想)
大阪府立大学人間社会学部准教授。主な著書に『自由論』(青土社)、『暴力の哲学』(河出書房新社)、訳書にジジェク『否定的なもののもとへの滞留』(太田出版のち筑摩書房)、ネグリ+ハート『帝国』(以文社)など。昨年末、大阪20世紀の底流を描ききった大著『通天閣–新・日本資本主義発達史』(青土社)を上梓、深くしずかにおおきな反響をよんでいる。
二木信 (音楽ライター)
おもに日本のヒップホップ、アンダーグラウンド・ミュージックの紹介、批評、パーティのレポートを行う。2011年、素人の乱が呼びかけた「原発やめろデモ」に関わる。共編著に『素人の乱』(河出書房新社)、共著に『音の力–ストリート占拠編』(インパクト出版会)、『ゼロ年代の音楽–壊れた10年』(河出書房新社)などがある。現在、『WEBRONZA』や紙版『ele-king』などで連載中。近く『すばる』で連載開始予定。
成田圭祐 (IRA)
国内外のカウンターカルチャー・社会運動から発信される情報、物、そして人が集まるインフォショップ「イレギュラー・リズム・アサイラム(IRA)」を運営。アナキズム文献センター運営委員。デザイナーとしても活躍。
稲田光造 (実験音楽)
「実験音楽の作家としてヨーロッパを中心に作品を多数リリースしています。また、対極に企業創業者として会社をいくつか立ち上げて経営しています。果たして両方を共存させる事はできるのでしょうか。」
_____
文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
制作: remo[NPO 法人記録と表現とメディアのための組織]
協力:NPO法人淡路島アートセンター/AIR大阪/大木自動車/クボソーコ/窪田航平/豊田達也/中村隆行/南野佳英/RESULT]

- Action
- By intellipunk / Mar 25, 2012 11:20 am
【模索舎】『通天閣 新・日本資本主義発達史』発売記念! 酒井隆史トークイベント 新世界 Deep Digging

新世界100周年!
『通天閣 新・日本資本主義発達史』発売記念!
酒井隆史トークイベント 新世界 Deep Digging
塔のように聳え立つ大著『通天閣 新・日本資本主義発達史』を上梓した酒井隆史氏を関西から模索舎にお招きし、いろいろお話を聞いてみたいと思います。聞き手は音楽ライターの二木信、「Tokyoなんとか」記者ハーポ部長、新世界を愛するがあまり通天閣に就職してしまった女性、そして客席の皆さん。第二部は近所の飲屋に流れて新年会をやります。新年会からの参加も大歓迎です。
*******************************************
日時:2012年1月28日(土)
第一部 18:00~19:30 会場:模索舎 ※入場無料
勝手な奴らの運動ー借家人同盟/野武士組/素人の乱ー
出演:酒井隆史 (大阪府立大学准教授)
著作:『通 天閣 新・日本資本主義発達史』 青土社/ 暴 力の哲学 河出書房新社 /『自 由論 現在性の系譜学』 青土社 訳:『スラムの惑星』 (明石書店) 『政治的なものについて』 (明石書店) など
聞き手:二木信(音楽ライター)
ハーポ部長(ハーポプロダクション/RLL)
スペシャルゲスト:元通天閣観光株式会社準社員(予定)
**********************************************
第二部 20:00~ 会場:模索舎近所の飲み屋
新日本軽佻派結成 新年会
~密室対談「この重苦しい時代に軽佻であることは可能か」
ゲスト:ぺぺ長谷川と軽佻な仲間たち
※お酒が入るため、テーマは予告なしに変更になる場合がございます。
~お問合せは模索舎まで!~

『通天閣』を片手に新年の新世界を歩いてきました!
- Action | HarpoBucho
- By harpobucho / Jan 23, 2012 8:54 am
RLL 2011′S BEST BOOKS
毎年恒例、RLLの今年の本。今年は入院したり、拘留されたりで、不覚にも本を集中的に読む時間ができてしまった!
1 『通天閣 新・日本資本主義発達史』酒井隆史(青土社)
新世界を深くディグったマニアよだれもんのレアグルーヴ集。借家人同盟や野武士組が奏でるディープサウスサウンドのファンキーさといったら。
2 『対極と爆発 岡本太郎の宇宙 1』岡本太郎 著 山下裕二、椹木野衣、平野暁臣 編(ちくま学芸文庫)
生誕100年を記念して、椹木野衣さんが編んだ「対極と爆発」は、バタイユと花田を繋ぐ思想家としての岡本太郎を全面に押し出す。新作「夜の会」Tシャツのお供に。
3 『暇と退屈の倫理学』國分功一郎(朝日出版社)
全ての人に暇を! これが本書の魅力的なアンサーだが、そこに至るまでの過程こそが重要な最高に面白い退屈本。
4 『公然たる敵』ジャン・ジュネ(月曜社)
パレスチナの戦士やブラックパンサーらの、追いつめられ立ち上がった敵ばかりの世界で、突き詰めると決死の闘いの先には「敵はいない」って答えがゴロリと転がっている。
5 『ガブリエル・タルド―贈与とアソシアシオンの体制へ』中倉智徳(洛北出版)
タルドは市場の起源としての「市」を祝祭と商いの「周期的な夢幻の街」と呼んだ。余暇の増大、相互歓待、上機嫌の拡散、アソシアシオンの体制への誘惑。
6 『誘惑論・実践篇』大浦康介(晃洋書房)
謎のダンス教師が誘惑の極意を語るインタビュー本。京大の仏文の先生が書いた奇書。
7 『ガール・ジン「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』アリスン・ピープマイヤー(太田出版)
これ、女子の気持ちがわからない文化系男子は、ゼッタイに読むようにね。だからってモテるわけじゃなく自分で動き出したくなるだけだよ。
8 『釜ヶ崎のススメ』原口 剛、白波瀬 達也、平川 隆啓、 稲田 七海(洛北出版)
雑な魅力がごった煮の雑誌のような人文書。とにかく折り返しの料理の写真がうまそうでたまらん。釜ヶ崎本がこんなにポップなことに驚き。
9 『文化系のためのヒップホップ入門』長谷川町蔵、大和田俊之(アルテスパブリッシング)
『どーもすいません』『EV.Cafe 超進化論』『シャングリラの予言』『アフロディズニー』的なテキトー放談で語り尽くす入門形式でhiphopを料理した最良の解。
10 『プロテスト・ソング・クロニクル 反原発から反差別まで』鈴木孝弥(ミュージックマガジン)
2011年をある断面で象徴する1冊。日本でプロテスト・ソングがこんなにアクチュアリティーをもって聴かれた時代があっただろうか?! その動機ゆえに筆圧の高い必読の音楽本。


それ以外の注目すべき2011年の本たち
『怒れ!憤れ!』 ステファン・エセル(日経BP社)
『反資本主義宣言―フランスNPAの挑戦』フィリップ・ピニャール(柘植書房新社)
http://www.jrcl.net/frame110221d.html
『ショック・ドクトリン—惨事便乗型資本主義の正体を暴く』ナオミ・クライン(岩波書店)
『シャンタラム』グレゴリー・デイヴィッド・ロバーツ(新潮社)
『チェのさすらい』ラモン・チャオ(トランジスタープレス)
『現代詩手帖』2011年 04月号「追悼特集エドゥアール・グリッサン――〈全-世界〉の方へ」(思潮社)
『ニグロとして生きる』 エメ・セゼール(法政大学出版局)
『革命―資本主義に亀裂をいれる』ジョン・ホロウェイ(河出書房新社)
『戦略の工場―レーニンを超えるレーニン』アントニオ・ネグリ(作品社)
『都市への権利』アンリ・ルフェーヴル (ちくま学芸文庫)
『〈資本論〉入門』デヴィッド・ハーヴェイ(作品社)
『無知な教師 知性の解放について』ジャック・ランシエール(法政大学出版局)
『女性・ネイティヴ・他者―ポストコロニアリズムとフェミニズム 』トリン・T.ミンハ(岩波人文書セレクション)竹村和子R.I.P.
『スピノザとわたしたち』アントニオ・ネグリ(水声社)
『21世紀マルクス主義の模索』ダニエル・ベンサイド(柘植書房新社)
http://hibinoawa.blog10.fc2.com/blog-entry-730.html
『哲学者の使命と責任 』ジャンニ・ヴァッティモ(法政大学出版局)
『スピノザと政治 』エティエンヌ・バリバール(水声社)
『イデオロギーとユートピア』ポール・リクール、ジョージ・H・テイラー(新曜社)
『マルセル・モースの世界 』モース研究会(平凡社新書)
『言説、形象(ディスクール、フィギュール) 』ジャン=フランソワ・リオタール(法政大学出版局)
『アンフォルム―無形なものの事典』イヴ=アラン・ボワ、ロザリンド・E・クラウス(月曜社)
『なぜマルクスは正しかったのか』テリー・イーグルトン(河出書房新社)
『笑い―その意味と仕組み 』 エリック・スマジャ(文庫クセジュ)
『ナショナリズムと想像力』ガヤトリ・チャクラヴォルティ・スピヴァク(青土社)
『三人称の哲学 生の政治と非人称の思想 』ロベルト・エスポジト(講談社選書メチエ)
『だけど、誰がディジーのトランペットをひん曲げたんだ?―ジャズ・エピソード傑作選』ブリュノ・コストゥマル(うから)
『フリーダム・ドリームス: アメリカ黒人文化運動の歴史的想像力』ロビン・D・G・ケリー(人文書院)
『ジェイコブズ対モーゼス: ニューヨーク都市計画をめぐる闘い』アンソニー・フリント(鹿島出版会)
『西洋美術史を解体する』白川昌生(水声社)
『生と芸術の実験室スクウォット―スクウォットせよ!抵抗せよ!創作せよ! 』金江、金友子(インパクト出版会)
『アート・スピリット』ロバート・ヘンライ(国書刊行会)
『デザインと犯罪』ハル・フォスター(平凡社)
『アイ・ウェイウェイは語る』アイ・ウェイウェイ、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト(みすず書房)
『民衆騒乱の歴史人類学―街路のユートピア』喜安朗(せりか書房)
『日本脱出記』(ペーパーバック版) 大杉栄(土曜社)
『パリ五月革命 私論-転換点としての68年』西川長夫(平凡社新書)
『スピノザの方法』國分功一郎 (みすず書房)
『レヴィ=ストロース 夜と音楽 』今福龍太(みすず書房)
『〈真理〉への勇気 現代作家たちの闘いの轟き』丹生谷貴志(青土社)
『私自身であろうとする衝動 関東大震災から大戦前夜における芸術運動とコミュニティ』倉数茂(以文社)
『VOL 05 エピステモロジー特集』金森修、近藤和敬、 森元斎(以文社)
『空間のために 遍在化するスラム的世界のなかで』篠原雅武(以文社)
『生権力論の現在―フーコーから現代を読む』檜垣立哉(勁草書房)
『吉本隆明と柄谷行人』合田正人(PHP新書)
『哲学への権利』西山雄二(勁草書房)
『「労動」の哲学 人を働かせる権力』濱本真男
『山に生きる人びと』宮本常一 (河出文庫)
『宮本常一 旅の手帖―愛しき島々』宮本常一(八坂書房)
『現代思想 2011年11月臨時増刊号 総特集=宮本常一 生活へのまなざし』(青土社)
『あの日からのマンガ』しりあがり寿(エンターブレイン)
『ブラック・カルチャー観察日記 黒人と家族になってわかったこと』高山マミ (P‐Vine BOOKs)
『GLOCAL BEATS』大石始・吉本秀純(音楽出版社)
『GET BACK, SUB あるリトル・マガジンの魂』北沢夏音(本の雑誌社)
『音楽が終わって、人生が始まる』磯部涼(アスペクト)
『監獄ラッパー B.I.G. JOE 獄中から作品を発表し続けた、日本人ラッパー6年間の記録』B.I.G. JOE(リットーミュージック)
『ぼくはお金を使わずに生きることにした』マーク・ボイル(紀伊國屋書店)
『再起動せよと雑誌はいう』仲俣暁生(京阪神Lマガジン)
『音盤時代VOL.1』浜田淳(DISK UNION)
『外泊外伝: ホームエバー女性労働者たち510日間のストライキの記録』「外泊外伝」編集委員会(現代企画室)
『さいごの色街 飛田』井上理津子(筑摩書房)
『記憶のちぎれ雲 我が半自伝』草森紳一(本の雑誌社)
『同時代批評 17 「総特集平岡正明という思想」』
菅孝行、上杉清文、梁石日、伊達政保、足立正生、高取英、岡庭昇、山崎洋子、平井玄、布川徹郎、石飛仁、阿部嘉昭、二木信、八木忠栄、村中豊、友常勉、五所純子、瀧口浩、ハーポプロダクションほか(岡庭昇事務所)
- Action
- By harpobucho / Dec 31, 2011 1:17 am
Zine『砂漠』Vol.2発売
『砂漠』Vol.2
特集:WHO’S SPACE?
●99パーセント・ネーション石黒景太×ぽえむ×二木信
●3・11―9・11雑考一色こうき
●ぐるぐるまわり続ける、その先に□□□(クチロロ)三浦康嗣
●いつもの朝高橋政宏
●図書館ゾンビ早助よう子
●ゴホー娘。のススメ!ぼろぼろ~ど☆~解散の危機編~もしくは~恋煩い編~ホー娘。
●森S太正伝(仮)危口統之
●耳鳴/核心(確信)関雅美
●武器は何でもけっこう長谷川弓広
●STREETknzdp
●世界の謎について和泉亮
●The SABACU Review
●まーくん(第2回)ムトウマサヤ
●ラバル―路上に行き交う声石田温香&Pau Barrena
●無題河西遼
●きみは鳥の歌声が聞こえるか動物委員会
●ストリートと民衆知―3・11とウォール街を繋ぐもの〈jfissures.org〉エディターズ
入手など詳しくは下記で。
http://sabacu2011.tumblr.com/
http://www.facebook.com/sabacu?ref=hnav
今年2011年は、気の知れた仲間たちと3冊もzine「砂漠」を出せたことが大きい収穫だった。311の直後からすぐにカウンターアクションとして、それまで読書会や飲み会でツルんでいた友人たちと、こんなに豊かで文化的発露を産み出せたことは、山積する問題で折れそうだった僕の矜持になった。いつも辛辣で口はばったい僕を咎めもせずに、一緒に共同作業をしてくれた仲間に感謝したい。
そして不遜ながら、恥ずかしくないモノが出来上がったので、多くの人にこれを是非手に取ってもらいたいと思っている。
2012年頭からまた作業です。模索舎で1月下旬に砂漠クルー選書フェアがあり『砂漠』vol.2.5がリリースされます。ご期待ください。
- Action
- By intellipunk / Dec 30, 2011 7:04 pm
第6回 TOKYO ZINESTER GATHERING
第6回 TOKYO ZINESTER GATHERING
RLLが久々に「TOKYO ZINESTER GATHERING」に合わせて久々にzineを作ります!
当日はIrregular Rhythm Asylumに委託する予定。
また、最近の新作Tシャツを数枚持ち込み販売もしまーす。
たぶん「青鞜」「らいてう」「NO NUKES」「夜の会」かな。。。
思えば昨年のジンギャザは、べじしょくどうyoyoさんと組んだ『VEZINE vol2』を作って出したにもかかわらず、菊地成孔×廣瀬純『最終講義』イベントと被って長居出来なかった思い出しかないですが、素敵なDIYスペースPOOLが満員御礼で、それだけでも長居出来なかったかも、みたいな感じでしたが。今年も盛り上がりそうですね。
yoyoさんのバンド豪邸も出演!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZINESTER=ZINEを作る人・読む人のイベントです。自主制作出版物の展示販売(交換・贈与も推奨)とライブを楽しみましょう。
2011年11月26日(土) · 14:00 – 22:30
@桜台pool
桜台駅から徒歩3分・練馬駅から徒歩10分
* フライヤー(2版)PDFダウンロード:
http://bit.ly/tCFle7
【ジンスタギャザリング】
出展:
Lilmag
Irregular Rhythm Asylum
=3=3=3
gloriabooks
夕タン’sパーク21
アニメーション総合文化研究所
なでろうと三角みづ紀
POPDROME SERVICE
原田企画
すずえり出版
…ほか
・14:00スタート
・入場無料(ただしワンドリンク・オーダーお願い)
・ブース出店募集(は締め切りました!)
(先着15組まで。出展料1000円。敷物やテーブルは各自でご用意を。)
・出店枠からもれてしまっても、自作のジンを移動しながら/立ちながら、配布/販売するのは自由です。見本誌展示コーナーもあり。
・ジン制作作業スペースあり
・フリーの作品を自由に置ける(万置きコーナー)あり
【ライブ】
出演:
helll
NRQ
mmm
hununhum
豪邸
・18:30スタート(22時頃まで)
・入場料 1500円(+ワンドリンク・オーダーお願いします)
ライブのご予約は<pool.sd(at)gmail.com>まで
お問い合わせ:
zinestergathering(at)gmail.com
お願い:
・会場内は禁煙です。喫煙は指定の喫煙所でお願いします。
・会場付近にはなるべく溜まらないで下さい。苦情が増えたりするとpoolの存続が危うくなってしまいます。
・自転車で来てくれる人はビル脇のスロープに止めて下さい。
・poolは手づくりのスペースです。みんなで協力して盛り上げていきましょう!
・全体の運営もお手伝いしてくれると嬉しいです!
- Action
- By intellipunk / Nov 12, 2011 1:51 pm
東京を占拠しそのまま地下へ

Come Join Us on Wall Street ! Occupy Wall Street !

明日15日は世界アクション!!!!!!!!!!!!!!!
東京でもいくつかの占拠アクションがあります。
12:00〜 六本木 三河台公園
http://occupytokyo.web.fc2.com/index.html
12:00〜 日比谷公園 中幸門(こちらはデモ)
http://occupytokyo.org/ja/
夜は高円寺に行って地下大学へ。
【デモと広場の自由、そして資本主義は終わるのか?】Vol. 1
──鍋やフライパン轟くブエノスアイレスから、タハリール広場、アテネ、ロンドン、ニューヨークへ
廣瀬純+地下の人々
デモはバラバラ細切れにされ、何もしないのにどしどし逮捕される。
冗談が多すぎる事態が東京では続いている。
警察の皆さまは、いったい何をブロックしたいのか?
資本主義は終わるのか?
もしかしたら、もう終わっているのか?
「みんな出て行け ! 」と鍋やフライパンを叩いて人々が叫んだ、
あの2009年のブエノスアイレスを想い起こそう。
リベルタンゴの街にシャリヴァリ(猫騒ぎ)が響く街角から、
地球を吹き荒れる「デモと広場の自由」の声を聴き取る。
【日時】10月15日(土)19時~
【場所】素人の乱12号店・きたなかホール(高円寺)
杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 奥の部屋
(北中通り沿いアヤマ接骨院脇の階段を昇って奥)
【料金】資料代500円+投げ銭(自由意思)
- Action | HarpoBucho
- By harpobucho / Oct 14, 2011 4:54 pm
新宿の友12名の不当逮捕に抗議するデモ in 大阪

大阪で、東京の不当逮捕された友人たちへの熱い連帯と、警察への抗議、原発反対のデモあります!!
「新宿の友12名の不当逮捕に抗議するデモ
弾圧する暇があったらさっさと原発止めろ!!」
集 合 : 9月18日 4時00分
集会開始 : 4時30分
デモ出発 : 5時20分
場 所 : 浪速公園
9.11原発やめろデモ!!!!!弾圧救援会
World advance
シコシコアナキスト日誌より
「ちょっとまていや、インカムささりっぱなしのオマワリども!お前ら、またもや、9月11日東京の原発反対デモで12名もの何もしてない人たちに暴行加えて、さらに逮捕したって!原発に反対するのは、人間にも自然にとっても、当然極まりないフツウの行為だろうが!人間が飯食って、糞垂れて、射精して、オーガズム感じて、そんなんとなんら変わりない行為じゃないのか!?
んでもって、何日間もブタ箱に監禁して、頭をブレインウォッシュなんて、もう、国家も政府も警察も終わってる。
いやいや、もともと、始まってもない。あんたらがいくら、デモ隊を不当逮捕をしようと、原発を止めようとする
行動も、人間としての当然の魂は、消えないっすよ。むしろ、消えるのは、オマワリどもの、インカムの電源じゃあ!
もう一度だけ、言う。早く、足を洗って、インカムを叩き潰せ!!!
というのは、個人の意見。」
- Action
- By harpobucho / Sep 16, 2011 9:22 pm
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