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ひさびさのラジオ告知

明日14日(日)はバレンタインとかで、チョコが虫歯に響く(強がってみた)日ですが、羽鳥書店まつり最終日(http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112)に行ってきます!
すでに初日にこんなに買ってしまった!


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『ブラック・ジャコバン–トゥサン=ルヴェルチュールとハイチ革命』C.L.R. ジェームズ(大村書店)
『アナキズムの美学–破壊と構築:絶えざる美の奔流』アンドレ・レスレール (現代企画室)
『ダダとシュルレアリスム』 マシュー・ゲール (岩波書店)
『帰郷ノート/植民地主義論』エメ・セゼール(平凡社ライブラリー)
『国家に抗する社会–政治人類学研究』ピエール クラストル(水声社)
『政治と精神分析』ドゥルーズ=ガタリ(法政大学出版会)
『反美学–ポストモダンの諸相』ハル・フォスター(勁草書房)
『現代思想の境位』吉本隆明、廣松渉、柄谷行人、高橋順一(エスエル出版会)
『歴史の学び方について–「近現代史論争」の混迷を超える』関曠野(窓社)
『王と天皇』赤坂憲雄(ちくまライブラリー)
『哲学の東北』中沢新一(青土社)
『批評空間』「ドゥルーズと哲学」浅田彰・財津理・蓮實重彦・前田英樹・柄谷行人(太田出版)
『季刊東北学』〈暴力のフォークロア〉(東北文化研究センター 柏書房)



そうそう、ゴールデン街の矢部史郎さんの店「じゃこばん」は明日が最後!
RLLの「じゃこばんTシャツ」出来ましたよ、お店で買えますよ!
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で、告知っす。
22時からやってるネットラジオ素人の乱「RLLかくめいせいかつ研究所」でゲストに社会学者の毛利嘉孝さんをまたまたお呼びしちゃいます。あと∞+∞=∞くんがバークレーに遊びにいってるんで、ライターの一色こうき君にもサポートをお願いしました。

おもけに素人の乱セピアで公開放送します!
みなさん来て下さい。


↓時間になって開くだけでライブで聞ける!
http://trio4.nobody.jp/keita/

今度3 / 5(金) に東工大でやる国際シンポジウム「クール・ジャパノロジーの可能性」(http://www.cswc.jp/lecture/lecture.php?id=108)で毛利さんと東&宮台とセットってどうなのっとか聞きたい!

ちなみにこの日のシンポは人気のようで、僕は予約とれましたが、もうキャンセル待ちみたいです。

明日は、ぜひ聞いてください。


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  • By intellipunk / Feb 14, 2010 12:33 am

新作じゃこばんTシャツ!

先日のラジオで、ゲストの思想家・アクティビストの矢部史郎さんの回を聞いた方はもう知ってると思いますが、改めて告知。

新宿ゴールデン街の矢部さんの店「バーじゃこばん」が閉店で、本日12日(金)〜14日(日)まで「さよならじゃこばんパーティで」朝までさよならで飲めます! 紹介制のお店なので僕に言ってもらえたらご一緒しますよ。
14日(日)は、じゃこばん6周年の記念日で最後に盛り上がり、矢部さんはこの日で卒業です。おつかれさま! 

僕と矢部さんのなれそめは、ラジオで話したと思うのですが、もう一回。まだ模索舎の舎員の頃、著作を携えサインを貰いにいったことからはじまります。山の手緑さんとの共著の一冊目『無産大衆神髄』(河出書房新社)を出した後で、近々ネグリの『〈帝国〉』が出るのでその前に訳者が来る読書会があるから来ないか、と誘われたのが最初。あこがれの著者に逢えて誘われたら翻訳前の本の読書会でも浮かれて行くっしょそりゃ! で、その読書会で酒井隆史さんに出会えたのでしたが、矢部さんはさぼって来ませんでしたw そういやネグリでんぐりイベント(http://www.rll.jp/hood/action/20080307202907.php)のときも、ネグリ本人来ないなら行かないよって声明文出してトンズラこいたんでしたねー

やー基本おもしろ活動家で奇天烈思想家として、みんなの頼っちゃいけないちょい悪兄貴として、これからまでもこれからも活躍してくんでしょう!

最近は、ネットラジオ ”Voice of ANTIFA”(http://voiceofantifa.net/)でファシストに舌鋒鋭い矢部さんですが、3月には待望の新刊『原子力都市』(以文社)が発売です。あと年末に『21世紀の知識人』(藤原書店)ってたくさんの知識人に混ざって共著を出しているようですよ。


僕がRLLやる以前から敬愛する矢部さん、お店閉店を記念してRLLでは「じゃこばんTシャツ」をステンシルでリリースします。型は出来ているので、現地のゴールデン街でスプレーしてDIYして販売します!
画像はあとで掲載しますので、この週末は現地に観に来て下さい。


あと「じゃこばん」は、2月26日(金) からは 「グリゼット」としてリニューアルオープン、店名はフランス革命時の原動力となった職業女性達お針子さんのことだそうです。で矢部さん「グリゼット」のオープンには、客として飲みにいくそうです。



ではこんばんゴールデン街で!


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  • By intellipunk / Feb 12, 2010 8:00 pm

RIP Salinger

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  • By intellipunk / Jan 29, 2010 11:37 pm

それがちょっとの搾取なら笑い飛ばせるさ




















20年たってもインパクトを受け続けてますね。
高円寺のサウンドデモで「でも・デモ・DEMO」が流れたときの歓喜!
自分の踊りを踊れ!
フジヤマ フジヤマの看板の言葉は絶対に忘れない。
http://fujiyama.press.ne.jp/top.htm


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  • By intellipunk / Jan 27, 2010 10:48 pm

グラフィティ/ストリートアートはこんな今、どこに向かおうとしているのだろうか?

もばいるついったーが落ちてるんでブツブツと記す




荏開津広さんのグラフィティ/ストリートアートの話を北仲スクールって新型カルチャースクールで聞いてきた。

http://kitanaka-school.net/event/2010/01/post-20.html


エガさんは口下手でスーパーシャイで、親近感があり、おまけに受け答えが誠実。


はじめに7、80年代の欧米に限定して話すことを断る。
その中でポストグラフィティとして80年代最初期にギャラリーやミュージアムや額縁の中にグラフィティが回収される例を、Documenta 7のレディ・ピンク(http://www.pinksmith.com/Site%203/BIO%20PAGE.html)とジェニー・ホルツァーや色々な当時のアートカタログをスライドで見せてくれる。クリス・バーデンのプロモ1976(http://www.medienkunstnetz.de/works/chris-burden-promo/)やゴードン・マッタ・クラークのアートからのアプローチ。序文にノーマン・メイラーのK1インタビュー「名前を残すことがグラフィティなのだ」
次にグラフィティ全盛期の動くニューヨークの地下鉄の映像、地下でなく外に出て鉄橋の上を、空をバックに極彩色カラフルなグラフィティだらけな車両が走る走る走る、相当な量のラッピング電車は日本じゃ有り得ない。
ここで、ポストグラフィティはヴィジュアルだけ、そこから落ちたモノ、動く地下鉄ムーブマント、ヴァンタリズム、描く身体性などなど。
スウェーデンの批評家アンドレアス・ベルク(この人?http://www.kilroy.nu/kilroy10/berg.html)、中産階級化されるスウェーデンでヴァンタリズムとスプレー缶をパクる根源的な性質、所有せざる者たちの文化。

質問は話題の外へ向き、エガさんはけして代理表象しないで言葉を途切れさせる。かみ合わないのは、自分が言えないことは言わないというエチカなのだとわかる。

エンリコ大山さんのまくし立てた現状認識と異議にも頷き躓く。

最後の方で自称オタクの人の質問、オタクカルチャーとヤンキー・ヒップホップカルチャーの学校での分離とそのメビウスの輪のような接続はあるか?
僕もこんな(グラフィティ資料)とか集めてオタクだし学校は困った環境で耐えるしかないし、社会生活難しいのなんとかやっているし、でもリア充なんて居るのか…ほんとに誠実な呟きだった

最後は懺悔めいたバブルの人は落ちないとダメだ、転落してから…



そんなこんなでエガさんは一片もおいらをガッカリさせなかった大人だった。あんなふうになりたい




ニュース!!!
荏開津広さんが浜田淳さんと小説『ヤーディ』を出しました!マスト!

http://www.rockers-island.com/shop/item/detail.asp?ID=GDS0367

http://www.overheat.com/riddim/issues/no/323/ring_ring_ring_from_no323/




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  • By intellipunk / Jan 20, 2010 12:57 pm

やばいぞ行きたいイベントだらけじゃんかよ!



個人的にパタフィジックとアルフレッド・ジャリTシャツを出すので後学のために

ジョルジュ・ペレック『煙滅』(水声社)刊行記念イベント
《ウリポ》ってなに?–現代フランス文学の楽しみ

ジュンク堂書店池袋本店 トークセッション
http://www.junkudo.co.jp/newevent/evtalk.html#20100116ikebukuro
豊﨑 由美(ライター)×塩塚 秀一郎(フランス文学者)
■2010年1月16日(土) 19:00〜

20世紀フランスで産声を上げた、奇妙キテレツな文学集団がいた……。
そのグループの名は《ウリポ》。メンバーはジョルジュ・ペレックやレーモン・クノー、イタロ・カルヴィーノなどなど。一つのエピソードを99通りの文体で書いたり、Eをまったく使わずに小説を書いたり。これらの言語遊戯によって、彼らは文学のどんな可能性を引き出したのか?
数々の海外文学を読破し、かつてない切り口によって書評の異種格闘技戦を繰りひろげている豊﨑由美氏と、翻訳不可能といわれたジョルジュ・ペレックの『煙滅』を《い》段抜きで訳すという翻訳のアクロバットを見せた塩塚秀一郎氏。お二人に、《ウリポ》とはなにか、またペレック作品をはじめとする、さまざまな文学表現の魅力について、たっぷりと語っていただきます。

・豊﨑 由美(とよざき・ゆみ)
1961年生まれ。ライター、書評家。主な著書に『そんなに読んで、どうするの?』(アスペクト)、『文学賞メッタ斬り!』(共著、パルコ出版)など。

・塩塚 秀一郎(しおづか・しゅういちろう)
1970年生まれ。パリ第三大学文学博士。現在早稲田大学理工学術院准教授。主な訳書に、ジョルジュ・ペレック『さまざまな空間』、『美術愛好家の陳列室』、レーモン・クノー『あなたまかせのお話』などがある。







これは身内びいきじゃなく、面白くないわけないじゃん!

WHAT AM I DOING HERE? ワークショップとトーク 5つの小径

主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、明治大学
企画:明治大学大学院 新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系 管啓次郎研究室
日程:平成21年12月~平成22年2月
会場:明治大学猿楽町第二校舎 新領域創造専攻共同演習室(東京都千代田区猿楽町2-4-1)
参加費:無料(要申込み)
http://waidh.exblog.jp

③場所の知覚 1月17日(日)
ワークショップ:「測量ワークショップ」小山田徹13:00~17:00(定員15名)
トーク:「0円生活と場所っプ」坂口恭平+山下陽光18:00~20:00(定員30名)
ワークショップでは洞窟の測量方法を実践し、東京を新しく知覚する方法を考えます。今まで知っているつもりの場所もまったく違う性格があることを学び、場所と新しい関係をつくる方法を考えるためのワークショップとトーク。

小山田徹(こやまだ・とおる)
美術家。京都市立芸術大学日本画科卒業。1998 年までパフォーマンスグループ「ダムタイプ」で舞台美術と舞台監督を担当。平行して「風景収集狂舎」の名で様々なコミュニティ、共有空間の開発を行ない現在に至る。洞窟探検グループ「Com-pass Caving Unit」メンバーとして活動中。

坂口恭平(さかぐち・きょうへい)
建築探検家。1978年熊本生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、2004年に日本の路上生活者の住居を収めた写真集『0円ハウス』をリトルモアより刊行。2006年カナダ、バンクーバー美術館にて個展。2007年ナイロビで世界会議フォーラムに参加。著書に『TOKYO 0円ハウス 0円生活』(大和書房刊)などがある。
http://www.0yenhouse.com/

山下陽光(やました・ひかる)
1977年長崎県生まれ。高円寺の古着屋「素人の乱シランプリ」店主。なぜか「美術手帖」2009年5月号で16ページも使って特集される。
http://blog.goo.ne.jp/bashop/







夜の大学ももう10回目か! 潜伏度の高いイベントです。

連続講義「大学の夜」第十夜
映画のコミュニズムを讃えて
――『シネキャピタル』(洛北出版)とその後

講師:廣瀬 純 (思想・映画批評)
日時:1月18日(月) 19時15分〜21時00分
場所:早稲田大学生協ブックセンター(閉店後)

今回は、2008年に『シネキャピタル』(洛北出版)を上梓された廣瀬純氏を講師にお迎えします。
『シネキャピタル』はドゥルーズ『シネマ』に依拠しつつ、氏がこれまでそれぞれに語ってきた映画と運動を同時に語ることを自らに許した著作となっていて、まさに廣瀬氏の思想のエッセンスが凝縮した本です。
イメージたちに剰余価値生産させる映画と、ポストフォーディズム〜金融化の労働を重ねた分析はとても鮮明で、そしてそのただ中でさえ、解放されたイメージとはなにか、解放された労働者とはなにか、と進む思考は、来たるべきデモクラシーを予示的に讃えているようです。
ただ、『シネキャピタル』には後があるような気がします。今回は『シネキャピタル』から、予告される続編へと思索が進むかもしれません。廣瀬氏からどんな新たな言葉があらわれるのか期待します。
私たちは、イメージのコミュニズムとはなにか? と問うことを許されています。ご参加をお待ちしております。








エガさんに会いに、かつてグラフィティのメッカだった桜木町の残照へ

グラフィティ/ストリートアートはこんな今、どこに向かおうとしているのだろうか?―”ポスト・グラフィティ”を再構築する試み
【北仲スクール 公開講座1】
http://kitanaka-school.net/event/2010/01/post-20.html
講師:荏開津広(東京藝術大学・多摩美術大学・ライター/DJ)
日時:2010年1月20日(水) 19:00~21:00
会場:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)3階スペース

荏開津広(えがいつ ひろし)プロフィール
テキスト/DJ/施行
90年代は「ルーティン」、「デ・ニーロズ」などのユニットに在籍、その後大転落。しばらくの彷徨の後、キーチャ・アラード、イアン・シモンズなどとコラボレーション、KIOSK HELLO東京支部をつとめあげ、IMPOSSIBLE NIGHT REGULARS、著書『人々の音楽について』(EDITION OK FRED)、翻訳『サウンド・アート』(木幡和枝、西原尚と共訳)(2010年に刊行、フィルム・アート社)、『ヤーディ』(トランス・ワールド社)など。以下の音楽アルバムに参加。《ILL-CENTRIK FUNK》、《TEMPLE OF DUB》《SOBA-AMBIENT》など。東京藝術大学、多摩美術大学で非常勤講師。








参考図書にジョック・ヤング『後期近代の眩暈』ってうけますw

不良少女、セレブとビッチの100年史
平山亜佐子『明治 大正 昭和 不良少女伝』(河出書房新社)刊行記念
平山亜佐子 × 速水健朗 夜のプロトコル vol.5「ジャンダークのお君」からニコール・リッチーまで

http://www.yorutoko.com/2010/01/no_05-945e.html
2010年1月22日(金)開演18:30(開場18:00)

複数ライター、編集者たちが企画する定期イベント「夜のプロトコル」がジュンク堂新宿店に初上陸。トークのテーマは不良少女。不良少女とは、社会の変化と女性の立場、そこから生まれ出たアウトサイダー。近代から今という時代を考えるためのひとつの軸として、時代の合わせ鏡としての不良少女像をなぞります。

平山亜佐子(ひらやま・あさこ)
兵庫県芦屋市出身。文筆家。著書に『20世紀 破天荒セレブ ありえないほど楽しい女の人生カタログ』。2008年11月に本書の第一稿となる「明治 大正 昭和莫連女と少女ギャング団」で河上肇賞奨励賞を受賞。

速水健朗(はやみず・けんろう)
1973年生まれ。石川県出身。フリーランスライター/編集者。音楽、芸能、コンピュータなどの分野で執筆活動を行う。著書に『タイアップの歌謡史』『自分探しが止まらない』『ケータイ小説的。—-”再ヤンキー化”時代の少女たち』等。

会場…新宿ジュンク堂本店 8階喫茶コーナーにて。入場料1,000円(1ドリンクつき)
定員…50名
受付…7Fカウンターにて。電話予約も承ります。ジュンク堂書店新宿店 トークセッション情報








子弟対談? これは楽しみ!

ストリートの思想とマルクス
(毛利嘉孝×表三郎 対談)

毛利嘉孝氏と表三郎氏の対談イベントがサウンド・カフェ・ズミで行われます.毛利嘉孝氏はカルチュラル・スタディーズの大御所.近著『ストリートの思想』では,文化と政治の結節点を鮮やかに描き出す.文化の背後に潜む政治性について,今このような手法で研究を進められるのはおそらく毛利氏だけであろう.その毛利氏が思想・哲学に目覚めたのが予備校時代.その予備校時代の先生が表三郎氏だ.表三郎氏は在野の闘う思想家.全共闘運動を経て,大学の非常勤講師から駿台予備校講師に流れつき,約40年間,実践的な英文読解法の指導にあたり続ける.91年までは関西の英語科主任を務め,受験会でその名を知らない者はモグリと言われるほど人気を博した.思想の研究はマルクスを中心としたもので,最近は「マルクスの<実践>論」を『情況』に連載中.

今回,毛利嘉孝氏と表三郎氏の対談にあたり,約30年ぶりに師弟再会となる.前半は思想史の話が中心となる.毛利氏のご専門である「ストリートの思想」が,思想史上どう位置づけられるのか,マルクスの実践論的思想がどの程度,ストリートの思想と親和性を持ち得るのかが争点となるだろう.そして,後半は,当時の予備校での話や表氏主宰の研究会の話など,今の研究会の大学生なども交えながら,フリートークを行なう予定.乞うご期待!

日時:1月24日(日)14時半OPEN,15時START〜17時半
場所:吉祥寺,サウンド・カフェ・ズミ sound cafe dzumi
〒180-0005 武蔵野市御殿山1-2-3 キヨノビル7F(1Fがスリアというヨガグッズ屋さんです)
サウンド・イメージ研究所 0422-72-7822,JR吉祥寺駅南口より徒歩5分
料金:カンパ制(500円〜),ドリンク注文別
問い合わせ:anarchist.kon [at] gmail.com(近藤まで)








素人の乱で「哲学への権利」上映!

ドキュメンタリー「哲学への権利 国際哲学コレージュの軌跡」を観て── 大学の外/哲学の地下
地下大学

・西山雄二(監督 / 哲学)平井玄(音楽批評)、白石嘉治(上智大学)
・1月25日(月)上映=19:00~20:35 / 討論=20:45~22:00
・高円寺・素人の乱12号店・北中ホール
・資料代500円+出来れば投げ銭


映画『哲学への権利』公式HP ⇒ http://rightphilo.blog112.fc2.com/
1983年、ジャック・デリダらが脱構築の論理をもとにパリに創設した半官半民の独創的な研究教育機関「国際哲学コレージュ」をめぐる初のドキュメンタリー映画。収益性や効率性が追求される現在のグローバル資本主義下において、哲学や文学、芸術などの人文学的なものの可能性をいかなる現場として構想し実践すればよいのか。監督・西山雄二が歴代の議長を含む関係者7名へのインタヴューを通じて、大学、人文学、哲学の現在形と未来形を描き出す。

出演:ミシェル・ドゥギー、フランソワ・ヌーデルマン、ブリュノ・クレマン、カトリーヌ・マラブー、フランシスコ・ナイシュタット、ジゼル・ベルクマン、ボヤン・マンチェフ 
音楽:matryoshka (Novel Sounds)
監督:西山雄二
特別協力:国際哲学コレージュ
助成:文部科学省研究費補助金若手B課題番号20720002
後援:東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」
上映時間:93分 フランス語(日本語字幕付)





上田さんの活動はいつも気になっております。

2月 津田塾大学にちっちゃなココルームが出現?!
〔体験アート展〕握れないけど触れた時-私たちの出会った関西の市民メディア活動

http://booksarch.exblog.jp/9597540/

会期:2月11日(木・祝)10:00〜20:00 , 12日(金)10:00〜18:00
会場:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス津田ホールT101,T102 ※入場無料

津田塾大学 ソーシャル・メディア・センター
この中で、釜ヶ崎にあるカマンメディアセンターとのコラボ企画も行います。
映像発信てれれ、築港アークのアサダワタルさん、学生とダルク参加者らによるワークショップなど、ユニークな企画が満載です。

☆ソーシャルメディアセンター☆
また、このような大学とNGOとの協働による、多様な表現活動をサポートするために、津田塾大学では、昨年末に「ソーシャル・メディア・センター」という場を開設しました。昨年秋から2年半、文科省の大学教育・学生支援推進事業の助成を受けることが決まったことが大きいのですが、数年前からダルク女性ハウス、その他のNGOとのコラボレーションを行ってきたことがベースにあります。

今はまだ、小さな事務室しかないのですが、2人の若いクリエイターが職員として昨秋から働いてくれており、クールなフライヤーやウェブなどをせっせと作ってくれたり、イベントのサポートをしてくれたりしています。また、今年の秋には外部と映像を中心としたコラボができるスペース【コラボラボ】を学内に開設する予定です。大学生にとってはもちろんのこと、社会的支援のニーズを抱えたコミュニティにとっても開かれていて、使い勝手がいいメディアセンターがあるといいという思いからセンターを作りましたので、皆さんのほうでも、いろいろな希望を出してください。社会をつなぐための表現として、大学のスペースや機材を使いたい、ワークショップをやりたい(出前も含めて)、シリーズものの企画をやりたいなど、何でも結構です。実現できるように皆で知恵を出し合ってみたいと思います。

「ソーシャル・メディア・センター」では、暫定的なウェブサイトも立ち上げました。
http://edu.tsuda.ac.jp/cmccl/
現在は、本センター主催のイベントのお知らせ中心ですが、すでに様々な企画を行っておりますので、ぜひ、ご参加ください。また、関心を持ちそうな方々に当サイトについてお知らせいただければ幸いです。









実は、野崎さんのファンです! 『シュルレアリスムの25時』も気になる

誰も知らないシュルレアリスム
『シュルレアリスムの25時』(水声社)刊行記念イベント ジュンク堂書店池袋本店 トークセッション
http://www.junkudo.co.jp/newevent/evtalk.html#20100213ikebukuro
野崎 歓(フランス文学者)×鈴木 雅雄(シュルレアリスム研究者)
■2月13日(土) 19時〜

20世紀の思想や芸術に大きな痕跡を残し、いまもなお現代文化を挑発し続けている、シュルレアリスムとその運動。ブルトンやダリ、マグリットの作品は、日本でもよく知られています。しかし、彼らの表現だけがシュルレアリスムではありません!これまで注目されることのなかったユニークな画家や詩人、写真家たちを紹介しながら、「いま」「わたしたちにとって」のシュルレアリスムとは何かをめぐって、第一線で活躍するおふたりの論者に縦横無尽に語っていただきます。

・野崎 歓
1959年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授、フランス文学者。主な著作に『赤ちゃん教育』(青土社、講談社エッセイ賞)、『われわれはみな外国人である』(五柳書院)など、訳書にトゥーサン『浴室』、ソレルス『秘密』などがある。

・鈴木 雅雄
1962年生まれ。早稲田大学文学学術院教授、シュルレアリスム研究者。主な著作に『シュルレアリスム、あるいは痙攣する複数性』(平凡社)など、訳書にダリ『ミレー《晩鐘》の悲劇的神話』などがある。



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  • By intellipunk / Jan 09, 2010 6:08 pm

新作

2009-10年 秋冬コレクション
リリースは未定ですが、軽くliner notesが出来上がり次第アップします。




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MUSICA FUTURISTA




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AHEN2.jpg
阿片




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フランクフルト学派




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NIETZSCHE




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  • By intellipunk / Dec 29, 2009 5:33 pm

ポストグラフィティの開拓線 symposium “Frontier of Post-Graffiti”

最近はTwitterばっかでスイマセン、あとフォローしていただいてる方々ありがとうございます。RLLのここも、来年早い時期にはリニューアルして表示できるようにするんでよろしくおねがします。


たまにはRLLと関係ないイベントを流してみよう。部長がスティグレール来日情報をアップしてるけど、その日とかぶっちゃった興味深いイベント。
酒井隆史さんが先日の横浜国際映像祭に引き続き関東にやってきますね。南後由和さんの話も楽しみです。林文浩さんと荏開津広さんの響き合いもスノッブでヤバそう。そして企画者(?)の大山エンリコイサムさん素晴らしいイベントありがとうです!

そういや吉祥寺の百年でも面白いイベントいくつかあるようで、年末もいそがしいっすね〜



MEMENTO VIVERE / MEMENTO PHANTASMA 関連シンポジウム
ポストグラフィティの開拓線 symposium “Frontier of Post-Graffiti”
http://d.hatena.ne.jp/OEIL/20091123/1259001718

PostGraffiti.jpg


有名アーティストの輩出や相次ぐ大型美術館での展覧会など、ストリートアートの中でも最もアクチュアルかつ国際的な盛り上がりを見せるグラフィティは、しかしながら未だに批評・言説の場に乏しく、手つかずの作業が多く残された領域です。特に、多様化する現代美術の現状のなかで特異な可能性を持ちうるからこそ、そしてグラフィティ自体が急速に複雑化し、ポストグラフィティと呼びうる状況が到来しつつあるからこそ、ますます議論の必要性を避けて通ることはできないでしょう。日仏の現代美術とストリートアートが入り乱れる展覧会「No Man’s Land」は、そのための絶好の機会となるはずです。未開拓なままのグラフィティの土地を切り拓き、地平線のように開けた見晴らしを獲得すること—-そのような動機から、展覧会の関連企画として二部構成のシンポジウム”ポストグラフィティの開拓線”を開催します。

2009年12月19日 土曜日
在日フランス大使館 別館1F 入場無料
第一部 14:00 -
「スタイルとシミュラークルのはざまで—-動物的自己批判」
第二部 16:00 -
「グラフィティは2回爆発したのか?!—-ポストグラフィティのパースペクティブ」

在日フランス大使館
〒106-8514 港区南麻布4-11-44 地下鉄日比谷線広尾駅徒歩5分


第一部 14:00 -
スタイルとシミュラークルのはざまで—-動物的自己批判
パネリスト
酒井隆史(社会思想史/都市文化論)
南後由和(社会学、都市・建築論)
大山エンリコイサム(美術家)

第一部では、社会学や文化批評の現場でこれまでにグラフィティへの問題意識を示したことのある論客を集め、抽象度の高い議論を展開します。特に、グラフィティにおいて重要なキーワードである「スタイル」という概念を、同時にポップカルチャーとしてのグラフィティが持つ「シミュラークルな様態」へと結びつけることで、そのはざまに発生する「動物的自己批判」の動力を検証します 。

酒井隆史(SAKAI, Takashi)
1965年生まれ。社会思想史/都市文化論。現在、大阪府立大学人間社会学部准教授。著書に『自由論』(青土社)、『暴力の哲学』(河出書房新社)、連載中「通天閣」『現代思想』。

南後由和(NANGO, Yoshikazu)
東京大学大学院情報学環助教。社会学、都市・建築論。1979年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学後、現職。桑沢デザイン研究所、駒澤大学、法政大学非常勤講師。共著に『都市空間の地理学』『路上のエスノグラフィ』など。

大山エンリコイサム(OYAMA, Enricoisamu)
1983年、東京生まれ。美術家。慶応義塾大学卒業後、東京芸術大学大学院修了。主な展示に『Fractal Edge』(compound gallery、2008)、『FFIGURATI』(con tempo、2009)など。主な評論に『グラフィティからポストグラフィティへ』、『目撃の美学』など。


第二部 16:00 -
グラフィティは2回爆発したのか?!—-ポストグラフィティのパースペクティブ

パネリスト
林文浩(プロデューサー、編集者、作家、俳優)
荏開津広(one hand clappin’)
大山エンリコイサム(美術家)

街中で実践されるグラフィティの基本的な方法はBOBMING(ボミング)と呼ばれますが、旧来のグラフィティの枠組みを超える新たなアプローチが急増する現在、グラフィティという形式そのものが爆発してしまったとも言えるでしょう。そのような視点から、第二部では具体例を中心に爆発以降=ポストグラフィティ的状況の読解を試みます。

林文浩(HAYASHI, Fumihiro)
1964年、三重県生まれ。青山学院大学文学部卒。Shinc誌、RITZ誌を経て1993年よりDUNE誌編集長。ソフィア・コッポラ監督『LOST IN TRANSLATION』に準主役で出演。著書に『外道伝』(リトルモア刊)がある。2009年にTHE LAST GALLERYを設立。現在、歴史小説と映画の脚本を執筆中。

荏開津広(EGAITSU, Hiroshi)
ライター/DJ。著作「人々の音楽のために」。過去には楽曲制作なども。「Sob-ambient」「Ill-centrik Funk」「Temple of Dub」など。


問い合わせ Inquiry
T 090-9382-9351 (事前問い合わせ/before current day)
M creativo17@msn.com (事前問い合わせ/before current day)
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  • By intellipunk / Dec 08, 2009 1:39 am

霜月最終週末

いよいよもって今年もあとひと月ですが
今週末土日のイベントはちょっとレア



そういや明日土曜は無買日

無買デー・ジャパン・ネットワーク
http://www.bndjapan.org/
Buy Nothing Day(無買デー)は1年に1日だけ、何も(本当に必要なもの以外は)買わずに過ごしてみようという日です。1992年にカナダで始まり、現在35カ国の人々がこの運動に参加しています。
Buy Nothing Dayはできるだけ多くの人に、お買い物について考えてみてほしい日です。 この日は、私たちといっしょに、お買い物以外の何か楽しいことをして1日を過ごしてみませんか?







さてさてお待ちかね 第五回「馬橋映画祭」が11/28,29両日に開催!
http://mmf2008.jugem.jp/
過去最高25作品が出品、そして今回RLLの3人とも出品です。

A-3 川邉雄 『00年代のテクスト』
新高円寺ブッククラブ(RLL)と東高円寺読書会の4人が、
2000年から2009年まで日本で出版された思想書40冊を
リストアップし本合わせゲーム。
この10年間の思想の成果が10分に凝縮。

E-4 CHANOMAD 『十人十声 −VOICE OF THE PEOPLE−』
茶飲み仲間とぶらぶら街を歩けば聞えてくるのは
十人十色な声・声・声。何を主張しててもいいってなもんだ。
ただその声の響きに耳を澄ませてみようではないか。

F-1 かすみちゃん 『かすみちゃんのお寿司屋さん』
主演:かすみちゃん 演出:かすみちゃん 台本:無し 
アドリブ:かすみちゃん CM:かすみちゃん 
音楽:かすみちゃん 小道具:かすみちゃん 
カメラとお客さん:間宮賢 編集:ジェレミー 


おまけに前回の馬橋映画祭で『RLL MEGAPHONE PROJECT 』を撮った江畠香希監督が第二段を作ってくれました!

C-1 江畠香希 『RLL 間宮の古本ハスリング!』
2009年6月にRLLが行っていた古本イベント
KING OF DIGGIN’を携帯カメラで撮影したドキュメンタリーです。
素性の知れないカルチャージャミング集団 RLLの思想に迫る第二弾!!


それ以外でも、じゃましマンの『バタ』、dr. pulse 『MPC2000XL Beat Making by dr.pulse』、あとCREAMで作られたいるといらとそのなかまたち『B.I.Y バートルインヨコハマ 20XX』や、ママ 『ファッションショー「キタコレビル編」』なんかも見逃せない!





そんな週末の馬橋映画祭に、年末恒例の『反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09』がぶつかっちゃってる!
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/



反戦と抵抗の祭<フェスタ>09—-無数の抵抗を発明するCommentsAdd Star

★屋内企画:2009年11月28日(土)13時-21時
11月29日(日)10時-21時


Champon Radio #1 「見えない隔離壁の中で生きる」では、足立正生(映画監督、調整中)×志賀直輝(アナキスト)の対談! 
「抵抗の発明」ワークショップ 、車座でのディスカッション、メイン討論「オバマと鳩山は沖縄とアフガンの声を聞け—-民主党政権を超えて」ほか盛りだくさん!
場所:四谷ひろば・講堂(元小学校跡地、地下鉄丸の内線 四谷3丁目駅A2出口から徒歩5分
資料代:500円(2日間通し)
地図:http://www.yotsuya-hiroba.jp/chizu.pdf
メール:war_resisters_fes09(at)yahoo.co.jp
HP:http://a.sanpal.co.jp/r-festa/


新宿アルタ前方面へサウンドデモ:11月29日(日)時間15時集合、
主催:「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」実行委員会

〜全てをここへ! 多様な表現で反戦と抵抗を訴え、新宿を揺るがそう〜
デモコース決定!!(歌舞伎町前・西口・南口と新宿の繁華街をそうなめし、アルタ前広場をぐるっと1周してゴールする前代未聞のコース!)
★四谷ひろば〜新宿通りを左折〜明治通りを右折〜靖国通りを左折〜新宿西口大ガード下を左折〜新宿駅西口〜甲州街道を左折〜新宿駅南口〜明治通りを左折〜新宿通りを左折〜新宿アルタ前広場をぐるっと1周〜アルタ前広場にゴール
※楽器、プラカード、オブジェ、コスプレ、独自のアピールなどぜひそれぞれ持ち寄ってください! マイクアピールをした団体の隊列にもぜひ加わったりして、一緒に歩きましょう!


YouTubeは去年の∞+∞=∞のDJ、また今年もDJとして搭乗します!










明日(っていうか今日)フラッシュモブ!


フラッシュモブ「どれだけの人が死んだら、もうたくさんだと気がつくの?」
実施日時  11月28日(土)11時〜12時
場所     新宿駅東口アルタ前広場

さまざまな戦争で、多くの民衆が殺戮された出来事を、私たちは数多く記憶しています。
しかし、戦争という手段を手放したくない者たちは、殺戮の記憶を風化させようと画策し、忘却への圧力をかけ続けています。

1年前のガザ侵攻・占領をほとんど報道しなくなったマスコミ、南京事件・沖縄戦・従軍慰安婦問題を否定・歪曲する企て(歴史修正主義)、東京大空襲の資料館を建設しない東京都…これらは「忘却」を促すという意図で通底するものです。

そういう「圧力」に対するささやかな「抵抗」として、フラッシュモブを行いたいと思います。 …………………………………………………………………………………………………………
・11月28日(土)午前11時、新宿駅東口アルタ前広場に「戦争」「殺戮」に関わるテクスト(書籍・新聞記事・自作の詩など、ジャンル不問)を携えて集まる。
・11時より小さな声、大きな声、自分に合った方法で読み始め12時に解散。
・知人にメール・SNS・ブログ等で告知して、広範な参加を呼びかける。

参考画像(09年3月22日)

…………………………………………………………………………………………………………

テクストはパレスチナ、イラク、アフガン、チェチェン、沖縄、チベット、日中戦争、東京大空襲、広島、長崎、ホロコーストなど大規模な殺戮に関するもの、小規模の殺戮に関するもの、多様にありうるでしょう。書籍でも、新聞記事でも、自作の詩でもOKです。

ボブ・ディランは、「風に吹かれて」の中で「どれだけの人が死んだら、もうたくさんだと気がつくの?」(how many deaths will it take till he knows that too many people have died?)」と歌いましたが、個別な出来事に関するテクストが同時に発語され、言葉の群れになったとき、「私たち民衆は殺されすぎた、あまりにも多く」というメッセージが浮かび上がってくるはずです。

「風に吹かれて」には、「how many ears must one man have before he can hear people cry?いくつ耳をつけたら、人々の叫び声が聞こえるのだろう」という歌詞もあります。彼らに「耳」を付けさせるために、この1時間限定のアクションへの参加を呼びかけます。

※フラッシュモブ(Flash mob):不特定多数の人間が公共の場に突如集合し、目的を達成すると即座に解散する行為。



新港ピアの会場でremo(NPO法人 記録と表現とメディアのための組織の略)が
「アクティヴィズム3.0(仮称)」〜リーマン・ショック以後の世界の「新しい反資本主義の表現者」たち〜 という展示をおこなっている。
そのremoのスペースで、ホー娘。たちがいるいらと一緒にワークショップとパフォーマンスをすることになったよ○

「ホー娘。のワークショップ ゴミ会」
CDやDVDのリリースと見せかけたリユース、コンサートなどの歌手活動と見せかけた収拾活動、それにより衣装は既成服と見せかけたメンバーお手製のゴミ服を着用しているアイドル・グループ「ホー娘。」と遊ぼう!
http://boroboroad.exblog.jp/13060411/

《日時》 11月28日(土) 昼間〜18:30
《場所》 新港ピア(横浜市中区新港2-5)
−みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩10分
−JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩15分
《持ち物》 ゴミやガラクタ、ハサミやテープ! 
《チケット》 一般\1300 大学生/専門学校生\1000 高校生\800 パスポート\2500
《内容》
−交通費やら飲食費やら何から何まで消費しながら生きてるぼくら。
 年に一度くらいはそんな生活や行為をみんなでみつめてみませんか?
 いるといらとホー娘。は、そんな素敵な無買日にあわせて
 みんなと何かしたいと思ったので、これはお誘いの手紙。
 みんなで消費の対象にならないようなゴミやガラクタを持ち寄って、
 世界中どこを探しても売っていない
 素敵な衣装やアイテムを創って 一緒に街に繰り出さない??

[公式ブログ] activism3cream


次の日は「いるといらのADG(アナキースト・ドラム・ギャザリング)」
日時:2009年11月29日(日) 15:30-18:30
「アナーキスト・ドラム・ギャザリング」は誰でも参加できる「ルールのないドラム・セッション」です。このワークショップを通して、アナーキストたちが実現しようしている「直接民主主義」の社会を体験してみましょう。






盛りだくさんの週末の最後は、ネットラジオ素人の乱『RLLのかくめい生活研究所』
日曜夜10時から報告します!よろしく!
http://trio4.nobody.jp/keita/


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  • By intellipunk / Nov 28, 2009 12:57 am

明日は、町中アートプロジェクトにFMRL登場でライブストリーミング!

町中アートプロジェクト Exhibition 3 10月24日(土)

シンポジウム『私たちの時代の新しいメディアと表現のあり方を構築する「フリーメディア・リサーチラボ」登場!』

フリーメディア・リサーチラボ(F.M.R.L) 
当初は国際自由メディア大学として社会学者の毛利嘉孝氏と芸術活動家の上岡誠二氏の呼びかけにより発起。昨年フリーメディア・リサーチラボ、通称F.M.R.Lに改名。現在も個性豊かなメンバーと共に日々いろんな事を考えているグループ。過去に横浜ZAIMや、カルチュラルタイフーンにて文化系イベントを企画、開催している。


時 間 13:00-17:00(開場は開始の30分前です。)
場 所 小島アートプラザ 台東デザイナーズビレッジ3F 階段教室 [ 304号室 ]
参加費 無料

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


2009年10月24日「町中アートプロジェクト’09展」にF.M.R.L. が登場します!

・町中アートプロジェクト’09展: http://mnau.jugem.jp/?eid=27

今月の町中アート大学は「町中アートプロジェクト’09展」と題しまして、ラジオを発信する商店街が出現したり、小学校建築に円形劇場が登場したり、もちろん階段教室ではシンポジウムあり、レクチャー有り、公開生放送有りです。小島アートプラザとその地域に表現のアイディアをちりばめた17日間をお送りします。もちろん全て無料です!



今回のF.M.R.L. は、ハック! リミックス! パイレート!?
UHF 26チャンネルでお届けします!

13:00 ○○ピー3分ハッキング
こんなに簡単!!オープンソース・ハードウェア ハッキング
・須賀千紘(オープンソース・ハードウェア ハッカー)

13:10 オープニング・トーク「帝国と海賊」
〈帝国〉に打ち勝つことのできるのは、海賊か? はたまたマルチチュードか?
・毛利嘉孝(社会学者)
・上岡誠二(芸術活動家)

13:30 ○○ピー3分ハッキング

13:40 アートチャンネル「UBUWEB セレクション」
現代アートの海賊サイト「UBUWEB」の膨大なアーカイブの中から厳選した作品をフリーコメンテーター竹澤クリステルと共に鑑賞します。
・竹澤クリステル(ゲストコメンテーター)
・上岡誠二(F.M.R.L. 解説委員)

14:20 ○○ピー3分ハッキング

14:30 海賊党欧州議会議席獲得記念特別番組「海賊党がやってくる?」
2009年6月、スウェーデンの「海賊党」が7.1%の票を獲得し、欧州議会で議席を獲得しました。
英国海賊党は選挙委員会に正式に承認され、ドイツ海賊党も地方議会の議席を獲得するなど、政治課題として著作権、検閲、プライバシー問題を掲げる「海賊党」が世界的な広がりを見せる中、日本での海賊党の可能性について検証します。
・毛利嘉孝(社会学者) 他

16:00 「RiP! リミックス宣言 」フリーカルチャーよ 新たな世界を築け!
先日行われた山形国際ドキュメンタリー映画祭09にて賛否両論をまきおこした、文化と著作権をテーマにしたドキュメンタリー「RiP! リミックス宣言」。ポップ・チャートの素材を大胆にサンプリングするマッシュアップアーティスト「Girl Talk」を大フューチャーしながら、クリエイティブ・コモンズの発起人ローレンス・レッシグ、文化大臣時代のジルベルト・ジルらの証言で綴る、リミックス文化のクリエイティビティと著作権ビジネスの未来とは?!
山形国際ドキュメンタリー映画祭で公認ドゥボールTシャツをてがけたカルチャージャマー「RLL」のintellipunk、ガールトークを激プッシュするブログ「ひげビジョン」のkanayoungが周辺事情とともにトークアバウト!?
・intellipunk(RLL
・金谷憲(ひげビジョン

17:30 放送後記「階段裏からこんにちは」
「町中アートプロジェクト’09展」を主催する「コジマラジオ」の毛原大樹が、今日の F.M.R.L. ローカルテレビ放送を振り返ります。
・毛原大樹(コジマラジオ) 他

18:00 ミュージック・ステーション「ひげトーク」
ホットな話題を振りまくマッシュアップ・アーティスト「ガールトーク」。
初来日したサマーソニックのライブの模様や、秘蔵ビデオを上映しながら紹介します。
・金谷憲(ひげビジョン)

会場:町中アート大学/コジマラジオ
東京都台東区小島 2-9-10  小島アートプラザ304号室
地図:http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=103085732657470070097.00047034b992216a98333&ll=35.705946,139.783902&spn=0,0&source=embed

※ローカルテレビ放送の他、ネットでのライブストリーミングも予定しています。
 URLは当日このベージ(http://freemedia.researchlab.jp/)で!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

RLLでは僕だけ出ます。この前行ってきた山形国際ドキュメンタリー映画祭でのことや、フリーカルチャーのことなどについてタラタラと、いつもの「かくめい生活研究所」と同じノリで話してきます。海賊党のこともすごく面白そう!!なんだかネットでストリーミングもするようなのでチェックしてみて下さい!


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  • By intellipunk / Oct 23, 2009 11:59 pm

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