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http://www.nytimes-se.com/

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イラク戦終結、ブッシュ氏訴追?=本物そっくり偽新聞120万部−NY
11月13日6時49分配信 時事通信

 【ニューヨーク12日時事】「イラク戦争終結、部隊帰還へ」−。米ニューヨークのマンハッタンなどで12日、こんな見出しのニューヨーク・タイムズ紙「特別版」が大量に無料配布された。といってもその正体は左派系活動家団体が制作した精巧な偽物。準備期間6カ月、発行部数120万部という大掛かりなプロパガンダだ。
 特別版は計14ページ。「活字にしたいすべてのニュース」を標語に掲げ、一面で戦争終結を「報道」。日付は来年7月4日で、リベラル志向のオバマ上院議員の大統領選勝利を踏まえ、天気予報欄に「今夜、強い左の風」と記載する念の入れよう。紙の質感や構成も本物そっくりだ。
 このほか、イラクに大量破壊兵器はないと知りながら開戦のため情報を改ざんしたとして、「ブッシュ前大統領」が国家反逆罪で起訴されたなどとする記事も掲載。社会、経済問題でも、急進左派勢力の主張実現を伝える「報道」が並んだ。






偽NYタイムズ紙、「イラク戦争終結」と伝える
2008年 11月 13日 09:57 JST

 [ニューヨーク 12日 ロイター] ニューヨーク市やロサンゼルスなどで12日、1面に「イラク戦争終結」の記事を掲載した偽物のニューヨーク・タイムズ紙120万部以上が配られる出来事があった。
 新聞は2009年7月4日付で14ページつづり。以前にも世界貿易機関(WTO)当局者になりすまして、WTO解散を発表したことのある「イエス・マン」と呼ばれる集団による仕業とみられている。
 ニューヨーク・タイムズ(NYT.N: 株価, 企業情報, レポート)のスポークスマンは「新聞は偽物であり、現在調査をしている」と述べた。
 偽新聞のウェブサイト(www.nytimes-se.com)が発表した声明では、「オバマ氏や他の民主党員には、われわれが彼らに期待して選出した通りのことをしっかりしてもらわないといけない」などとしている。


こっちが以前話題になったプロジェクト
「YES MAN」
http://www.theyesmen.org/hijinks/tampere/index.shtml
http://www.veoh.com/videos/v625744542f6hWYH?rank=16&
偽WTOページプロジェクト!
本物:http://www.wto.org/
偽物:http://www.gatt.org/

http://www.moviecitynews.com/arrays/media/2004/yes_men.html
WTOをコメディータッチで痛切に批判したドキュメンタリー映画。
監督:クリス・スミス/ダン・オルマン/サラ・プライス
出演:アンディー・ビックルバウム/マイク・ボナンノほか
(全米9月24日公開/ウェルスプリング・メディア作品)
反企業活動家マイクとアンディは世界の会議から会議へと旅をする。彼らはWTOフィッシングサイトを使いWTO役員のふりをして、世界の飢餓救済を訴えたりするという異色ドキュメンタリー。「ニセもの」とは誰も気づかないで、彼らの講演を聴くということらしい。






New York Timesはちょっと嫉妬するぐらいの情熱とバカバカしい仲間との共同作業の結集だね!
WTOのときよかセンスと完成度上がってるから、各メディアも無視出来なくなってるのかも。
サイトの方もかなり作り込んであって、完全にトーンマナーをトレースしてますね。

なによりいいのは、BANKYや赤瀬川はやっぱり孤独だけれど、こいつらジャッカスのりのダチとの〈コモン(共)〉感があって!!
やーRLLひとりで始めないでよかったわー

そういや、こんなのも動き出してますよ。
本家http://fffff.at/
分家http://tokyo.fffff.at/



そうそう、これが見たい。

あの1999年末にWTO会議を頓挫させた伝説の’Battle In Seattle’劇映画!!!


2008年9月19日(US)
スチュアート・タウンゼント監督作。
1999年にシアトルで開かれたWTO閣僚会議の反対運動を描く群像劇。

‘Battle In Seattle’オフィシャルサイトhttp://www.battleinseattlemovie.com/






この’Battle In Seattle’も先日NYで見てきた、いるといらのNYの最新〈文化〉=〈政治〉レポートイベントがあるよ。


いるといら、ニューヨークへゆく。
アクティヴィスト・イン・ニューヨーク
http://irregularrhythmasylum.blogspot.com/2008/11/blog-post_12.html

ill_ira_ny_flyer.jpg

いるといら(イルコモンズとIRAの成田圭祐)は、今年の9月下旬、EXIT ARTギャラリーでの「Signs of Change」展に参加するため、経済危機と大統領選でアタフタするアメリカ・ニューヨークを訪れた。
ガイドブックには載らないオルタナティヴ・スポットを、現地のアクティヴィストや、『ニューヨーク列伝』の著者である高祖岩三郎氏にガイドしてもらいながら、まいにち早寝早起きして駆け回った一週間を、写真や映像とともに報告。
Josh MacPhee (Just Seeds) のポスター展も同時開催。

[日時] 2008年11月23日(日) 19時
[場所] 高円寺・素人の乱12号店
[料金]無料+投げ銭 
小田マサノリ(イルコモンズ)
成田圭祐 (IRREGULAR RHYTHM ASYLUM)

▼この、いるといらNYフォトガイドがマジ面白い。
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  • Intellipunk
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  • By intellipunk / Nov 14, 2008 12:21 am

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