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	<title>Wearable Ideas RLL &#187; Pot</title>
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	<description>「Wearable Ideas」Tシャツを発売するカルチャー・ジャマーRLLのサイト</description>
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		<title>MARIJUANA MARCH 2011</title>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2011 17:41:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>harpobucho</dc:creator>
				<category><![CDATA[Chari_T]]></category>
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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				
				
				
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				
				マリファナ・マーチ2011公認Tシャツ
				
				NO NUKES！ 
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2011/05/march2011_1.jpg" alt="march2011_1" width="600" height="493" class="aligncenter size-full wp-image-3680" /></div>
				<span id="more-3679"></span><br />
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2011/05/march2011_2.jpg" alt="march2011_2" width="600" height="792" class="aligncenter size-full wp-image-3681" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2011/05/march2011_3.jpg" alt="march2011_3" width="600" height="722" class="aligncenter size-full wp-image-4047" /></a><br />
				</div>
				<br />
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<br />
				マリファナ・マーチ2011公認Tシャツ<br />
				<br />
				NO NUKES！ <br />
				YES CANNABIS！ <br />
				<br />
				「ずっと嘘だった」と斉藤和義が歌ったように、ついに日本政府が大嘘つき野郎だということが全国民にバレてしまった。もはや国家としての信用回復は望めず、取り返しがつかない事態だ。いったい国民は何を信じればいいのか？　もう何事においても自分たちで情報を集めて、自分たちの頭で判断するしか方法はない。嘘つきに従う理由なんてないのだ。 <br />
				<br />
				嘘がひとつのはずがない。なぜなら嘘つきはその嘘を正当化するために違う嘘で固める。今回露呈した嘘は最低最悪のものだったが、ぼくたちが生きているこのシステムは数えきれないほどの嘘に満ちている。うすうす気付いていたとはいえ、自分たちがこれほどまでに洗脳されていたことを認めることはとても悔しい。しかし現実を直視していこう。もはやこの恥辱をばねに社会を変えていくことにしか希望を見出すことができない。 <br />
				<br />
				日本政府のつく大嘘の中でも酷い部類に入る代表的なものが大麻についての嘘だ。日本のマスメディア洗脳の影響外では、大麻は法で禁止するほどの危険なものではないということは当たり前の事実になっている。むしろ、医療品として人間の身体を癒したり（いまや日本人はみんな病人！）、放射能汚染された大地を浄化する（刈り取り後はバイオ燃料としても利用できる！）大麻という植物が持つ治癒力は、有用過ぎるほどに有用である。これからの日本復興のためにYES CANNABIS！ <br />
				<br />
				一方、原発が人類にとって大変危険で、放射能を吸い込むことが何を意味するかは誰にとってももはや自明なことである。ハイになるって？　発癌率がね。そこには死へと向かう力しかない。人類と地球上すべての生物のためにNO NUKES！ <br />
				<br />
				反原発の世論に便乗するな、一部の人間の嗜好品の問題と一緒にするな、という意見もあるかと思う。しかし、日本政府が国民の税金と公共の電波を使って、長年に渡って嘘を垂れ流してきたこと、嘘を告発するものを弾圧してきたこと、「いまさら変えられない」という支配層の惰性と利権のために多くの犠牲者が出ていること、この問題は同根である。真の意味で平和で豊かな世界をつくっていくためにも原発問題と大麻問題の根は絡み合う必要がある。 <br />
				<br />
				嗜好は現実化する！ <br />
				大麻を運ぶ鳩にロングピースの願いを込めて。<br />
				<br />
				※Tシャツの売り上げは<a href="http://www.cannabist.org/index.html">カンナビスト</a>に寄付されます。</p>
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		<title>Jean Cocteau 『阿片』</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 16:54:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>harpobucho</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Respect]]></category>
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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				
				これ等のデッサンとこれ等のノオトは、千九百二十八年十二月十六日から千九百二十九年四月に至る間、サン・クルウ療養院 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/11/Cocteau1.jpg" alt="Cocteau1" width="600" height="493" class="aligncenter size-full wp-image-3167" /></div>
				<span id="more-3166"></span><br />
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/11/Cocteau2.jpg" alt="Cocteau2" width="600" height="870" class="aligncenter size-full wp-image-3168" /></div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<br />
				これ等のデッサンとこれ等のノオトは、千九百二十八年十二月十六日から千九百二十九年四月に至る間、サン・クルウ療養院に入院中のものだ。<br />
				<br />
				療養所へは、阿片中毒患者は稀にしか來ない。この事實は阿片中毒患者が阿片をよすことが稀だからだ。だから、ここにゐる看護人達も、僞せものの喫煙家、お上品な喫煙家だけしか知つてゐない。つまり、阿片と酒精と、麻藥と、道具立とを混ぜて用いる連中か、（阿片と酒精とは不倶戴天の仇敵だ）さもなければ、煙管から注射器に、モルヒネから女色に移る連中が多い。あらゆる麻藥の中で、阿片が一番浸み込み易い。肺が瞬間的にその煙を吸收する。一服の効果はたちどころに現はれる。僕は眞の阿片喫煙家の場合に就いて云つてゐるのだ。物好きで試みる連中は、何も感じない。彼等はぼんやり夢幻を待つてゐるのだが、かへつて船暈を感じたりする。何故かといふに、阿片の効能は契約の結果だから。萬一阿片が僕等に嬉しくなつたが最後、僕等はもう逃げることは出來ない。<br />
				<br />
				一つの革命の純粹さは、十五日以上は保たれない。<br />
				だから魂の中では革命家である詩人が、精神的に轉向することを自制するのだ。<br />
				十五日每に僕は出しものを變える。僕にとつて阿片は一つの革命だ。阿片中毒も一つの革命だ。解毒治療も一つの革命だ。僕は自分の作品のことを云つてゐるのではない。一つの作品は他の作品を斷頭臺にのぼす。僕の唯一の方法は、ナポレオンにばらないやうに身を勞はることだ。<br />
				<br />
				阿片、それは宿命の女だ。寺院の偶像だ。忍びの間だ。僕には諸君の誤解を解く力がない。そして、科學にも阿片の治療的の本體と、破壞的の本體とを區別することが出來ない以上、僕は帽子脫いで引退るより仕方がない。アポロのやうに、僕が、詩人と醫者とを兼ねてゐないことを、こんなに殘念に思つたことはまたとない。<br />
				<br />
				阿片を悲劇的に考へてはいけない。<br />
				一九〇九年頃には、藝術家は多く阿片を喫んだものだが、ただ人に言わずに喫んでゐたのだ。彼等は今ではもう喫まない。世間でこそ知らずにゐるが若夫婦で阿片を喫んでゐるものはうんとある。植民地で生活してゐる人々は、熱病の豫防の爲めに喫んでゐるが、事情に餘儀なくされれば、何時でも止めてしまふ。すると彼等は一寸した流感ほどの苦しさを感ずるだけだ。阿片がこれ等の味方を大目に見てやるのは、彼等が阿片を悲劇的にとらないからだ。<br />
				魂の指揮者である神經中樞を犯す時、阿片ははじめて悲劇的になる。さもない時には阿片は解毒劑であり、歡樂であり、極端な午睡である。 <br />
				<br />
				普通人。――のらりくらりしてゐる阿片喫煙者よ。何故そんな生活をしてゐるのか。一層窓から身を投げて、死んだ方が增しではないか。<br />
				阿片喫煙者。――駄目、僕は浮くから。<br />
				普通人。――いきなり君の身體は地べたへ落ちるから大丈夫死ねるよ。<br />
				阿片喫煙者。――身體のあとから、ゆつくり僕は地べたへ行く筈だ。<br />
				<br />
				阿片を廢して六週間後<br />
				一週間ほど前から、僕は顏色がよくなつて、脚に力が出て來た。<br />
				ところが、氣がついて見ると、一週間ほど前から、僕は阿片のことが書けなくなつてしまつてゐる。僕は阿片のことを書く必要を感じない。阿片の問題が遠のいて行く。わざと考へなければ書けなくなつて來た。<br />
				要するに、僕はインキを用いて毒素を排泄して來たのだ。また、一義的な毒素の排泄の、他に、半ば一義的な毒素の排泄が行はれたのだ。僕の書いたり描いたりしようとする意思に依つてこの排泄が形になつて現はれたのだ。デッサンもノオトも、正直になされたといふことだけが取柄だと思つてゐたもので、また自分にとつての氣晴らしで、また自分の神經に對する一種の修養だと思つてゐたものが、終りに近い中毒症狀の精確な圖示となる結果になつたのだ。萬年筆がそれを開拓して、それに奥行と輪郭とを興へなかつたとしたなら、單に僕の肉體の一種の衰弱以外には何も殘さずに消え失せてしまつたであらうと思はれる幽靈のやうな物質が汗と膽汁とについで身體から出て來たのだつた。<br />
				<br />
				<br />
				ジャン・コクトー『阿片』（堀口大學訳）より<br />
				ピンクのボディにコクトーによる阿片イラストを銀でプリント。</p>
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		<title>MARIJUANA MARCH 2010</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 02:03:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>harpobucho</dc:creator>
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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				
				マリファナ・マーチ2010公認Tシャツ
				
				LEGALIZE IT&#8230; AND I WI [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/52MARIJUANA-MARCH-2010_01.jpg" alt="52MARIJUANA MARCH 2010_01" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1125" /></div>
				<span id="more-866"></span><br />
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/52MARIJUANA-MARCH-2010_01-02.jpg" alt="52MARIJUANA MARCH 2010_01 02" width="500" height="680" class="alignnone size-full wp-image-1124" /></div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<br />
				マリファナ・マーチ2010公認Tシャツ<br />
				<br />
				LEGALIZE IT&#8230; AND I WILL ADVERTISE IT&#8230; &#8211; PETER TOTH<br />
				<br />
				バビロン！ボンボクラー!!!<br />
				<br />
				「解禁せよ！」という真っ直ぐ過ぎるメッセージで世界的に有名なカンナビス広告塔、ピーター・トッシュは昨今のマスコミの偏った報道に大変怒っている。嘘をつくな、オレの歌ってきたことを台無しにするな、と。また逮捕経験もある彼はカンナビス所持における不平等にも激しい怒りを感じている。改善せよ！ハイ・クオリティのバッズを毎日安心安全に楽しんでいるオランダの若者と、道を歩けば職質、少量所持だけで逮捕＋社会的抹殺という恐ろしい安心安全ファシズムに苦しむ日本の若者との間の格差を。ピーター・トッシュは煙を焚いたジョイントとマジメに向かい合う。真実から目を逸らさず。<br />
				<br />
				安心安全なんていらない。<br />
				必要なのは平等の権利とカンナビス。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>Tangier</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 16:07:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>intellipunk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pot]]></category>
		<category><![CDATA[Term]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/46tangier01a.jpg" alt="46tangier01a" title="46tangier01a" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1097" /></div>
				<span id="more-714"></span><br />
				<div class="teeImage">
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/46tangier02a.jpg" alt="46tangier02a" title="46tangier02a" width="600" height="397" class="alignnone size-full wp-image-1100" />
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				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/46tangier01b.jpg" alt="46tangier01b" title="46tangier01b" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1099" />
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				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/46tangier03b.jpg" alt="46tangier03b" title="46tangier03b" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1103" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/46tangier04b.jpg" alt="46tangier04b" title="46tangier04b" width="600" height="834" class="alignnone size-full wp-image-1105" />
				</div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<p>「世界の都市」シリーズ第一弾！<br />
				<p>タンジールはモロッコであってモロッコでない。スペインからジブラルタル海峡を隔てた、アフリカ大陸の北西の端に位置するこの街は、古代の昔から外国の侵入者たちから支配のたらい回しを受けてきた。モロッコに返還された1684年以降もスルタン（イスラム王侯）が代々支配を続け、第一次世界大戦の勃発直前には、西側帝国主義諸国の手により分割され、各国が共同で委員会を作り行政を運営する国際管理地帯となる。列強諸国の領事館や郵便局が次々と開設され、多数の外国人が暮らすコスモポリタンな街として名を馳せることとなる。税関や警察は多国籍の混成で、指揮系統はぐちゃぐちゃのカオス状態。関税はタダで、殺人や強盗などの深刻な犯罪以外は基本お咎めなしの自由度の高さを誇った。</p>
				<p>第二次世界大戦後になると、好景気にあおられて、アウトローたちが大挙してタンジールに押し寄せる。自由港では、密輸業者や鉄砲・火薬類の密輸入者、海賊の末裔や、武器屋を営む元ナチス将校ら戦犯たちが我物顔に振る舞い、街中では本国からの送金で暮らす怠け者、法曹界から除名された弁護士、資格を持たない医師、聖職を追われた司祭など、ありとあらゆる「だめ人間」が男爵や貴婦人になりすまし、官能的な喜びに満ちた環境の中で過ごした。</p>
				<p>1947年にその道の先駆者、作家のポール・ボウルズがこの地に外篭りを始めてから、多くの西洋の知識人が続々とやってくるようになる。トルーマン・カポティ、テネシー・ウィリアムズ、ウィリアム・バロウズ、ブライオン・ガイシン、アレン・ギンズバーグ、ジャック・ケルアック、ティモシー・リアリー、ジャン・ジュネ、サミュエル・ベケット、フランシス・ベーコンなど顔ぶれは多彩だった。</p>
				<p>なかでも現地の悪童たちから「見えない男」と呼ばれていたバロウズの麻薬漬け生活は伝説で、男娼専門売春窟で一年間、風呂にも入らず服も着替えず、服を脱ぐのは一時間ごとに筋ばった身体に注射器をを刺す時だけという不摂生の極限を生き、後に『裸のランチ』を生み出すことになる（他に足のつま先だけを見つめて一年間とか、伝説は絶えない&#8230;）。</p>
				<p>ボウルズの茶会（もちろんビートニクが隠語でいう「茶」のこと。モロッコでは「キフ」「マジューン」などと呼ばれる）でバロウズと意気投合し、彼のカットアップメソッドを共同開発したガイシンは、「千夜一夜」という名のレストランを開店、後にブライアン・ジョーンズがハマることになるジャジューカ出身の楽士をいち早くフィーチャリングし、呪術的な生演奏でタンジールのナイトライフを妖しく盛り上げた。</p>
				<p>いかがわしい評判で鳴らした最高にフリーキーなこの港町も、1956年に独立国家となったモロッコに返還されてからは、とりとめのない観光地に衰退していく。売春婦や密輸業者、ぼろ儲けしていた銀行家などは蜘蛛の子を散らすよう消えていくなかで、ボウルズだけはその地に留まり続けた。ベッドの中でキフの影響下にある摩訶不思議な小説をタイプライターに打ち続けた。欧米から訪れる無粋な客を強烈なマジューンでもてなし、死にたくなるほどぞっとするような音楽をかけて愉しんだ（ボウルズは優れた音楽家でもあるのだ）。『タンジール通信』誌に自らを「ボランティア団体ヒューマニティーインターナショナル渉外部長」と名乗り、安心して自殺できる方法や、子猫料理のおいしいレシピなどナンセンスなジョークを読者に投げかけた。1999年に没するまでイルな異邦茶人としてタンジールに居続けたのだ。</p>
				<p>背徳の街タンジールを胸に刻む。「安全・安心」の名のもとに不穏と不安を助長する街作りが進む東京でタンジールを着る。タンジールの元祖だめ連たちは、刑事訴追を受けることが実質上ないという国際統治都市の特権のなか、報復措置に脅えることなく「安全・安心」に本能の赴くままのびのびと生きていた。息苦しいバビロン暮らしのなか、タンジールというエキゾな響きに酔い、超現実的なノスタルジーに浸るのもいいだろう。あるいは、ジュネが「アメリカ人でない者は、それがどこであっても見つけ次第アメリカ人から物を盗まなければいけない」とモロッコ人作家に語ったように、金持ちの在留外国人に快楽として消費された側の心理と倫理に想像力をめぐらせ、バビロンを狡猾に生き抜く術を学ぶのもいいだろう。</p>
				<p>2バージョンのTシャツをタンジールへ捧げよう。一つ目は、背に往年1938年の地図を配したデザイン、旧市街メディナの壁をイメージしたライトベージュのボディ。もう一つはモロッコタイルの模様を大胆にバックプリントしたデザイン、カラーはアッツァイ（ミントティー）をイメージしたグリーン。どちらもフロントはシンプルにTangier<br />
				</p>
				<p><br />
				<a href="http://www.rll.jp/hood/text/harpobucho/20090730104906.php">HarpoBuchoのモロッコ＝タンジール＝ボウルズという連想</a></p>
				</p>
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		<title>MARIJUANA MARCH 2009</title>
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		<pubDate>Sun, 31 May 2009 08:23:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>intellipunk</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Pot]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/44beatdown01.jpg" alt="44beatdown01" title="44beatdown01" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1089" /></div>
				<span id="more-667"></span><br />
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/44beatdown02.jpg" alt="44beatdown02" title="44beatdown02" width="371" height="482" class="alignnone size-full wp-image-1091" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/44beatdown03.jpg" alt="44beatdown03" title="44beatdown03" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1092" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/44beatdown04.jpg" alt="44beatdown04" title="44beatdown04" width="371" height="482" class="alignnone size-full wp-image-1093" />
				</div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<p>日本古来からの「麻の葉」文様の中でもレアな変形種「松川麻の葉」をあしらったマリファナ・マーチ・ジャパンの公式Tシャツ。</p>
				<p>モンゴルの諺に「力士も草につまずく」という言葉がある。「猿も木から落ちる」と同じ意味で「どんなに優れた者でも時には失敗する」というどこの土地にもあるような人生の教訓だ。「失敗したっていいじゃないか、人間だもの」と会田みつをが励ましてくれるように、人間である以上誰もが平等に失敗するのだ。モンゴルの諺が教えてくれるように、どんな優秀な人間でも、国技のアスリートでも。</p>
				<p>被害者なき犯罪、つまり法を破るという失敗を犯しただけの人間に厳罰を与えるのは明らかに間違っている。法は人間よりも偉くないし、人間は誰もが法を犯すくらいの失敗はするもんだ（立ちションや信号無視したことあるでしょ？）。その程度の失敗に対して、人生を台無しになるくらいの厳罰を与えるということは、人間が自分たちの首を絞めているのと同じことだ。ひとりの人間としてバビロンに訴えたい。苦しいからもうやめよう。</p>
				<p>そもそも失敗だという根拠も甚だ怪しい。このクレイジーなほどの情報化社会の中では、科学的に正しい情報をいとも簡単に入手できるし、逆にマスコミの意図的な情報操作だって楽勝で見破れる。「ダメ。ゼッタイ。」という何の工夫もない陳腐なスローガンを長年垂れ流してきたバビロンの嘘はもうバレバレだ。</p>
				<p>だが安心していい。人間は失敗に対して寛容である。今すぐバビロンが自分たちの失敗を潔く認め、謝罪し、今までの大麻被害者に何らかの補償をしてくれれば、厳罰には処さない。許す。</p>
				<p>だが、自分たちの失敗をいつまでも隠蔽し続けるのならば、税金を使って国民に嘘の情報を垂れ流し続けるのならば、無実の法違反者を監獄に送り続けるのであれば、われわれの怒りの稲妻がバビロンを直撃するだろう。雷鳴のように鳴り響くレゲエ・ミュージックに耳を傾けよ。</p>
				<p>「なんて邪悪な状況なんだ。われわれ（Ｉ＆Ｉ）は心の飢えで苦しんでいる。これじゃ革命が起きても不思議じゃない。危険な汚染情報が蔓延している。バビロンを打ち倒せ。」</p>
				<p>♪JUNIOR BYLES「Beat Down Babylon（バビロンを打ち倒せ）」<br />
				<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XXEhpaPp1g0&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XXEhpaPp1g0&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
				<p>「創造、抵抗の魂を歌おう。稲妻が闇を突き刺し、閃光の一撃がバビロンを打ち倒す。」</p>
				<p>♪BIG YOUTH「Lighting Flash（松川麻の葉）」<br />
				<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wvR3rKMU-B8&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wvR3rKMU-B8&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
				<p>Tシャツの売上はカンナビストの運営資金として寄付されます。色はナチュラルグリーンとラスタイエロー。ギザギザハートの稲妻がバビロンに対して宣戦布告！ もう我慢できない！</p>
				</p>
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		<title>MARIJUANA MARCH 2008</title>
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		<pubDate>Mon, 26 May 2008 16:11:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>intellipunk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Chari_T]]></category>
		<category><![CDATA[Limited]]></category>
		<category><![CDATA[Pot]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				
				
				
				
				
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				狼煙を上げろ！草い物には蓋をするな！ 
				00年代を突き進む大麻の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/38shit01.jpg" alt="38shit!!01" title="38shit!!01" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1068" /></div>
				<span id="more-465"></span><br />
				<div class="teeImage">
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/38shit02.jpg" alt="38shit!!02" title="38shit!!02" width="600" height="900" class="alignnone size-full wp-image-1070" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/38joint01.jpg" alt="38joint!!01" title="38joint!!01" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1063" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/38joint02.jpg" alt="38joint!!02" title="38joint!!02" width="600" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1064" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/011-039-model.jpg" alt="011-039-model" title="011-039-model" width="600" height="433" class="alignnone size-full wp-image-933" />
				</div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<p>狼煙を上げろ！草い物には蓋をするな！ </p>
				<p>00年代を突き進む大麻のグローバリゼーションの嵐。オランダ、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、スイス、ロシア、カナダ、オーストラリアにアメリカ12州がほっこりまったりぶりぶりマンチーになってるってのに、なんで日本だけだめなんだよ！ふざけんな！ってことで始まった公然闘争とゲリ ラ戦術ごった交ぜにしての戦乱を前にして、全国の至る場所にばらまかれた大麻の松明に着火して上げる狼煙と拳でかき集めるマーチのトーチ。火のない無いところに立たないくすぶる煙と祈りでいぶり出すバビロン。逮捕と拘置にレッドカード出して繰り広げるデットヒートは、今、始まった！</p>
				<p>01年、宮下公園から始まったマリファナマーチ（<a href="http://marijuanamarchjapan.blog56.fc2.com/">http://marijuanamarchjapan.blog56.fc2.com/</a>）もついに7年目に突入！去年からはサウンドデモも始まって「大麻は麻薬じゃない！大麻解放！」のかけ声はサウンドシステムの爆音に乗って六本木ヒルズの足下から青山、表参道を抜け、原宿、渋谷まで駆け抜けた。テクノ、トランス、ハウス、R&#038;Bにヒップホップ、ロックにハードコアにダンスホールレゲエ、い やもう、音楽の好みとか関係ない超党派の有象無象が集って雄叫びをあげた感動と歓声をTシャツにコンパイル。グッドシットでジョイントしたあの瞬間を忘れないために、ぜひ、マリファナマーチ2008公式記念Tシャツを胸に。</p>
				<p>SHIT!!のベイビーイエローはGS,GM,S,M,Lサイズ対応。<br /><br />
				JOINT!!のブラックはGS,S,M,L,XL,XXL全サイズ対応で限定品となっております。</p>
				[sniplet soldout]</p>
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		<title>ホフマン博士100歳誕生日記念</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Dec 2006 02:23:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>intellipunk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pot]]></category>
		<category><![CDATA[Respect]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				幻のデッドストック品が2006年の師走のどさくさに紛れて流出！
				2006年夏、日本最大ロックフェスのレイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/33hofmann01.jpg" alt="33hofmann01" title="33hofmann01" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1038" /></div>
				<span id="more-403"></span><br />
				<div class="teeImage">
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/33hofmann02.jpg" alt="33hofmann02" title="33hofmann02" width="600" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1040" /></div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<p>幻のデッドストック品が2006年の師走のどさくさに紛れて流出！</p>
				<p>2006年夏、日本最大ロックフェスのレイヴスペースで販売予定だったこのTシャツは、普通のロック・ファンにとってはあまりにマニアック過ぎ、イカれたパーティ・フリークにとってはあまりに本質的過ぎる、という大人の諸事情で採用がボツとなり倉庫に永らく眠っていたものだ。しかし、われわれは、この人物の誕生と偉業を、彼の生きているうちに讃えるべきではないか、という判断のもと、限られた枚数ではあるが、世に出すことを決意した。</p>
				<p>アルベルト・ホフマン博士（1906－）。このシェーポーズの変なおじさんこそが、実は現代社会における最重要人物の一人なのである。意識の分野における革命家である。このＴシャツは2006年１月11日に100歳の誕生日を迎えたホフマン博士の誕生と、彼が「私の世話のやける子ども」と呼ぶリゼルグ酸ジエチルアミド（LSD） の誕生を祝福する目的で作られた。これは人類における大発見なのだ。</p>
				<p>ホフマン博士は1938年、当時所属していた製薬会社で、麦につくカビの一種「麦角菌」が生成する麦角アルカロイドの研究中にLSDを発見した。 43年4月、指についたLSDを偶然口にしたところ、幻覚症状を経験。３日後に量を増やして服用し、LSDに幻覚作用があることを発見した。この発見がその後のユース・カルチャーにどのような影響を与えたかは、ここで語るまでもないだろう。</p>
				<p>LSDの発明は、何もヒッピーやレイヴァーたちだけの特典ではない。アップルコンピュータ社の共同創立者であるスティーブ・ジョブズ最高経営責任者は自身のLSD体験を「人生で実行したとりわけ重要な2つか3つの事柄のうちの1つ」と評している。あなたが常に携帯しているiPodも実はLSDの産物かもね！</p>
				<p>ボディの色は白。すべての人類に良いトリップを！ 博士、お誕生日おめでとー！</p></p>
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		<title>guerrilla grow</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Nov 2005 01:56:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>intellipunk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Demo&Protests]]></category>
		<category><![CDATA[Pot]]></category>
		<category><![CDATA[Term]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				
				
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				「まず君の最初の植物のところへ行って、流れる水がこの点から発してどんな風に流れるかを注意深く観察したま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/23guerrillagrow01.jpg" alt="23guerrillagrow01" title="23guerrillagrow01" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-995" /></div>
				<span id="more-394"></span><br />
				<div class="teeImage">
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/23guerrillagrow02.jpg" alt="23guerrillagrow02" title="23guerrillagrow02" width="600" height="600" class="alignnone size-full wp-image-997" />
				</div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<p>「まず君の最初の植物のところへ行って、流れる水がこの点から発してどんな風に流れるかを注意深く観察したまえ。雨が種子を運んでいったに違いない。水が穿った溝の後をつけたまえ。そうすれば流れの方向がわかるだろう。そうしたら、その方向で君のから一番遠くにある植物を探したまえ。その二本の間にある植物はみな君のものだ。もっと先で、その間にあった植物が今度は自分の種を撒き散らすとき、君は自らの一本一本から発する水の流れに従うことによって、きみの領土を殖やすことができるだろう」（ドゥルーズ=ガタリ）</p>
				<p>『ミル・プラトー』に引用されたカスタネダの言葉を引くまでも無く、植物とは僕らのテリトリーであり、その標識であり、領土なのだ。しかし時に植物は国家によって囲い込まれる。かつてこの国では国民の総氏神、皇室のご先祖である天照大御神を祀るために、各家庭に伊勢神宮の「神宮大麻」を祀ることが半ば強制されていた。それは戦中に日本が占領した地域に神社を建て、御真影を崇拝することを強制したことと変わらない。「大麻」は神国日本の、天皇の象徴であり、軍国主義の圧制と横暴のための装置だった。（また戦中、宗教統制に反発した創価教育学会の創始者牧口常三郎と戸田城聖は、「大麻」を焼き捨て治安維持法違反・不敬罪で弾圧を受けた。戸田は非転向を貫き、また牧口は獄死する。この教祖の殉死という伝説で800万人もの信者を誇る創価学会が成り立っていることも付け加えよう。）</p>
				<p>日本帝国主義の大麻利用は、何も象徴という上部構造だけに終始しない。現在、北海道で自衛隊によって引き抜かれる何百万本もの大麻。それもまた過去の軍国主義が軍需物質を生産するために大陸から持ち込み、工業用原料として大量に生産していた大麻が野生化したものだ。北海道に大麻を持ち込んだのは日本帝国主義であり、その目的は戦争のためだった。その子孫を自衛隊が刈り取り、おこぼれをスモーカーが収穫している。ここでは「大麻」という植物のテリトリーが過去の国家体制から零れ落ちて未だ広がりつづけ、後の国家によって再び管理されようとしているが、当然のことながら根絶される見込みは無い。</p>
				<p>種は撒かれ続け、零れ落ちることを止めない。</p>
				<p>ガンジャマークはレイバーやクラバーやレゲエ好きが、ポップアイコンや反戦運動やピースマークとして使っている。そして「大麻」はジャマイカではラスタファリズムが神の草として使用し、もう一つのJの国では国家統合の神の草として使用した。たった一つの植物をめぐっていかに複雑なテリトリーとその攻防が行われてきたのか考えるだけでめまいがしそうだ。そしてそれは今でも続いている。</p>
				<p>ゲリラ・グロウは近年大麻の個人使用が非犯罪化されたイギリスにおいて、過去に自由化闘争としてなされていた、画期的な試みである。国家の統合、管理を象徴する国会や裁判所、警察の庭に勝手に大麻の種を撒き、育てるのである。種がうまく育てばそれは広がっていき、やがて地に満ちるだろう。これはまた自然という人間の手によって管理不可能な流れを生み出す試みであり、また、国家という人間を管理し、統合するためのシステムへの抵抗でもある。再び「大麻」が「天皇の御真影」として使用されることがないために、僕たちはいくつもの種子を国家の「隙間」に撒きつづけるだろう。このTシャツによって。</p>
				<p>ボディの色は白。決意が固まったらすぐにご注文を。</p>
				[sniplet soldout]</p>
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		<title>RO MUNCH ST</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Aug 2005 01:33:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>intellipunk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pot]]></category>
		<category><![CDATA[Term]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				
				
				
				
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				遠藤ミチロウ率いる THE STALIN は82年の名曲『ロマンチスト』でアナーキ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/17romunchst01.jpg" alt="17romunchst01" title="17romunchst01" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-955" /></div>
				<span id="more-389"></span><br />
				<div class="teeImage">
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/17romunchst02.jpg" alt="17romunchst02" title="17romunchst02" width="600" height="350" class="alignnone size-full wp-image-957" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/17romunchst03.jpg" alt="17romunchst03" title="17romunchst03" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-958" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/17romunchst04.jpg" alt="17romunchst04" title="17romunchst04" width="600" height="350" class="alignnone size-full wp-image-959" />
				</div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<p>遠藤ミチロウ率いる THE STALIN は82年の名曲『ロマンチスト』でアナーキスト/ナショナリスト/スターリニスト/オポチュニス/スタイリスト/フォーマリスト/リベラリスト/ヒューマニスト/ソーシャリスト/ナチュラリスト/ジャパニスト/モラリストを次々に「吐き気がするほど～ロマンチックだぜ～」と揶揄し、愛憎入り乱れる思想状況に対し嘲笑による相対化を図った。これは当時のニューアカの「主義者」に対する態度のパンク版だったともいえる。アレクサンドル・コジェーブが日本的「スノッブ化」と称した現象である。</p>
				<p>さて時代はポストモダン？既に「主義者」を相対化させるどころか「ロマンチスト」を標榜出来る程の何かを持てずに人々は「<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%B0%CA%AA%B2%BD">動物化</a>」する一方だ。『「欲求」とは、特定の対象をもち、それとの関係で満たされる単純な欲望を意味する。たとえば空腹を覚えた動物は、食物を食べることで完全に満足する。欠乏－満足のこの回路が欲求の特徴であり、人間の生活も多くはこの欲求で駆動されている。』（東浩紀『動物化するポストモダン』）という状態である。</p>
				<p>なんだか読んでみると、これってマンチ（=MUNCH）ってるの変らないじゃん？って思うわけ。説明すると、マンチとは元々スナック菓子を指し、転じてスラングでは梵がキマって食べ物が異常に美味しく感じられること。酔っぱらうより、この多幸感を楽しむのが主流になってるカンナビストも多いはず。ハーゲンダッツ最高！</p>
				<p>RLLはその様な「動物化」する「MUNCH」に「ロマンチスト」である「カンナビスト」を見いだす。「MUNCH」＝「カンナビスト」≒「ロマンチスト（主義者）」≠「動物化」≒「MUNCH」という円管状態！「動物化」と「主義者」を容れ子にした思考でRLLはコジェーブも東も混乱させちゃう★　「ロ マンチ スト」最高！</p>
				<p>ボディの色は白と黒。プリントは発砲インクで食欲をそそります。</p>
				[sniplet soldout]</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ピーポットくん</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2005 17:54:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>intellipunk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Demo&Protests]]></category>
		<category><![CDATA[Pot]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				
				
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				ザイオン星からやって来たピーポット（PEO POT）くん。タイマ好きだけどタイホ嫌い。不当逮捕、ダメ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/08peopot01.jpg" alt="08peopot01" title="08peopot01" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-919" /></div>
				<span id="more-304"></span><br />
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/08peopot02.jpg" alt="08peopot02" title="08peopot02" width="600" height="600" class="alignnone size-full wp-image-921" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/08peopot03.jpg" alt="08peopot03" title="08peopot03" width="240" height="400" class="alignnone size-full wp-image-922" />
				</div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<p>ザイオン星からやって来たピーポット（PEO POT）くん。タイマ好きだけどタイホ嫌い。不当逮捕、ダメ。絶対。音楽と平和をこよなく愛するレヴォなゆるキャラ。</p>
				<p>最近、ピーポットくんが渋谷のネズミのように増殖している。RLL製ピーポットくんTシャツのパクりTシャツ（キャラが大きめ）まで出現しているという情報も確認している。いったい、なんてことだ！</p>
				<p>もともとこのキャラの出自は、RLLオリジナルではなく、今や身元不明になってしまったクラブイベント（情報提供求む！）のフライヤーから剽窃したもの。生み親知らずの孤児なのだ。どこかのネズミと違って著作権フリーなので、この勢いでどんどん街中に増殖させてほしい。アンチ・バビロンの有象無象どもが多種多様なバージョン違いのピーポットくんを街中に乱産して欲しい。産めや増やせやの高度成長期のようなノリで、某暴力組織のマスコットキャラをイメージで打倒！</p>
				<p>ボディの色は白と黒。ユーモアセンスのある友達へのギフトにも最適！RLLのナンバーワン売れ筋商品です。 </p></p>
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