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HarpoBucho: October 2008

週末の未定

文化の秋だけあって、おもしろそうなイベントいっぱい。週末は常に東京で一番おもしろい処で過ごしたい、そう考えてしまうのはウィークデイの職場が退屈空間だからか。

グラスルーツ11周年は盛り上がるでしょー。

GRASSROOTSTRIBE presents
11th ANNIVERSARY PARTY

■10/31(fri)
GRASSROOTS 11th ANNIV PART Ⅰ
『POWWOW』
DJ:
CMT & DNT

LIGHT:
YAMACHANG

IMAGE:
QOTAROO
http://powwow.nu/

■11/1(sat)
GRASSROOTS 11th ANNIV  PART Ⅱ
LIVE:
TETSU(Blast Head)

DJ:
HIKARU (Blast Head) & APOLLO(eleven.)

■11/2(sun)
GRASSROOTS 11th ANNIV PART Ⅲ
DJ:
JUZU a.k.a. MOOCHY
KILLER-BONG
BING a.k.a. カジワラトシオ
SHIRO THE GOODMAN
CONOMARK

□DECO:R type L

土曜日にネグリ獄中でのスピノザ論『野生のアノマリー』の読書会後にGR行こうかな。

翌日はイアン・ボーデンの話を聴きに青学へ。もう予約いっぱいみたい。

感応する都市
http://sensing-cities.com/

第3回 11月 2日(日)16:00-19:00
「都市の可能態(Cities Possible)」
  講演:イアン・ボーデン(UCL教授/都市建築理論)
  司会:黒石いずみ(SCCS教授)
  ラウンドテーブル(アルファベット順):
     今村創平(建築家)
     黒石いずみ
     坂牛卓(建築家・信州大学准教授)
     八束はじめ(建築家・芝浦工業大学教授)

明日も休みだ!とテンションがあがったらまたGRへ。翌日は早稲田大学。

「帰ってきた猫楠」
11月3日(祝日)
@早稲田大学 早稲田キャンパス7号館209
open 12:20 start12:40
charge 1000yen (当日券のみ)

出演
Merzbow

sim(大島輝之guitar、大谷能生computer、植村昌弘drums)

L?K?O

Electrio(ミドリトモヒデaltosax&effect from飛頭、千葉広樹contrabass&electronics、藤井信雄drums ex.DCPRG)

NEKOMACHI(主催者による演奏)

【DJ】中原昌也

サウンドシステム協力:中央線研究会
主催:猫待ち

そんで早稲田から三茶にはしご。マヌ・チャオ系の音楽が好きな方はぜひ。本家ラジオ・チャンゴのHP→http://www.radiochango.com/

World Express vol.9 supported by RadioChangoJP

日時: 11/3(月)17時~22時
場所: 三軒茶屋DUNE
料金: 一杯目にチャージ\300
(ルンバ・カタラーナのMixCDプレゼント。枚数に限りがあるので、お早めに!!

って、なんでこんなに休日に忙しいおもいをしなきゃいけないのだろう。もっとのんびりいきたいねえ。

ちなみにこんな選択肢もある。あーもうどこにも行くのやめようかしら。

GROWERS & XXX SHOW
http://www.grow-shop.jp/event.html

でてこい3人! でてこい麻生!!
麻生邸リアリティツアーの不当逮捕に抗議する集会
http://irregularrhythmasylum.blogspot.com/2008/10/asshole.html

シンポジウム「タコ巡査長の乱(いけ!いけ!コーボーじじい!それ!それ!コーボーじじい!)」を考える会
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=979562123&owner_id=194631 (mixi)

11.3「持たざる者」の国際連帯行動
http://irregularrhythmasylum.blogspot.com/2008/10/113.html

まだまだあるよ。
皆さん、それぞれの欲望を満たすために楽しい連休を!

ただひたすらのアナーキー.jpg

ウッディ・アレン27年ぶりの短編集のタイトルがなんだかいい。おもわず装丁を職場のパソコンの壁紙にしてしまいました。ウッディ・アレンの映画に対してボクがいつも感じるのはこの「なんだかいい」というとてもいい加減な感覚なのです。決して魂を揺さぶるような感動ではないのです。

魂を揺さぶられ映画はこっちのほう。『顔役』は見終わった後は魂抜かれました。必見です。ただひたすらのアナーキー兄弟至極の27作品。

特集上映「若山富三郎×勝新太郎の軌跡」(11/15~12/5)
http://www.cinemabox.com/wakakatsu/

息子たちによる親父を語るトークショウもあります。聞き手はスタディストの岸野雄一さんと、以前『平岡正明のDJ寄席』を編集してくれたハタリブックスの浅利さん。彼女の座頭市への愛は半端ないので非常に楽しみです。

【若山富三郎の軌跡×勝新太郎の軌跡】 
トークイベント
★日時:11/15(土)『座頭市千両首』11:30の回 上映終了後
★場所:テアトル新宿
★ゲスト:若山騎一郎(監督・俳優)、鴈龍太郎(俳優)
★聞き手:岸野雄一(スタディスト)、浅利芙美(ハタリブックス/座頭市映画手帖)
若山富三郎さん、勝新太郎さんのご子息にあたるお二人をお迎え致しまして、映画、そして父についてお話しを伺う貴重なトークショーを開催!

今年後半のボクのスローガンは「勝新から昭一へ」です。どんなに頑張っても勝新のような超人は目指せないので、小心者でもマヌケでも許される小沢昭一路線を模索しようという試みです。夏休みに大阪味園のキャバレー「ユニバース」に行ったのもその実践のひとつでした。

ゼロ・トレランスな昨今、勝新マインドをキープするのは危険過ぎるというのもあります。その点、昭一マインドはもっとトリック・スター的です。トリック・スターの行動を支配しているのは性欲と食欲だそうです。ウッディマインドも然り。

第1回したまちコメディ映画祭 in 台東

コメディ栄誉賞 小沢昭一特集
http://www.shitacome.jp/program/program_ozawa.shtml

日本人の性意識を鋭く抉った型破りのホームドラマ『"エロ事師たち"より 人類学入門』上映の日にナマ昭一マインド体験が!

あと、これはボク行くしかないでしょう。

いとうせいこうコメディ講義 マルクス・ブラザーズ特集
http://www.shitacome.jp/program/program_marxbros.shtml

ゼッポがまだいたころの『我輩はカモである』は重要。最近はゼッポ・マルクスを過大評価しようとしています。最悪の首相のせいで戦争勃発!? って、これ現代日本人笑えませんね。まあ、笑うけど。

やる気のある者は去れ

とはタモリの名言。

dogriverさんの日記で見た朝からやる気がなくなるニュース

加速度センサーで"やる気"を測定、日立中央研究所が実証実験
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20081021/317375/

ウチの職場は朝礼と夕礼と「改善」というカルト活動がある。
たまにギャグなんじゃないかと思うが、みんなマジなんだよなあ。
今日一日を乗り切ろう。
休日というご褒美のために。

東京にいて外国

仕事帰りにセルバンテス文化センター内にある日本一名前がかっこいいであろう、フェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館に行く。日本語の本も少しはあるが、ほとんどがスペイン、ラテンアメリカの原書。読めないのでビジュアル本をパラパラしてみる。DVDやCDもあって受付に声をかければオーディオ・スペースで自由に視聴することができる。しかし、受付にいるのは日本人ではなく、スペイン語を話すお姉さんがいて、何か試されているような気分になる。

その後、

新宿の大戸屋でカキフライ定食を注文。レジは中国の方、水を運んでくれたのがヒスパニックっぽい方、定食を持ってきたのが韓国の方、厨房からはアフリカ系の方が出てきた。しばらく来てなかったが、なんだか大戸屋に通いたくなった。

その後、

アップリンクで反バビロン集会。マルーン救世軍が今まで蓄積してきたセレクト武器を大放出。ロッカーズのラストシーンのゲットーの住民みたいなテンションでそこに群がる。洋服、レコード、漫画、貴重本、激レアポスターなどいろいろ反バビロングッズをゲット。全部タダ。昨日やった10.21新宿騒乱40周年集会のショボさを激しく反省するくらいに、太っ腹すぎる贈与イベント。

ポール・ボウルズの声が入ったカセット・テープが一番の収穫。ただおっさんが話していて、モロッコ音楽がたまに鳴るだけともいえるが、そのテープの存在がやばい。ラジカセで再生して、甘いミントティーを一口飲んだ瞬間、タンジールでの記憶と感覚がいろいろ甦ってきた。プルースト現象ってやつね。

ということで、

タンジールTシャツを「世界の都市シリーズ」第一弾としてRLLで出すことに。

お友達の寄り合いに参加します。なんかいいものが貰えるとなると行かないわけにはいきません。人からのもらいものだけで生きていきたいくらい。でも、何かいいものをもらったら、今度はボクが誰かにいいものをあげなければいけませんね。循環だいじ。

22日 radio maroonの反バビロン集会 @アップリンクファクトリー
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002791.php#more

http://radiomaroo.exblog.jp/

「日々の労働ご苦労さまです。 さて、きたる10月22日(水)の夜にマルーン久しぶりに集会を行います。今年はマルーン若干活動が停滞ぎみでありましたので、自戒をこめて同志のみなさんに"救世軍"と称しまして、軍事援助を行いたいと思います。 軍事援助と申しましてもバビロン先進国の"食料よりも武器"を送るようなシロモノは言語道断! われらの武器とはすなわち"知識"であります。それは本であったり、音楽であったり、オモチャであったりするわけですが、マルーン自ら蓄積してきた膨大? なそれらの武器を同志に伝授、伝達(チャリティー)することこそ、たまには必要であるとの考えにいたりました。というわけで、、、ご来場の同志のみなさんにそれらの武器を"あげます"!! もちろん対バビロンに有効なシロモノを選択しつつ、弱冠あげたくないなーというモノ(苦笑)もマルーンセレクションいたします。あとはそれをとっておくのも人にあげるも、売り飛ばすも自由でございます。乞うご期待!!」

金曜の夜

今日はこれ。ワク枠Tシャツ実演ショー。

「山下陽光の大チョロズムパノラマワールド」展
http://trio4.nobody.jp/keita/paper/choroizm.html

来週の金曜はこれに行きたい。自分のなかで中東、マグリブーム最熱。どうやら、この前作ったモロッコのミントティーが火をつけたらしい。

『AUTHENTIC AFRIQUE』。

汎アフリカ的な捉え方でアラブを俯瞰して見ると、ジプシーを根源に持つベリーダンスも非常に興味深い新しいクラブカルチャーとして再認識することが出来ます。
このイベントではそういったベリーダンスの新しい魅力をクラブイベントのフォームの中で提供しようというものです。

そして今回初めて、注目のバンドを迎えます。

アラブミュージックの文脈で伝統的な楽曲はもちろん、昭和歌謡からYMOまでも独自のエキゾ感覚で料理する超個性派音楽集団、情熱地獄とピラミッドス!
その雑食性とユニークさはSENIOR COCONUTSにも匹敵します。

そしてシーンの中心に間違いなく位置するベリーダンサー二人をフューチャー。

数多くの敬愛を集める美しきトップパフォーマー、KIKI(APHRODIA)、益々その活動に巾が出てきた若き舞姫、YOSHIE。
アラブ音楽、ベリーダンスイベント数あるなかで新宿オープンが誇る超美爆音とレゲエクラブならではのアイリーな雰囲気から作られる瞬間芸術の空間は味わってみないとわかりません!

ベリーダンスファン、エキゾ音楽ファンはもちろん、ありきたりのものに物足りなさを感じている大人のあなた、必見です!


10/17(金)@新宿OPEN
『AUTHENTIC AFRIQUE』

【LIVE】
情熱地獄とピラミッドス
http://www.b67st.com/

【BELLY DANCE】
KIKI(APHRODIA)
YOSHIE

【DJ】
BIG'H'、AUTHENTIC CREW(HF、SOGA、nametake)

【START】22:00
【LIVE】23:00、25:00(予定)

【CHARGE】\2500(W1D)

新宿OPEN;0332268855
http://blogs.yahoo.co.jp/club_open/

※ライブは終電前、終電後の二回行います。

お問い合わせ;cultural-vibes@hotmail.co.jp

みなさんのお越しをお待ちしております!

シンポの秋

『スケートボーディング,空間,都市』の著者イアン・ボーデンが来日します。都市文化の「創造性」をテーマにした青学でのシンポジウムに。先着50名なので、下記にとりあえず予約しました。興味のある方はお早めに。

感応する都市
http://sensing-cities.com/

第3回 11月 2日(日)16:00-19:00
「都市の可能態(Cities Possible)」
  講演:イアン・ボーデン(UCL教授/都市建築理論)
  司会:黒石いずみ(SCCS教授)
  ラウンドテーブル(アルファベット順):
     今村創平(建築家)
     黒石いずみ
     坂牛卓(建築家・信州大学准教授)
     八束はじめ(建築家・芝浦工業大学教授)

昨日から法政でタモさんも研究してたベルクソンのシンポジウムやってますね。明日はドゥルーズ絡みなんでちょっと覗いてきます。

東アジアにおけるベルクソン
http://www.cms.k.hosei.ac.jp/project-Bergson-Japan/pdf/affiche2008jp.pdf

法政といえば、9月20日か沖縄ドキュメンタリー映画祭というのをやってます。

濃すぎる映像の数々
http://www.hosei.ac.jp/fujimi/okiken/sakuhin/sakuhin.html

観たかったヴィジュアルフォークロアの 『Sacred Vaddals (聖なる破壊者)』と『海南小記序説・アカマタの歌-西表・古見』はもう終わってしまっていて残念。もう一生、観る機会ないかもしれないと思うと後悔の念が募ります。土曜日の上映とシンポジウム「変わりゆく島-祭祀の記録から」はなんとしても行こうと思います。

わが家の特権的俳優

加勢.jpg

緒形拳は我が家では特権的な俳優だった。ただ単に母親が彼のファンだったというだけの話かもしれないが、緒形拳がドラマに出てくるとお茶の間の空気が変わった。緒形拳の演技に反応する母の姿にボクら男性陣も反応した。反応は増幅され、家族のテンションが微妙にあがるのを感じた。

緒形拳の死は微妙どころか、かなりショックだった。

『復讐するは我にあり』や『楢山節考』などの今村作品もやばいが、勝プロ作品の緒形拳には敵わないだろう。テレビ版「新・座頭市」12話「金が身を食う地獄坂」の緒形拳は衝撃的だ。はたして母は当時、この緒形を観ていたのだろうか。その反応が見られなかったのが残念でならない。ちなみにこの異形のドラマが放送されたのはボクが生まれた日の9日後である。まったくどうでもいい情報だが。

今度、実家に帰ったら、ハーポ・プロダクションがDVD化した(最近、ハーポプロは貴重映像の文化保存事業を展開している)海賊版『Mishima: A Life In Four Chapters』を母にプレゼントしよう。三島側の家族の反対により日本未公開の洋モノをわが家族には見せたい。

タクシー・ドライバーの脚本で有名なポール・シュレイダー作品をはじめ海外からのオファーが多くなってきた緒形に、勝新は「道草しちゃだめだよ」と忠告したらしいが、そのころ勝新は道草ばかりふかしていたような・・・。

道に外れて  咲いている
浮世の花は  まわり花

勝 新太郎 

ボクは、実をいうと内気なラテン系を目指しているんだ。とりあえずこれに参加する。

コロンビア・日本外交樹立100周年
Colombia-Japón 100 años de amistad

ガルシア=マルケス特別プログラム
Programa Monográfico Gabriel García Márquez

コロンビア・日本外交樹立100周年を記念し、在日コロンビア大使館とセルバンテス文化センター東京よりスペイン語圏作家としては日本で最も認知されているノーベル賞受賞作家ガブリエル・ガルシア=マルケスをテーマにしたプログラムにご招待いたします。
プログラムは池澤夏樹、高橋源一郎、野谷文昭をはじめコロンビア、スペイン、日本の専門家を迎えての『第一回ガルシア=マルケス会議』を開催するとともに、セルバンテス文化センター東京2階ギャラリーにて『わが心のガボ』『写真家レオ・マティスがみたマコンド』の2つの展覧会、また映画上映(日本語字幕付)を予定しております。

Programación sujeta a cambios.
プログラムは変更になる可能性があります。
Entrada gratuita.
入場無料。
当日の詳細はこちら Programa del congreso

申し込みがいるらしい。でも内気なラテン人は申し込みなんて手続きはしない。行けばなんとかなるという楽観。

Se ruega reservar plazas
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秋なんです!

ウチのベランダからの風景。むくげが狂い咲き、夏が終わる。

ベランダの風景.JPG

秋ですね。

まずは食欲の秋。yoyoさんのベジ食はいつも目も口も楽しませてくれる。

ベジ食.JPG

性欲の秋、じゃなくて芸術の秋。「RLL秋の大感謝祭」のエロZineワークショップの風景。
自分たちのエロ本をみんなでつくろう。

エロジン.JPG

スメルズライクスペルマな中二スピリッツの隣では、モロッコをテーマにした洒落たお茶会。本場の甘いミントティーをナンバーワン茶葉嬢の見事なお手前で再現。

チャノマド.JPG

そして読書の秋。ナンバーワン茶葉嬢は実はトラッシュ・ガールズでもあった! 「図書新聞」と「読売新聞」をホー娘。がジャック。ブルータスの増刊号では、遅れてきたネグリ特集。アニエスb.とペペ長谷川の並びに思わずニヤリ。トリップの秋。

図書新聞.JPG

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ラフターこと、Harpo Bucho

ラフターこと、
Harpo Bucho

コンセプト・メーカー。プレ・モダニスト。
エピソード・ハンター、もしくは見立て狂いの偏集者。情報剽窃と文化混淆と概念捏造と逸話収集が我がライフワーク。その他のことは印象操作と半笑いで別になんでもいいアナルコ・スーダラスタ(スピノザ派)。基本的に従いながら命じるスタイル。趣味はレアな考え事と身勝手な歓待。ハーポ・マルクス譲りの手癖の悪さでエピグラフ窃盗常習犯。「私は娼婦がドレスを脱ぐようにしてものを考える。永遠なのは、いずれにしても、そのドレスのフリルの方であって、イデアではない」(ベンヤミン/バタイユ・ミックス)、「歓待は撹乱的なもの、反時代的なものである。それは痴愚、狂気として、いたるところであらゆる分別、理性に抵抗する。歓待はまず何よりも国家理性に抵抗するのである」(ルネ・シェレール)。