August 30, 2008 12:46 PM
HarpoBucho
ダンスよりもトーク派の方はこちら。
http://www.shimokita-sk.org/sv2008/sympo/index.html
【第2日】2008年8月30日(土)
会場:アレイホール
シンポジウム01
「下北沢の不都合な真実」
― 裁判を通して明かされる、再開発計画をめぐる驚きの事実
15:30~17:00/入場無料(カンパ制)
■パネリスト
石本伸晃(「下北沢商業者協議会」、弁護士)
平松昭子(イラストレーター、原告)
シンポジウム02
「場所の力」
― それぞれの東京、それぞれの暮らし/政治
17:15~18:45/入場無料(カンパ制)
■司会
仲俣暁生(フリー編集者/文筆家)
■パネリスト
坂田昌子(高尾山・「虔十の会」代表)
松本哉(高円寺・「素人の乱」)
福原忠彦(「立石チョットどうする!?会」)
木村和穂(「Save the 下北沢」)
シンポジウム03
「シモキタ・クラッシュ」
― 再開発反対運動の多様性
19:00~20:30/入場無料(カンパ制)
■司会
北田暁大(東京大学大学院准教授、社会学者)
■パネリスト
伊藤隆允(「まもれシモキタ!行政訴訟の会」)
木下泰之(世田谷区議会議員、無党派市民)
山崎千鶴子(「下北沢商業者協議会」、「Mother」オーナー)
久山めぐみ(「Save the 下北沢」、大学院生)
福川裕一(千葉大学工学部教授・都市計画)
August 30, 2008 12:35 PM
HarpoBucho
August 26, 2008 6:10 PM
HarpoBucho
両日参加予定。雨よ止め。
第27回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り2008
月日 8月27日(水) 28日(木)
開場 午後5時 開演 午後5時30分
場所 墨田区江東橋 竪川親水公園 首都高速7号線下
http://www.geocities.jp/iyakorase/fm_kinshichomap.htm
交通 JR総武線/地下鉄半蔵門線 錦糸町駅下車徒歩5分
入場無料/両日雨天決行
出演者
鉄砲光丸
鳴門家寿美若
五月家一若
司家征嗣
浅照
桑舞昇永
井筒家小石丸
河洲輝丸
河洲虎丸
鳴門家ひろし
鳴門家寿栄美
司家貴嗣
永田充康
虹友美
五月家勝美
五月家真次丸
五月家きよし
主催 錦糸町河内音頭実行委員会/錦糸町商店街振興組合
共催 江東橋連合町会/全関東河内音頭振興隊
後援 墨田区/墨田区文化観光協会/東京商工会議所墨田支部
協賛 東京楽天地/錦糸町テルミナ/丸井錦糸町店
土曜日は浅草サンバカーニバル。太陽よ、来い。
http://www.asakusa-samba.jp/index.htm
August 26, 2008 1:19 AM
HarpoBucho
週末は土日とも高円寺阿波踊りをがっつし観戦。70連の踊る阿呆に1万2千人の見る阿呆。表情でわかる人間解放の2日間。
パル商店街のアーケード内が毎年、音楽的に盛り上がる。というか毎年ここにしかいないので他のコースがどんな感じかわからない。
連の若者におけるDJカルチャーの影響はあると思う。前の連の音に重ねながら、だんだんと自分たちの連の音を出していく。リズムやグルーヴのハイブリッド感と繋ぎの欲望。単にボクの耳がダンスミュージック耳になっているだけという説あり。
空間叛乱の強度という観点から阿波踊りを批評する人はいないのか。いや、そんなものはなくていい。ゴシップさえあればいい。どこの連の誰の踊りがやばい、とか、誰が可愛いとか、そんなレベルの。
カーニバル終了後は、各店が街の発情を利用して金儲けに励む。楽しいから人々は金を積極的に落とす。蕩尽こそ祭りの本質なり。スペクタクル万歳!でも自分でも踊りたい!という欲求不満者たちが、アワー・ダンス求めて都市のスキマで踊りだす。実はこれが本番との噂あり。
ぱちか村ではピースフルで気持ちぃ~ハウス、ドムスタではパンキーで最狂のカオス。生活者という立場から離れて、旅人のような非日常感で眺めてみると、高円寺ってホント面白い街だなー、とつくづく。あーメタモ行かなくて良かった。
August 21, 2008 9:14 PM
HarpoBucho
新しい職場は、今までの無法地帯な職場に比べると断然かたい。前の職場はたまにここはネットカフェなんじゃないかと錯覚してしまうほどのゆるさ(ネット見放題、コーヒー飲み放題、お菓子完備)だったが、今の職場はオフィス空間そのもの。まあ、それが普通なんだろうけど、しかしそれはボクのフツーではない。今日電車のなかで草森紳一の『オフィス・ゲーム オフィス空間の生理と心理』を読んでいたもんだから、なおさら強くそう思う。
管理職席の配置、効率良くするために改善されたいろんな仕掛け、朝礼と夕礼という一日二回の儀式、などに日々触れていたら、自分がサラリーマンだということに久しぶりに気がついた。そしたら急に肩や腰や首がドーンと重くなって辛抱たまらんな感じになった。
高円寺に帰り、前から目をつけていた接骨院にふらり。ここは保険証が使えるのがウリ。しかし、疲労回復のためのマッサージは保険の対象にならないので、ボクは自転車が真っ二つに折れ、身体を捻ったことになっている
「スポーツは何かやっていますか?」と受診のときに聞かれ、「自転車に乗るくらいですかねー。」と答えたら「じゃあ、自転車で転んで怪我したことにしときますねー。」ってすげー融通の利く接骨院で非常に助かる。ビアンキが最近壊れたので、アリバイもバッチリだ。
しかも疲労回復というよりは、むしろ快楽目的の方が大きいわけで、リアル怪我人の横で気持ちよく肩を揉まれながら、若干申し訳ない気持ちになったけど、気持ちいい気持ちのほうが勝ったので、これはありだな。30分くらいトーク付で揉み揉みしてくれて600円(初診代は別)。30分三千円のマッサージ屋行くのが馬鹿らしくなる、と言ったのはボクではなく、接骨院の人。定食屋に入る感覚で通うことにしよう。
すべてのオフィス空間をマッサージ空間に!
August 19, 2008 8:21 PM
HarpoBucho
August 17, 2008 6:07 PM
HarpoBucho

10連休最後の日。涼しくて気持ちがいい。冷房いらずの日。雨が降ってきてからは喧しい蝉(生きるのに必死だから許す)が黙り込み、シトシトと淑やかな音がミニマルに流れる。
窓を全開。リゾームの成長を楽しみに買ったセロームと、葉の形が好きなインドセンダンを室内からベランダに移し、コーヒー淹れて読書タイム。『en-taxi』の「草森紳一」特集の号と、さっきコンビニで買ったきた『プレイボーイ 増刊R』を今後にパラパラ。
落合フクシくんの「自分探しの旅」と題したグラビアに衝撃が走る。みうらじゅんがいつもの調子で「自分なくしの旅」を唱える。雑誌を取り替えると、「市隠」という魅力的な言葉に出会う。隠居のなかで一番位の高いのが、「市隠」だという。人里離れた山の中で、悟りをひらこうなんて、まだまだ仙人の域。都市の場末で人の視界から消えてしまったように生きるのが粋。究極の自分なくし。いやーあこがれますな。
エコ系の人に人気の高い『森の生活』のヘンリー・デイヴィッド・ソローだって、実は森の深部というよりは、人里ギリギリのところで茶室を構えていたわけで、頻繁に友人が訪ねてたみたい。そのバビロンとの距離感、いやーあこがれますな。
明日から労働開始。はたして適応できるのか。
そろそろ髭をそろう
August 17, 2008 1:46 AM
HarpoBucho

走行中に自転車が真っ二つに割れるなんて、思ってもみなかった。目の前で起こっている状況がよく飲み込めず、とにかく笑うしかなかった。長年、尻を預けていた愛車ビアンキは2008年8月15日、終戦記念日に絶命した。享年7歳。
反戦パンクスの集会の帰り、家に戻ってレゲエが無性に聴きたくなった夜、ボクは歩行中の友人にあわせて、自転車を徐行運転していた。頭の中では、待ちきれずにレゲエの裏打ちのリズムが鳴り響いていており、それに合わせてボクは無意識に体重を上下に移動しながら、自転車を小刻みにカッティングしながら走っていた。
軽い下り坂になったので、ボクはブレーキをうすく効かせながら、歩行者の速度をキープすることに努めていた。その瞬間、ボクの目線は急激に降下した。自転車のボディがハンドル部分でもげたのだ。

最近、住居を変え、職場を変え、ライフスタイルを変えたボクは、まだまだ変えられるものを探していた。変化こそが生そのものだ、という観念に取り付かれ、あらゆるものをチェンジしたくて仕方がなかった。長年移動を共にし、いろんな思い出の詰まった愛車ビアンキが真っ二つにもげたとき、悲しみよりも、もっと大きい喜びの感情が密かにボクの中に芽生えていたことを正直に告白しておこう。
August 15, 2008 2:50 PM
HarpoBucho
August 11, 2008 1:43 PM
HarpoBucho

RLLの記念すべきリスペクトシリーズの第一弾を飾ったのがダダカン。なんと現在88歳のダダカン氏の米寿を祝って、こんなイベントが! しかも第二会場は高円寺。おもしろくなりそうです。
鬼放展
「ダダカン2008・糸井貫二 人と作品」
祝・糸井貫二氏 米寿88歳記念
全裸のハップ天使!DADA KAN
前衛の仙人・糸井貫二
ダダイズムとアナーキズムの申し子
伝説のハプニングゲリラあるいは元祖ハプナー
幻のダダカン,今、見参!
「企画主意」
糸井貫二すなわちダダカン氏米寿(2008年12月2日88歳)を機に氏を再検証し、知り合いの作家たちが集い、ささやかなお祝いのメッセージや作品を持ち寄る。
また氏は全裸ハプニングというスキャンダラスな面だけが浮き彫りされがちだが、本展は人間「糸井貫二」と正面から向きあいつつ、初期作品から読売アンデパンダンの時代、63年以降のハプニングとストリーキング、72年から7年間の宇治での母の看護時代を経て、仙台帰郷後80年代から現代に至るまでのメールアートと自宅裸儀の活動を、時代を追いつつ巾広く紹介したい。
[展示内容]
オブジェ、平面作品、メールアート、ハプニング写真、ハップ衣装、友人作家からの糸井へのオ
マージュ作品、他。(第一会場、第二会場の展示内容は異なります)
オマージュ作品出品者:赤土類、秋山祐徳太子、アンティエ・グメルス、今泉省彦、上原木呂、加藤好弘、金田一安民、小坂真夕、篠原有司男、高村ムカタ、丁民友、中島由夫、堀川紀夫、増子静、ヨシダヨシエ
展示写真:東松照明、羽永光利、平田実、吉岡康弘、三上満良、金田一安民、永寿日郎、小坂真夕、上原木呂
糸井貫二(ダダカン)履歴
1920年(大正9)東京都新宿(当時の東京府豊多摩郡淀橋町)に生まれる。3歳で関東大震災に遭遇、25歳の時、鹿児島県伊作山中で敵戦車に体当たり自爆特攻訓練中に終敗戦を迎える。戦後は第一回国民体育大会や大分県民体育大会に参加するなど体操選手として活躍する。
1951年(31歳)第3回読売アンデパンダン展へ初出品。57年には「イトイカンジ芸術研究所」の看板を東京大森に掲げ、同年7月、銀座求龍堂で初個展を開催する(以降個展歴10回)。1958年、第10回読売アンデパンダン 展に出品再開し、以 降は毎年出品、同展常連出品者となる。
1962年(42歳)、第14回読売アンデパンダン展に出品するも全品出品拒否、撤去される。同年暮れには、九州派「英雄達の大集会」、続いて大阪市内と連続的にハプニングを行う。翌年にはアンデパンダン会場の東京都美術館前でアンビートの中島由夫らと展覧会抗議の裸体ハプニング、公園派出所に連行される。それ以降、室内外で過激なる裸体儀式(ハプニング)を数多く繰り広げる。
1964年、仙台アンデパンダン展にオブジェ出品とハプニング(仙台三越内)。仲間たちと仙台市内を這い回り、機動隊が出動、逮捕される。同年10月には「東京五輪祝走・銀座ストリーキング」のため逮捕、練馬精神病院へ一年間の閉塞入院。また1970年(50歳)には「大阪万博・太陽の塔下ストリーキング」のため機動隊に取り押さえられ逮捕される。
1972年から宇治にて母の看護に専心。79年に母トヨ逝去(85歳)後、7年間の看護を終え仙台の自宅へ帰る。
1980年代から、現在2008年までは反戦平和、核廃絶を叫び、ペーパーペニスを駆使したメールアートで友人、社会と交信。また仙台自宅・鬼放舎にて訪問者に密やかなる裸儀を続けている。
今回の展示会は、メールアートでのグループ展参加を除き、1979年仙台駅前の「ペデストリアンデッキ・ストリーキング」つづいて「男根絵入ブリーフ衣装・西武デパート見学散歩ハプニング」を最後に、社会から完全に隠遁して以来、88歳芸術仙人ダダカンの約30年ぶりのお目見え展示会である。
「鬼放展」第一会場・銀座
期間:2008年9月8日(月)~20日(土) 休日:14日(日)、15日(月)
於 Ginza Gallery アーチストスペース(東京・銀座)
〒104‐0061 中央区銀座6-13-4 長山ビル3F 電話03‐3546‐6334
「鬼放展」第二会場・高円寺
期間:2008年9月14日(日)~27日(土) 休日:21日(日)
於:ギャラリーPara GLOBE(高円寺)
住所 電話03‐3315‐6956
「ダダカンシンポジウム」浅草
期日:2008年9月12日(金) 開始:18時
於:浅草木馬亭 東京都台東区浅草2-7-5 電話03-3844-6293
パネラー予定:秋山祐徳太子、加藤好弘、ヨシダヨシエ