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	<title>Wearable Ideas RLL &#187; Music</title>
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	<description>「Wearable Ideas」Tシャツを発売するカルチャー・ジャマーRLLのサイト</description>
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		<title>BLACK MACHINE MUSIC</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 11:43:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>harpobucho</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>
		<category><![CDATA[Respect]]></category>
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		<category><![CDATA[アンダーグラウンド・レジスタンス]]></category>
		<category><![CDATA[デトロイト・テクノ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラック・マシン・ミュージック]]></category>
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				「ここ五年ぐらいのあいだ、デトロイトのアンダーグラウンドではテクノロジーを使っての実験が繰り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/10/galacticsoul3.jpg" alt="galacticsoul3" width="600" height="493" class="aligncenter size-full wp-image-3052" /></div>
				<span id="more-3054"></span><br />
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/10/galacticsoul1.jpg" alt="galacticsoul1" width="600" height="493" class="aligncenter size-full wp-image-3049" /></div>
				<br />
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/10/galacticsoul2.jpg" alt="galacticsoul2" width="600" height="383" class="aligncenter size-full wp-image-3050" /></div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<br />
				「ここ五年ぐらいのあいだ、デトロイトのアンダーグラウンドではテクノロジーを使っての実験が繰り広げられていた。それはテクノロジーの使用を拡張しようとするものだった。シーケンサーもシンセサイザーも安くなっていたし、何よりもおれたちは”恋に落ちた”とか”ふられた”とかの、古めかしいR&amp;Bのシステムにはうんざりしていた。そこでおれたちはプログレッシヴな音楽を創出した。そしておれたちはそれをこう呼んだ。テクノ！」<strong>ホアン・アトキンス</strong><br />
				<br />
				「おれには過去がない。たった70年前かそこらのことしかわからないんだ。おれのお祖父さんが憶えていること、それがおれの過去のすべてだ。自分の故郷も知らないし、インディアンの言葉もアフリカの言葉も話せない。過去を持たない人間は未来を見るしかないだろう。それが希望だからさ。テクノは希望なんだ」<strong>マイク・バンクス</strong><br />
				<br />
				「そこにいる１００パーセントが黒人だった。パーティは基本的にゲイのものだったけど、女の子もそこにはいたし、おれのようなストレートな男も多かった。正直言って、おれはそのときほどスピリチャルな体験をしたことはない。すべてが素晴らしかった。音楽、そこにいる人間たち、ダンス、雰囲気、サウンドシステム、それは未知のパワーのようなものだった。もう『ワーオ！』って、おれはもう、そこで何か摑んだ気がした。なんて言うのかな、例えば、おまえは何故、音楽を聴く？　明日を生きたいたいと思うからじゃないのか。だとしたら、そういう類のものすべてがそこにあったんだ。」<br />
				<strong>デリック・メイ</strong><br />
				<br />
				「政府はぼくたちの音楽がひとびとを勇気づけることを恐れておる。彼らにとってこの音楽は邪魔だ。何故ならぼくたちのような音楽が売れてもやつらに何の利益を生まないからだ。今ではこの音楽は、ゲイもストレートも聴くし、上も下も前も後ろもだし、セクシーなものも、ファンキーなものも、知的なものも、哲学的なものもある。ぼくたちはずっとDIYの精神でやってきた。メディアを利用していないと忠告するひとがいるけど、ぼくたちは自分たちが心から伝えたいメッセージにうなずいてくれるひとたちを大事にしたい」<strong>セオ・パリッシュ</strong><br />
				<br />
				「ただレコードを出すのではなく、みんなに何かに気が付いて欲しかったんだよ。すべてのことは目的があった。それがURだ。ただ曲だけを作ることはしなかった。曲を作る前にまず話し合って、そのコンセプトを決めてから、ぼくたちは曲作りに入った。そういうことはそれ以前のダンス・ミュージックにはなかった」<strong>ジェフ・ミルズ</strong><br />
				<br />
				「アンダーグラウンド・レジスタンスとは、ある運動に冠せられた名称である。それは、音響革命による変化を求める運動である。このレジスタンスにぜひ参加してほしい。そして地球人に供給されている平凡なオーディオ・プログラミングやヴィジュアル・プログラミングと闘うわれわれを支援してほしい。テクノとは、実験にもとづいた音楽だ。サウンドを通じて簡潔なコミュニケーションをとるテクノによって、国籍の異なるひとびとすべてが一堂に会し、ひとびとは自分たち自身で楽しむようになった。アンダーグラウンドのブラザーよ、シスターよ、機材がどれだけ原始的であろうと、自分たちの音色や周波を作ったり送ったりしようではないか。そうした音色を送って、プログラマーたちをこっぱみじんにしてやるのだ！」<strong>UR</strong><br />
				<br />
				野田努の名著『ブラック・マシン・ミュージック　ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ』（河出書房新社）Tシャツバージョン。ボディの色はゴールドイエローとライトグレー。<br />
				<br />
				ギャラクティック・ソウルを胸に秘めて。</p>
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		<title>NANTOKA FES 2010</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 05:52:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>harpobucho</dc:creator>
				<category><![CDATA[Chari_T]]></category>
		<category><![CDATA[Limited]]></category>
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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				
				
				
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				
				なんとかフェス2010グッズ、特価1800円。売り上げはフェスのカンパ代になります [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/nantoka2010_01.jpg" alt="nantoka2010_01" width="600" height="493" class="alignnone size-full wp-image-2772" /></div>
				<span id="more-2777"></span><br />
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/nantoka2010_02.jpg" alt="nantoka2010_02" width="600" height="493" class="alignnone size-full wp-image-2773" />
				<br />
				<br />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/nantokaTEEE1.jpg" alt="nantokaTEEE" width="600" height="434" class="alignnone size-full wp-image-2783" /></div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<br />
				なんとかフェス2010グッズ、特価1800円。売り上げはフェスのカンパ代になります。<br />
				フェスまでに連絡くれたら予約受け付けます。<br />
				ボディの色は桃色ファンキーか墨色アナーキーの２種類。両方買うあなたはそうとうフリーキー。<br />
				<br />
				ANARCHY!<br />
				FUNKY!<br />
				FREAKY!<br />
				<br />
				NANTOKA FES 2010<br />
				SUMMER PANIC !<br />
				詳しくは「なんとかフェス2010」のブログで　→　<a href="http://nantokafes.blogspot.com/">http://nantokafes.blogspot.com/</a><br />
				<br />
				日時：8/20fri 21sat 22sun<br />
				場所：長野県安茂里＠ジローズ・ビッグマウンテン</p>
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		<title>Contre Attaque</title>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 17:40:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>intellipunk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>
		<category><![CDATA[Respect]]></category>
		<category><![CDATA[Term]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				この炎のマークFlammable Signは、Massive Attackが1sアルバム「Blue Lines」のジャケッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/06/50contreattaque01.jpg" alt="50contreattaque01" title="50contreattaque01" width="600" height="493" class="alignnone size-full wp-image-1149" /></div>
				<span id="more-870"></span><br />
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/50contreattaque02.jpg" alt="50contreattaque02" title="50contreattaque02" width="500" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-1119" /></div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<p>この炎のマークFlammable Signは、Massive Attackが1sアルバム「Blue Lines」のジャケットに流用して有名になったアイコン。可燃物取り扱い注意マークに自分達の名前を冠したジャケットは「この音の取り扱いは慎重に」という隠喩だろう。音楽評論家野田努によるとMassive Attackは、1991年シーンに登場したそのときから英国では政治的な存在として理解されたらしい。その憂鬱で踊れないダンスミュージックに社会性が潜むのは、逮捕歴のあるグラフィティ・ライターとUKカリビアンからなるMassive Attackには当然のことなのだ。「Blue Lines」を英国人は、サッチャリズムでダメージを受けたアンダークラスの音楽（HIPHOP、レゲエ、DUB、テクノ、NW、パンク）を拾い集めた 〈文化=政治〉として聴いたのだ。そう、「この音の取り扱いは慎重に」とは審美的なだけではなく政治的にも発せられていたのだ（余談だがブルーラインとは、国連の定めたイスラエル軍撤退ラインの意味もある）。<br /><br />
				91年の湾岸戦争でグループ名をMassiveに短縮させられた彼等は、01年にはアフガン救援ライブ、03年イラク戦争では反戦デモ「The Stop the War」を主導した。そこでようやく日本の僕らもMassive Attackの政治性を理解したはずだ。彼等はアーチストという立場で、政治的に影響を与えることを躊躇しない。そして、ここ日本でも反戦サウンドデモがアーチスト/アクティビストによって行われたことは忘れてはいけない。</p>
				<p>思い出してみれば、かつてそれは知識人の役割だった。このTシャツで「Massive Attack」の代わりに描かれた「Contre Attaque」とは、ファシズムの危険を誰よりも強く認識していたフランスの思想家、ジョルジュ・バタイユが1935年にアンドレ・ブルトンらと共にオーガナイズした、革命的知識人のための〈反撃〉という意味を持つパーティ。彼らは『Contre Attaque』という大量のフライヤーを撒き、アーチストのごとくストリートで反ファシズム運動を展開していった。</p>
				<p>現在の「ネオリベ」は新たなファシズム管理下である。Massive Attackがサッチャリズムに抗したように、このContre Attaque〈反撃〉をブリストルな煙たさの中で着込み、政治性をさりげなくチラつかせながらフロアで踊る。そんな可能性に賭けてみるのはどうだろう？<br /><br />
				ボディの色は発火しそうなフレンチレッド。もちろん、取り扱いは慎重に！</p>
				</p>
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		<title>肋骨レコード</title>
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		<pubDate>Sun, 31 May 2009 08:58:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>intellipunk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>
		<category><![CDATA[Respect]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/45record01jpg.jpg" alt="45record01jpg" title="45record01jpg" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1094" /></div>
				<span id="more-668"></span><br />
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/45record02.jpg" alt="45record02" title="45record02" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1096" /></div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<p>NO MUSIC NO LIFE！なんて脳天気にいえない時代もあったことは忘れてはいけない。この日本では、戦事中「敵性音楽」としてジャズなどの外国の音楽が禁止された。そして今でも一部のイスラム圏では、隠れて西洋音楽を聴かなければいけない。もし好きな音楽を聴くと、即逮捕投獄されちまうとしたら、きみはそれでも聴き続けられるだろうか？</p>
				<p>1950年代スターリン支配下のソ連では、西側の音楽が禁止されていた。しかし第二次世界大戦に参戦した若い兵士たちは、戦場だったヨーロッパでスウィングジャズやディキシーランドジャズ、タンゴやシャンソンと出会っていた。一度音楽に魅了された若者たちは戦後、当局が認めた労働歌や民謡やクラシックだけで我慢できるはずもなかった。その厳しい思想統制の下で、スターリンの演説を作る為に開発されたカッティングマシーンを使って、西側のジャズやロックンロールや流行歌を密輸入しコピーレコードを作る人々が現れた。頭がい骨や肋骨が写り込んだ使用済みのレントゲンフィルムに溝を彫って丸く切り抜いたソノシートの海賊版は「肋骨レコード」と呼ばれた。そしてアンダーグラウンドにプレスリーやサッチモ、グレンミラーやベサ・メ・ムーチョなどの禁止された音楽が刻み込まれたレコードは何百万枚も流通していった。56年のフルシチョフによるスターリン批判によって統制が緩くなるまで、ハードコアなミュージックフリーク達は、したたかに密やかに音楽を楽しんだ。シベリア送りになっても、街角でコートの下にレコードを隠しながら音楽を売ることを止めないハスラーがいた。危険を冒してまでも手に入れてダンスパーティ楽しんだ、音の歓びを止めない若者たちがいた。</p>
				<p>音楽を聴くのに命がけなんてありえないってやつは、このTシャツを着るのはやめてくれ。そう、この「肋骨レコード」Tシャツは、音楽に命がけだった先人をレコードするために作られた。音楽を聴く自由に感謝し、音楽を愛する人に着てほしいＴシャツです！リスペクト！</p>
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Black Bloc</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 05:01:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>intellipunk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Demo&Protests]]></category>
		<category><![CDATA[Music]]></category>
		<category><![CDATA[Term]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				（RLL ∞＋∞＝∞）
				もし民主主義という言葉が選挙と議会政治とべったりくっついて離れないならば、そしてそんなもの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/41blackbloc01.jpg" alt="41blackbloc01" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1076" /></div>
				<span id="more-491"></span><br />
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/41blackbloc02.jpg" alt="41blackbloc02" width="600" height="375" class="alignnone size-full wp-image-1078" /></div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<p>（RLL ∞＋∞＝∞）<br /><br />
				もし民主主義という言葉が選挙と議会政治とべったりくっついて離れないならば、そしてそんなものが正義とか犯罪とかの、つまり、合法だとか非合法だとかの境目（よーく考えてみると本当はよくわからないのに、はっきりと存在しているかのような、うさん臭いものばかり）を作り出すことの根本だったら、そんなシステムにたいして興味のない僕らはどうすればいいのだろうか？選挙なんてめんどくさいし、投票したいやつなんか一人もいないのだ。第一、投票したやつに限って落選する。そんなわけで、何十人、何万人、何百万人、何千万人と、僕のような人たちと、その人たちの恨みは積もり積もっていく。そして、その山を踏み倒してのし上がってきた世界の代表がたった8人だけ、堂々と集ってこっそり話し合い、これからの「世界」にとって重要な、彼等にとって都合のいい決定をくだすという。<br /><br />
				おいおい、ちょっと待てよ！フザケルナ！と、人々はざわめき、色めき立った。そしてその8人が会議する場所へと押し掛けていった。色とりどりの旗を掲げ、テントと寝袋を背負い、太鼓を打ち鳴らしながら、同じような人たちがどんどん集まってきていた。そしてみんなで、このシステムのどこがおかしいのか話しはじめた。そして気がつくとみんな騒いだり、話し合ったり、踊ったり、花を植えたり、ZINEを作って交換したり、ご飯を作って分け合ったりしていた。こうして、とびっきりのパーティーが始まった。<br /><br />
				そんなパーティーにどっぷりハマったのがナリタさんだ。何度もヨーロッパに足を運び、様々なスタイルのパーティーピープルと交流し、新宿 IRAというインフォショップまで作ってしまった。そんなナリタさんにRLLが作った、最もコアで過激なパーティーピープル「BLACKBLOC」の解説を書いてもらった！！</p>
				<p>（Iregular Rhythm Asylum ナリタ）<br /><br />
				ブラック・ブロック（Black bloc）は、街頭での抗議行動やデモンストレーションの際に集合する、アナキスト／アウトノーメ（オートノミスト）がとる戦術の一つ。全員が全身黒尽くめの服装（主に黒いスウェット・パーカーと黒いパンツ）をするのは、ひとつの大きな集合に見せることで連帯感を強め、権力に身元を特定されることなく、戦闘的な行動をとるため。マスメディアは、ブラック・ブロックが何かの国際組織であると見ているようだが、ブラック・ブロックは抗議行動者の集団が使う戦術以上のものではない。<br /><br />
				ブラック・ブロックが、街頭で窓ガラスを破壊したり、車に火をつけたりしているようなシーンは「反グローバリゼーション活動家＝暴徒」のイメージ作りのために、繰り返しマスメディアで放映されるが、ブラック・ブロックは、そこら中なんでもかんでも破壊し暴れまくる、というわけではなく、常に多国籍企業や金持ちや政府の所有物をターゲットにしている。<br /><br />
				スペクタクル社会において、窓ガラス（ショー・ウィンドウ）は、人々を消費にかりたたせる、まるで魔法のような力を持っている。だから、マクドナルドやショッピングモールの窓ガラスを破壊するのは、そのような消費社会の「呪い」を解き、またスペクタクル社会の脆さを露にするための手段なんだ、というようなことを、シアトルの反WTO行動にブラック・ブロックで参加した一人のアクティヴィストが、新聞記から受けたインタビューの中で答えている。<br /><br />
				ちなみに、2007年のドイツ・ハイリゲンダムでの反G8行動では、世界各地から集まったおよそ1万人からなるブラック・ブロックが登場した。これが史上最大のブラック・ブロックの登場だったと言われている。</p>
				<p>（RLL intellupunk）<br /><br />
				ドイツのアウトノーメ由来の戦術がアメリカに渡り、黒スェット・パーカーのスケートスタイルを吸収して、Greg  Ginn率いるBlack Flagの蒔いたアメハーの地で根付き、ブラックブロックと英語で命名されヨーロッパに戻ってきた。その過程はパンクとアナキズムの友愛と交流の道筋だ。<br /><br />
				2001年のジェノバではゴアパン刑事ならぬブラックブロック秘密警察が現れて、事態を悪化させるように扇動し暴れ回った。それを口実に警察が強硬な弾圧を行い、死者1名負傷者600人あまり、不当逮捕は数百件にのぼった。07年ドイツロストックでも「投石しよう」と私服警官の偽装ブラックブロックが現れた。<br /><br />
				ドイツではブラックブロック逮捕を狙った、マーチン狩りともいえる、デモで安全靴を禁ずる法律がある。反復する音楽をかけて人が集まることを禁じたイギリスのクリミナル・ジャスティス・アクトと同様にいちゃもんで法律は作られる。<br /><br />
				アナキズムの黒旗使用の由来は1880年代初頭頃のヨーロッパといわれているが、よく分かっていない。理由についても一言でいえないので、詳しくはアナキズムFAQ（<a href="http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/faq/faqapp.html">http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/faq/faqapp.html</a>）参照のこと。<br /><br />
				かの有名なバトル・オブ・シアトル1999でだされたブラックブロック公式声明では、「石油メジャーと投資家」「米国政策を支持する銀行金融機関」「海軍」「バナナリパブリックとＧＡＰ」「ナイキとリーバイス」「マクドナルドとスターバックス」「ワーナーブラザーズとプラネットハリウッド」が標的であると公表され、その詳細なグローバリズムの悪行が断罪され、また実際、ブラックブロックの攻撃にあった。<br /><br />
				サミットホッパーも筋金入りのアクティビストも同じ全身黒い姿でいれば、暴れても楽しんでも瞑想しても踊っても、現場での連帯感もあがるってものだ。また音楽を演奏して歩くシルバー・ブロックや、パペット・ブロックやピンク・ブロックなど、たくさんの自主参加カテゴリーがある。参加の仕方は自分次第だ。</p>
				<p>TシャツサイズはXXLまで対応しています。店頭販売はIRA限定なのであしからず！</p>
				[sniplet soldout]</p>
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		<item>
		<title>Patti Smith &amp; Susan Sontag</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 16:40:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>intellipunk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>
		<category><![CDATA[Respect]]></category>
		<category><![CDATA[Rude Ladies Line]]></category>

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				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				記念すべき40作目はパティ・スミスとスーザン・ソンタグ！
				作家、批評家、劇 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/40pattismith01.jpg" alt="40pattismith01" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1071" /></div>
				<span id="more-512"></span><br />
				<div class="teeImage">
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/40pattismith02.jpg" alt="40pattismith02" width="600" height="900" class="alignnone size-full wp-image-1073" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/40sontag01.jpg" alt="40sontag01" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1074" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/40sontag02.jpg" alt="40sontag02" width="600" height="750" class="alignnone size-full wp-image-1075" />
				</div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<p>記念すべき40作目はパティ・スミスとスーザン・ソンタグ！<br /><br />
				作家、批評家、劇作家でアクティビスト、アメリカの知性として有名なリベラル知識人スーザン・ソンタグと、前衛詩人あがりのNYPUNKの女神、メープルソープが溺愛しカート・コバーンも崇拝した伝説的ミュージシャンのパティ・スミス。実は二人は長年親交が深く、お互いをリスペクトしあった仲でした。彼女たちは共に才能と美貌を合わせ持つ知的な不良のニューヨーカー、強烈でセクシーで真っ直ぐな魅力、女性には稀有なインテリパンクな存在感、途方もない情熱的表現、ラディカルな意思のスタイル。<br /><br />
				私たちは、代えがたい個性を持つ二人を、知ることができて、読み、聴き、姿見て、魅惑されて、なんて幸せなんだろう。日本にもこんな女性が増えたらいいな！<br /><br />
				<br /><br />
				<br /></p>
				<p>スーザン・ソンタグ　から　パティ・スミス　へ<br /><br />
				その後のことはわかるでしょう、これまでに歌われたこと、歌われなかった事柄のなかから、大切な友人であるあなたはそう言った。それは樺の木のことや、ジャン・ジュネが他界したパリの小さなホテルのこと、肘や脇の下、あまりにも多くの煙草、長いポールに吊り下げられたウイッグや階下の見知らぬ住人、不愉快な電話のこと&#8230;。そして泥濘に消えた一筋の光、細長い旋回と振動、叫びと高く聳え立つもの。それら異なる歌が同時に鳴り響き、声はすべて不協和音。その日はまだすばらしかった。愛らしく落ち着きのない子供たちや人々、みんな音楽の上昇気流に乗り、意気揚々と体を揺さぶっていた。退屈など無く、落胆も存在しない。女たちはもっと生意気で、もっとセクシーだった。なぜなら、そこにはあなたがいたから。音楽はいたる所へ広がっていく。口の中や脇の下や内股にさえ。音楽、それは高く高く飛び立っていくひとつの方法。私は唾液と平手打ち、それから皺だらけの汚れた新聞のことを憶えている。あなたは去り、そうして再び戻った。歯を見せて笑ったあなたの顔。その笑顔は未だに魅力に溢れている。夜を取り戻し、人生を取り戻す。そして歌い、しゃがみ込み、ジャンプし、叫ぶのだ。敗者たちのために！<br /><br />
				（パティ・スミスのベストアルバム「Land（1975-2002）」に寄せたライナーノーツ）<br /></p>
				<br /><br />
				<br /><br />
				<p>パティ・スミス　から　スーザン・ソンタグ　へ<br /><br />
				スーザン・ソンタグは今朝、穏やかに息を引き取りました。 彼女の癌との戦いは苛烈でした。私たちの精神的戦士は彼女の3番目の戦いで勇敢に倒れ果てたのです。 そして今、宇宙は待っています。<br /><br />
				美しい旅を、スーザン。 粉々になって行くのです。 あなたの新しい道が多くの問いの破片で散らかりますように。 あなたの答えが、星々を震える震撼させますように。 さらば。<br /><br />
				Susan Sontag<br />
				<br />
				Writer, Activist, Friend<br />
				<br />
				January 16, 1933 &#8211; December 28, 2004<br />
				<br />
				&#8220;The only interesting answers are those that destroy the questions&#8221;<br />
				<br />
				Susan Sontag died a year ago this morning. Her battles waged against cancer were fierce. Our mental warrior fell valiantly in her third battle.<br />
				<br />
				We wished her a beautiful journey with this prayer: &#8220;Shatter as you go. May your new path be littered with the debris of many questions. May your answers cause the stars to shudder. Farewell.&#8221;<br />
				<br />
				Now a year later we wish the same, yet miss her deeply. Her sense of outrage, her courageous voice, her hearty appetite for life. In losing her we are forced to step up ourselves. To speak out. to praise and to rebuild. All beauty must be observed, all wretchedness must be lifted. Our arms are empty yet can be filled. The world she viewed calls to us. Man and nature cries for a champion. She has taught us how to be just that. She was our champion and we. in turn, must champion one another.<br />
				<br />
				（2004年にソンタグが亡くなった際にパティが自分のHPにのせた弔辞）<br /><br /></p>
				<p>ボディーはミックスグレー。どちらか1枚3000円、2枚セットなら5000円！<br /><br />
				売れっ子イラストレータKENTA UEOKA（<a href="http://www.kenta69.com/">http://www.kenta69.com/</a>）氏の筆によるポートレートがクール！</p>
				</p>
]]></content:encoded>
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		<title>PUNKY REGGAE PARTY</title>
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		<pubDate>Thu, 03 May 2007 02:35:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>intellipunk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>
		<category><![CDATA[Respect]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				
				
				
				
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				Yeah, it&#8217;s the punky reggae party♪
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/36prp01.jpg" alt="36prp01" title="36prp01" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1055" /></div>
				<span id="more-406"></span><br />
				<div class="teeImage">
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/36prp02.jpg" alt="36prp02" title="36prp02" width="600" height="750" class="alignnone size-full wp-image-1057" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/36prp03.jpg" alt="36prp03" title="36prp03" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1058" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/36prp04.jpg" alt="36prp04" title="36prp04" width="600" height="467" class="alignnone size-full wp-image-1059" />
				</div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<p>Yeah, it&#8217;s the punky reggae party♪<br /><br />
				And it&#8217;s tonight♪<br /><br />
				Punky reggae party♪<br /><br />
				And it&#8217;s alright♪</p>
				<p>Oh ah!</p>
				<p>高円寺一揆大勝利＆ドン・レッツ来日記念Tシャツ緊急発売!!!!!!!!!!!!!!!!!</p>
				<p>ブラック・パンサー・パーティからパンキー・レゲエ・パーティへ! 「かくめい」は、党（party）ではなく、連夜の宴会/祭（party）によってのみ実現される!!!!!!!!!!!!!!!!!</p>
				<p>2007年4月21日、高円寺一揆衆がオーガナイズした一週間にわたるパーティーのラストデイ。アップライジング（一揆）サウンドシステムからバビロン解放戦線ラジオ・マルーンの異議申し立て（日本流トースティング）がノーザン高円寺駅に向けられて放たれた。ディスコソング『セプテンバー』でハッピーに一揆衆の腰を揺らした後、不意打ち気味にザ・クラッシュ『私は法律と闘った』がスピンされる。ダイブするインテリパンク。直後にボブ・マーリー『立ち上がれ!』が応答! しかも名盤『生!』からの選曲! 拳をゆるく突き上げるスーダラスタな部長。街の秩序の崩壊を楽しむ∞＋∞＝∞…ボクらRLLは確かにそこにいた。「パンキー・レゲエ・パーティ2007高円寺」バビロンは燃えている!</p>
				<p>記念すべき第1回「パンキー・レゲエ・パーティ」は1977年ロンドンで開催された。ボブ・マーリーは、前年の暗殺未遂でジャマイカから亡命するような気持ちでロンドンに移住。はじめボブは、当時ロンドンで起こっている「パンク」にあまりいい印象を持っていなかった。そんな彼にその一大ムーブメントをたっぷりレクチャーしたのが、今や映像作家として有名なドン・レッツ青年だった。</p>
				<p>当時ライブハウス〈クラブ・ロキシー〉でレゲエをかけパンクスを踊らせていたドン・レッツは、共に「社会に対する怒り」を持つ「UKパンク」と「レゲエ」を繋げて連夜の宴会を盛り上げていたのだった。そのバイブスを受けてボブは、シングル『Jamming』のB面として『punky reggae party』を発表し、UKのパンクスたちに呼応した。これは音楽史上最も美しいエピソードだと言っても過言ではないだろう。</p>
				<p>Wailers still be there♪ The Jam, The Dammed, The Clash♪<br /><br />
				（ウェイラーズがそこにいる、ダムドもジャムもクラッシュも）<br /><br />
				Wailers still be there♪ Dr. Feelgood too, ooh♪<br /><br />
				（ウェイラーズがそこにいる、ドクター・フィールグッドも）</p>
				<p>しかし、この曲を聴いて憤慨した者がいた。レゲエ狂で知られるセックス・ピストルズのジョン・ライドン（ジョニー・ロットン）だ。仲間外れにされたことにすね、バンドを突然解散。パパラッチから逃れるためにジャマイカはキングストンにセンチメンタル・ジャーニー。この地であの伝説の第2回「パンキー・レゲエ・パーティ1978」が秘かに開催された。</p>
				<p>憧れのビッグ・ユースと対面して小躍りするジョン。その動きに応えてドレッドをかき乱しながら、ニヤっと自慢の金歯を見せるユース。交歓のダンス! それは異文化の身体同士が繰り広げる密なコミュニケーション世界。そんな貴重な瞬間を今回はバビロンチックにも商品化。他の出演者は、ロンドンから写真家デニス・モリス、ジャーナリストのヴィヴィアン・ゴールド、タニマチの社長リチャード・ブランソン、ジャマイカからは、U-ロイ＆I-ロイの友愛コンビとそのフレンズ。総合演出は、やはりあのドン・レッツだ。</p>
				<p>「パンキー・レゲエ・パーティ」のオーガナイザー、ドン・レッツは言う。「異なる文化が接近し、理解しあうときほど素晴らしい瞬間はない。ロンドンでパンクがレゲエに惹かれたように、俺達もニューヨークでヒップホップに夢中になった。異なるところに住む者どうしを近づけ理解しあう手助けをしてくれるのが文化なんだ。それは教会にも政治にも政府にもできない。カルチャーだけが、その役割を果たせるんだよ! それこそが俺達がやっていることの最も重要な機能だ」</p>
				<p>若いドン・レッツは、当時大流行したファンクやソウルを通じてブラック・パワーに目覚めた。ブラック・パンサー党の政治思想に影響された時期もあったが、やがてますます過激になっていくマッチョな黒人至上主義にシンパシーを寄せられなくなっていた。そんなとき、当時のガールフレンドと経営していた「アクメ（性的絶頂!）アトラクションズ」という古着やヴィンテージ品を扱うショップで、異なるコミュニティに属する面白い連中たちに出会い、ヘヴィ・ダブが流れる店内で連夜の宴会を繰り広げていた。店に来た客どうしがまた出会い、そこはアイデアと情動を交換する場所のようなショップのような、わけのわからない空間になっていった。答えはこの頃にすでに出ていた。まるで高円寺一揆衆（aka 素人の乱）を見るようじゃないか!</p>
				<p>余談。ジョン・ライドンは、ジャマイカから帰ると、ベースのジャー・ウォブル、ギターのキース・レヴィン、ドラムのジム・ウオーカーと共にパブリック・イメージ・リミテッド（PIL）を結成する。ドンのアクメ時代のガールフレンド、ジャネット・リーもメンバーだ。RLLのロゴがPILのロゴにそっくりだって!? 気のせい、気のせい。</p>
				<p>ボディの色はイエロー。お約束のラスタ・カラー仕立て。</p></p>
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		<title>DROPOUTS</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jun 2006 02:02:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>intellipunk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>
		<category><![CDATA[Respect]]></category>
		<category><![CDATA[Term]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				
				
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				立て続けにバンドTシャツ第二弾！
				1950年～60年代に活躍した伝説のサイケデリック・ジャム・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2006/06/DropOuts2011_2.jpg" alt="DropOuts2011_2" width="600" height="493" class="aligncenter size-full wp-image-3785" /></div>
				<span id="more-396"></span><br />
				<div class="teeImage">
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2006/06/DropOuts2011_1.jpg" alt="DropOuts2011_1" width="600" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-3784" />
				</div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<p>立て続けにバンドTシャツ第二弾！</p>
				<p>1950年～60年代に活躍した伝説のサイケデリック・ジャム・バンド。アラン・ワッツの無音に近いアヴァンギャルドな禅ビートにアレン・ギンズバーグの低く吠えるかのようなベースラインが絡みつき、そこにゲイリー・スナイダーのスピリチュアルなギターが響く。ボーカルのティモシー・リアリーの歌詞世界は聴く者をヘッドトリップさせて、社会意識をターン・オンさせる。デビュー作『Turn On, Tune In, Drop Out』は、既存の体制に服従する生き方を否定し、世界にサイケデリック革命を巻き起こした。だが、1967年にこのバンドのすべての音作りに関わっていたプロデューサー、アルベルト・ホフマンがテロの首謀者として逮捕され、終身刑を受け、バンドも解散。しかしその存在は、いまだに世界中のパーティピープルから愛され続け、「フリー・ホフマン」運動の実践が毎週末クラブや大自然の中で行われている。左よりT.リアリー(Vo)、A.ギンズバーグ(B)、A.ワッツ(D)、 G.スナイダー(G)。</p>
				<p>ボディの色は白地にグラデーション。手刷りなんでグラデは全部一点物！</p>
				</p>
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		<item>
		<title>ANDRE BRETON &amp;THE SURREALISTS</title>
		<link>http://www.rll.jp/hood/tee/rll25_the_surrealists.php</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Jun 2006 02:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>intellipunk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>
		<category><![CDATA[Respect]]></category>
		<category><![CDATA[Term]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				ついにバンドTシャツシーンに参入！
				ライブハウス「キャバレー・ヴォルテール(Cabaret Voltai [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/25surrealists01.jpg" alt="25surrealists01" title="25surrealists01" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-1004" /></div>
				<span id="more-395"></span><br />
				<div class="teeImage">
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/25surrealist02.jpg" alt="25surrealist02" title="25surrealist02" width="600" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1002" /></div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<p>ついにバンドTシャツシーンに参入！</p>
				<p>ライブハウス「キャバレー・ヴォルテール(Cabaret Voltaire)」で活動していたトリスタン・ツァラ率いる叛藝術パンク・バンド「DADA」を脱退したアンドレ・ブルトンが結成したアート・パンク・バンド「ザ・シュールレアリスツ」は、1924年にep『溶ける魚(Poisson Soluble)』と1stアルバム『超現実主義第一宣言(Manifestes Du Surrealisme)』で衝撃のデビューをした。バンド名「超現実主義」はアポリネールが命名。オートマティスム・スタイルのシュールな歌詞や、フロイト「&#8221;夢&#8221;分析」の斬新なカバーなどで、シーンに新たなムーブメントを引き起こした。以後、28年には名盤『ナジャ』を、29年には『第二宣言』を発表し不動の地位を確立する。<br /><br />
				サイケのフロイトとガレージのトロツキーに影響を受けたブルトンは、独自の世界でシーンの「法王（プロデューサー）」として活躍。彼等の鳴らしたサウンドは、夢/狂気/無意識の世界を探求し、あらゆる拘束から解放するパンクな試みだった。しかし個性的なメンバー同士の確執が絶えず、名プレイヤーのエルンストやダリ等の脱退が続きムーブメントは収束した。このTシャツの写真は第一期、マルキーヌ（B）マッソン（D）、ブルトン（Vo）、モリーズ（Ky）、ヌヴー（G）時代の物の限定復刻。</p>
				<p>ボディの色はライムグリーン。Surréalisme is Not Dead!!!</p></p>
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		<title>Angela Davis</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Sep 2005 01:45:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>intellipunk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Demo&Protests]]></category>
		<category><![CDATA[Music]]></category>
		<category><![CDATA[Respect]]></category>
		<category><![CDATA[Rude Ladies Line]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/themes/rll/img/liner-notes.gif" alt="LINER NOTES" class="linerNotes" />
				
				アンジェラ・デイヴィスは自分がポップ・アイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="teeImage"><img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/19angela01p.jpg" alt="19angela01p" title="19angela01p" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-969" /></div>
				<span id="more-391"></span><br />
				<div class="teeImage">
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/19angela02p.jpg" alt="19angela02p" title="19angela02p" width="600" height="800" class="alignnone size-full wp-image-973" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/19angela03p.jpg" alt="19angela03p" title="19angela03p" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-975" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/19angela04p.jpg" alt="19angela04p" title="19angela04p" width="600" height="491" class="alignnone size-full wp-image-977" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/19angela01t.jpg" alt="19angela01t" title="19angela01t" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-971" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/19angela02t.jpg" alt="19angela02t" title="19angela02t" width="600" height="800" class="alignnone size-full wp-image-974" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/19angela03t.jpg" alt="19angela03t" title="19angela03t" width="600" height="529" class="alignnone size-full wp-image-976" />
				<img src="http://www.rll.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/19angela04t.jpg" alt="19angela04t" title="19angela04t" width="600" height="491" class="alignnone size-full wp-image-978" />
				</div>
				[sniplet liner]<br />
				<br />
				<p>アンジェラ・デイヴィスは自分がポップ・アイコンになるのをきっと嫌がるだろうなあ。でも、彼女の存在は、われわれにとってあまりにレヴォ・フェティッシュ過ぎる。もう我慢できない。フリー・アンジェラ！</p>
				<p>彼女は、女性・黒人・共産主義者という三大抑圧者の解放を求めたアメリカのアクティビスト。ソルボンヌに留学（ハーバート・マルクーゼに師事）してアルジェリア解放デモに参加したアメリカ人。美貌とカリスマと知性を持ち（26歳でUCLAの助教授！）アフロを流行らせた才女。キングやマルコムXを失った後の黒人運動の新しいシンボル。そしてブラックパンサーに協力し殺人教唆罪に問われ、ニクソン&#8221;ファシスト&#8221;大統領に名指しされ、FBI長官エドガー&#8221;レイシスト&#8221;クーパーに最重要犯人（女性史上4人目）に仕立て上げられた無実の被告。70年当時、世界中から彼女の自由を求める連帯運動が興ったのだった。</p>
				<p>時代はニュー・ソウル華やかりし頃、魂の自由を求めた彼女に名コンピレーションシリーズのジャケット・スタイルをデトーナメント！ 背中にはバイオグラフィー付き！ 是非、お洒落なインディペンデント・ガールに着て欲しい★</p>
				<p>ボディの色はライトピンクとトロピカルピンク。プリントはキラキラなラメ入りです！</p>
				[sniplet soldout]</p>
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