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RLL48 GuyDebord

RLL48 GuyDebord 山形国際ドキュメンタリー映画祭2009公認!特集「Against Cinema--Guy Debord Retrospective」Tシャツ。「アンテルナシオナル・シチュアシオニスト」を組織し、スペクタクル化する世界を批判したギー・ドゥボール、ついにスキャンダラスなスペクタクル化! カメラを構えた映像作家ドゥボールの姿、その上に彼の映画『分離の批判』から「Un des plus grands anti-films de tous les temps!(史上空前の反-映画!)」というフレーズを転用。まるでドゥボールによって除名されたプロシチュ達からの贈りモノのような反-反スペクタクル商品。限定30着を、山形国際ドキュメンタリー映画祭で販売。 II スペクタクルとしての商品 35「スペクタクルの本質的運動は、人間のなかの流動的な状態で存在していたすべてのものを自らのうちに取り込み、それらを凝固した状態で、すなわち、生きた価値を否定的に様式美することによって価値を独占的に体現するモノとして、所有することにある。この運動のなかに、われわれの旧来の敵の姿が認められる。その敵とは、見た目には、何か取るに足らぬあたりまえの事物のように見えるが、実は、逆に非常に複雑で、数多くの微妙な形而上学的問題を含むもの、すなわち商品である。」 VIII 文化における否定と消費 193「完全に商品と化した文化は、スペクタクル社会の花形商品となる運命にある。この傾向の最も進んだイデオローグの一人であるクラーク・カーは、知識の生産・分配・消費の複雑なプロセスが、既にアメリカ合衆国の年間国民生産の二九パーセントを占めていると計算した。そして彼は、今世紀の後半には文化が経済発展の主導的役割----それは、今世紀前半に自動車が、そして前世紀の後半に鉄道が果たしていた役割だった----を担うに違いないと予見している。」 ギー・ドゥボール『スペクタクルの社会』 ボディのカラーはワインレッド。そして銀色に輝くドゥボールの御真影。

RLL47 Nantoka Festival 2009

RLL47 Nantoka Festival 2009 D.I.Y.&ANARCHY  不況だテロだ戦争だミサイルだ自由も民主も無い政党だか知らねーが、ますますクソになっていく退屈な世界の中で麻痺していく不感症の感性やら知性がバキバキにおっ勃つか、ドロドロに濡れるかするためには思想地図なんかより思想膣がどこにあるか手探りし、草の根分けて肉襞掻き分け古びてしなびたシシ肉わななき揺れる天井大伽藍大歓喜天に習合し、日の本が一つどころに寄るようだ、嗚呼、朕はもう、崩御崩御と、大撃沈、昇る天に因果は巡り、さあ、今宵、全裸で天国を強姦する準備は整った!!やるしかない!!全国に散らばった魑魅魍魎有象無象の落ち零れ、つむじ曲がりの穀潰しかき集めて、「てめーらの祭はてめーらでやる」って選挙で叫んだ、あの、公約をここにに実現せん!!と、公安警察要チェック間違いなしのとんでもない長野作戦の全貌が、今、明らかに!!  てめーらの祭りはてめーらでやるって、集まってたくらんで、盛り上がる!!さあ、もう、やるしかない!全部作り上げるんだ!Burning Nantoka!! なんとかフェス2009公式Tシャツは、なんとかフェス会場で自分でスプレーにステンシルを作る世界でたった一つの、あなただけのDIYTシャツ。 inc/sold_out.php"); ?>

RLL46

RLL46 Tangier 「世界の都市」シリーズ第一弾! タンジールはモロッコであってモロッコでない。スペインからジブラルタル海峡を隔てた、アフリカ大陸の北西の端に位置するこの街は、古代の昔から外国の侵入者たちから支配のたらい回しを受けてきた。モロッコに返還された1684年以降もスルタン(イスラム王侯)が代々支配を続け、第一次世界大戦の勃発直前には、西側帝国主義諸国の手により分割され、各国が共同で委員会を作り行政を運営する国際管理地帯となる。列強諸国の領事館や郵便局が次々と開設され、多数の外国人が暮らすコスモポリタンな街として名を馳せることとなる。税関や警察は多国籍の混成で、指揮系統はぐちゃぐちゃのカオス状態。関税はタダで、殺人や強盗などの深刻な犯罪以外は基本お咎めなしの自由度の高さを誇った。 第二次世界大戦後になると、好景気にあおられて、アウトローたちが大挙してタンジールに押し寄せる。自由港では、密輸業者や鉄砲・火薬類の密輸入者、海賊の末裔や、武器屋を営む元ナチス将校ら戦犯たちが我物顔に振る舞い、街中では本国からの送金で暮らす怠け者、法曹界から除名された弁護士、資格を持たない医師、聖職を追われた司祭など、ありとあらゆる「だめ人間」が男爵や貴婦人になりすまし、官能的な喜びに満ちた環境の中で過ごした。 1947年にその道の先駆者、作家のポール・ボウルズがこの地に外篭りを始めてから、多くの西洋の知識人が続々とやってくるようになる。トルーマン・カポティ、テネシー・ウィリアムズ、ウィリアム・バロウズ、ブライオン・ガイシン、アレン・ギンズバーグ、ジャック・ケルアック、ティモシー・リアリー、ジャン・ジュネ、サミュエル・ベケット、フランシス・ベーコンなど顔ぶれは多彩だった。 なかでも現地の悪童たちから「見えない男」と呼ばれていたバロウズの麻薬漬け生活は伝説で、男娼専門売春窟で一年間、風呂にも入らず服も着替えず、服を脱ぐのは一時間ごとに筋ばった身体に注射器をを刺す時だけという不摂生の極限を生き、後に『裸のランチ』を生み出すことになる(他に足のつま先だけを見つめて一年間とか、伝説は絶えない...)。 ボウルズの茶会(もちろんビートニクが隠語でいう「茶」のこと。モロッコでは「キフ」「マジューン」などと呼ばれる)でバロウズと意気投合し、彼のカットアップメソッドを共同開発したガイシンは、「千夜一夜」という名のレストランを開店、後にブライアン・ジョーンズがハマることになるジャジューカ出身の楽士をいち早くフィーチャリングし、呪術的な生演奏でタンジールのナイトライフを妖しく盛り上げた。 いかがわしい評判で鳴らした最高にフリーキーなこの港町も、1956年に独立国家となったモロッコに返還されてからは、とりとめのない観光地に衰退していく。売春婦や密輸業者、ぼろ儲けしていた銀行家などは蜘蛛の子を散らすよう消えていくなかで、ボウルズだけはその地に留まり続けた。ベッドの中でキフの影響下にある摩訶不思議な小説をタイプライターに打ち続けた。欧米から訪れる無粋な客を強烈なマジューンでもてなし、死にたくなるほどぞっとするような音楽をかけて愉しんだ(ボウルズは優れた音楽家でもあるのだ)。『タンジール通信』誌に自らを「ボランティア団体ヒューマニティーインターナショナル渉外部長」と名乗り、安心して自殺できる方法や、子猫料理のおいしいレシピなどナンセンスなジョークを読者に投げかけた。1999年に没するまでイルな異邦茶人としてタンジールに居続けたのだ。 背徳の街タンジールを胸に刻む。「安全・安心」の名のもとに不穏と不安を助長する街作りが進む東京でタンジールを着る。タンジールの元祖だめ連たちは、刑事訴追を受けることが実質上ないという国際統治都市の特権のなか、報復措置に脅えることなく「安全・安心」に本能の赴くままのびのびと生きていた。息苦しいバビロン暮らしのなか、タンジールというエキゾな響きに酔い、超現実的なノスタルジーに浸るのもいいだろう。あるいは、ジュネが「アメリカ人でない者は、それがどこであっても見つけ次第アメリカ人から物を盗まなければいけない」とモロッコ人作家に語ったように、金持ちの在留外国人に快楽として消費された側の心理と倫理に想像力をめぐらせ、バビロンを狡猾に生き抜く術を学ぶのもいいだろう。 2バージョンのTシャツをタンジールへ捧げよう。一つ目は、背に往年1938年の地図を配したデザイン、旧市街メディナの壁をイメージしたライトベージュのボディ。もう一つはモロッコタイルの模様を大胆にバックプリントしたデザイン、カラーはアッツァイ(ミントティー)をイメージしたグリーン。どちらもフロントはシンプルにTangier HarpoBuchoのモロッコ=タンジール=ボウルズという連想

RLL45 肋骨レコード

RLL45 肋骨レコード NO MUSIC NO LIFE!なんて脳天気にいえない時代もあったことは忘れてはいけない。この日本では、戦事中「敵性音楽」としてジャズなどの外国の音楽が禁止された。そして今でも一部のイスラム圏では、隠れて西洋音楽を聴かなければいけない。もし好きな音楽を聴くと、即逮捕投獄されちまうとしたら、きみはそれでも聴き続けられるだろうか? 1950年代スターリン支配下のソ連では、西側の音楽が禁止されていた。しかし第二次世界大戦に参戦した若い兵士たちは、戦場だったヨーロッパでスウィングジャズやディキシーランドジャズ、タンゴやシャンソンと出会っていた。一度音楽に魅了された若者たちは戦後、当局が認めた労働歌や民謡やクラシックだけで我慢できるはずもなかった。その厳しい思想統制の下で、スターリンの演説を作る為に開発されたカッティングマシーンを使って、西側のジャズやロックンロールや流行歌を密輸入しコピーレコードを作る人々が現れた。頭がい骨や肋骨が写り込んだ使用済みのレントゲンフィルムに溝を彫って丸く切り抜いたソノシートの海賊版は「肋骨レコード」と呼ばれた。そしてアンダーグラウンドにプレスリーやサッチモ、グレンミラーやベサ・メ・ムーチョなどの禁止された音楽が刻み込まれたレコードは何百万枚も流通していった。56年のフルシチョフによるスターリン批判によって統制が緩くなるまで、ハードコアなミュージックフリーク達は、したたかに密やかに音楽を楽しんだ。シベリア送りになっても、街角でコートの下にレコードを隠しながら音楽を売ることを止めないハスラーがいた。危険を冒してまでも手に入れてダンスパーティ楽しんだ、音の歓びを止めない若者たちがいた。 音楽を聴くのに命がけなんてありえないってやつは、このTシャツを着るのはやめてくれ。そう、この「肋骨レコード」Tシャツは、音楽に命がけだった先人をレコードするために作られた。音楽を聴く自由に感謝し、音楽を愛する人に着てほしいTシャツです!リスペクト!

RLL44 MARIJUANA MARCH 2009

RLL44 MARIJUANA MARCH 2009 日本古来からの「麻の葉」文様の中でもレアな変形種「松川麻の葉」をあしらったマリファナ・マーチ・ジャパンの公式Tシャツ。 モンゴルの諺に「力士も草につまずく」という言葉がある。「猿も木から落ちる」と同じ意味で「どんなに優れた者でも時には失敗する」というどこの土地にもあるような人生の教訓だ。「失敗したっていいじゃないか、人間だもの」と会田みつをが励ましてくれるように、人間である以上誰もが平等に失敗するのだ。モンゴルの諺が教えてくれるように、どんな優秀な人間でも、国技のアスリートでも。 被害者なき犯罪、つまり法を破るという失敗を犯しただけの人間に厳罰を与えるのは明らかに間違っている。法は人間よりも偉くないし、人間は誰もが法を犯すくらいの失敗はするもんだ(立ちションや信号無視したことあるでしょ?)。その程度の失敗に対して、人生を台無しになるくらいの厳罰を与えるということは、人間が自分たちの首を絞めているのと同じことだ。ひとりの人間としてバビロンに訴えたい。苦しいからもうやめよう。 そもそも失敗だという根拠も甚だ怪しい。このクレイジーなほどの情報化社会の中では、科学的に正しい情報をいとも簡単に入手できるし、逆にマスコミの意図的な情報操作だって楽勝で見破れる。「ダメ。ゼッタイ。」という何の工夫もない陳腐なスローガンを長年垂れ流してきたバビロンの嘘はもうバレバレだ。 だが安心していい。人間は失敗に対して寛容である。今すぐバビロンが自分たちの失敗を潔く認め、謝罪し、今までの大麻被害者に何らかの補償をしてくれれば、厳罰には処さない。許す。 だが、自分たちの失敗をいつまでも隠蔽し続けるのならば、税金を使って国民に嘘の情報を垂れ流し続けるのならば、無実の法違反者を監獄に送り続けるのであれば、われわれの怒りの稲妻がバビロンを直撃するだろう。雷鳴のように鳴り響くレゲエ・ミュージックに耳を傾けよ。 「なんて邪悪な状況なんだ。われわれ(I&I)は心の飢えで苦しんでいる。これじゃ革命が起きても不思議じゃない。危険な汚染情報が蔓延している。バビロンを打ち倒せ。」 ♪JUNIOR BYLES「Beat Down Babylon(バビロンを打ち倒せ)」 「創造、抵抗の魂を歌おう。稲妻が闇を突き刺し、閃光の一撃がバビロンを打ち倒す。」 ♪BIG YOUTH「Lighting Flash(松川麻の葉)」 Tシャツの売上はカンナビストの運営資金として寄付されます。色はナチュラルグリーンとラスタイエロー。ギザギザハートの稲妻がバビロンに対して宣戦布告! もう我慢できない!

RLL43 I am PMS !!

RLL43 I am PMS !! 月なんて関係ない あたしはいま南の一つ星を見上げて誓う余裕なんてない。 おめおめと痛くてこんがらがって割るならハイ・サワー、 もとい月経前からハイ・パワー。 予兆をキャッチ! 禁断のテレパシー? まったく悪い予感しかしない。 なんなの、この重たいカラダは。 金にもの言わせてどうにかしたいくらい厭わしい。 「子宮なんて要らない」って言ったら怒られるかなぁ。 時速300km/hでもう死にたい。 スキャンダルにもなんないね。 神秘、神秘、神秘の現象。って純ちゃんは歌うけど、神秘どころじゃないってば。 痛いし。血みどろだし。落ちつかないし。なんか人殺しちゃうかも。 だめじゃん。 あたしはいま歩くバッド・バイブスです。 とにかく明日は休みをください。 「あたし生理なんです」 どんな顔して言うんだろ。 自慢げに言うんじゃねーよ、みたいな? 恥を知れ? 嘘こいてんじゃねーよ? 気まずいじゃん。 「今日、生理なのぉぉー」って甘ったるい声だしたら許してもらえるのかな。 勘違いされるだけ? これ駆け引きじゃないから。 「生理というものは子を産み落とすために必要不可欠な大事な機能でして、その女の体は月齢に連動する神秘体。まさに生をつかさどるマザー。大地。自然。全人類の生命を賭して崇め守っていくべきものなのです」って能書きたれたらひれ伏してくれるかな。 けどあたし大自然じゃないし。 重要なのは!今!まさに!下腹部ズンドコな!この瞬間! マリアだってダイアナだって松田聖子だって 聖女がウンコをする時代に たかだか生理も言い出せないなんて。 なにかと大事なお知らせなんだけどね、生理。 取扱説明書 PMS : 月経前症候群 (米)premenstrual syndrome 月経の2週間ないし1週間くらい前からおこり、月経開始とともに消失する、周期性のある一連の身体的、および精神的症状を示す症候群。身体的症状としては、下腹痛、下腹の膨張感、頭痛、乳房痛、腰痛、関節痛、むくみ、にきび、めまい、食欲亢進、便秘、下痢、悪心、動悸......など。精神的症状としては、怒りやすい、反感、憂鬱、緊張、判断力低下、無気力、孤独感、倦怠、不眠、パニック、涙もろい・......など。個々のケースは様々ですが、これらの症状が複合的にあらわれることが多いようです。PMSの原因にはいろいろな説がありますが、まだ明確には解明されていません。 使用例 ★人に会うとき「本日の情緒不安」のエクスキューズに ★生理休暇のない会社への無言の抗議に ★「Yes・No枕」の代わりに ★変装可・コスプレ可(生理を偽装したい方のために) ★少女の塗り絵をコラージュしたイラストなんだって!塗っちゃいなよ! ☆tipe1 Tシャツ:ベイビー・ピンク×レッドグラデーション(GS,GM,GL) ☆tipe2 フレンチスリーブTシャツ:黒×ショッキッング・ピンク(S,M) ☆tipe3 カットソー素材の長袖ワンピTシャツ:グレー×ショッキング・ピンク(フリーサイズ・限定品) 一人一派であなたなりの着こなしをおたのしみください 文:五所純子 物書き。『現代思想』『文藝』『インパクション』『音の力』『VOL』『STUDIO VOICE』『MASSAGE』などに寄稿。 絵:ASA 物作り。Yuhei Saito、Takahiro HiramaとNight TV。Oyo chan、Yuhei Saito、Yusuke GunjiとOPAOPA。おしゃれブランド「おたのしみニコニコ室」主宰。

RLL42 FREE iLLCOMMONZ!

RLL42 FREE iLLCOMMONZ! ※限定商品です。 ☆のびのびイルコモンズデモの呼びかけ 2008年7月12日(土) 14:00〜 報告会(阿佐ヶ谷ロフトAにて) 16:30〜 高円寺中央公園集合 17:00〜 高円寺一周デモスタート  なんだなんだ!大変だ大変だ!そこでマヌケ顔してウロウロしているキミ!ちょっと聞いてくれ!    北海道では、G8だかなんだかよくわからないが、金もうけ連中の悪だくみ会議が行われていたんだが、それに文句をつけるサウンドデモが、7月5日に札幌で巻き起こったところ、逮捕者が出てしまった!  しかも!しかもしかも!!やいやいコノヤロー!  捕まったのは、あろうことか!素人の乱界隈にもよく遊びに来てたり、大喜びでとんでもない映像を持ってきたり、満面の笑みでドラムを叩きまくってたり、ナントカアカデミーだったりする、キミも知っているあの男だ!なに!これはすごい!!!ついにやった!!    その男の名はイルコモンズ。まあ、知らない人もいるかと思う。「デモで捕まるなんてどんな凶暴な野人か!」って思ってるキミ。これがまた驚くことに、何にもしていないのだ。あの男に関しては単に車の上に乗ってDJをやっただけ!他にも車を運転していただけの人も捕まったし、もう一人のDJも捕まったし...。  ちょっと!何もしてないんだからさっさと全員解き放て!  やいやい!こうなったらデモだデモだ!捕まえる気も一瞬で消えうせるマヌケデモを見せてやる!  そしてさらに!デモ前には、北海道での報告会もやってしまう!うーん、これはもう行くしかない!! 主催:のびのびイルコモンズ戦線 FREE iLLCOMMONZ! おい!コラ!さっさと出せ!!  今年はG8などという悪だくみ会議が北の方で行われた。金持ち連中のボスたちが集まって、ひたすら自分らの金もうけに都合のいいような世の中にするための悪だくみをするという、不届き千万な集まりだ。まあ、当然のように、反対する奴らも続出した。7月5日には札幌市内で巨大なデモが巻き起こり、DJを載せたサウンドカーなんかも登場し、札幌中に人があふれだした。  ところが!いつも大喜びでとんでもない映像を持ってきたり、満面の笑顔でドラムを叩きまくる、我らの強い味方=イルコモンズ氏がこのデモ中に突如捕まった!イルコモンズ氏はただ単に、DJをやろうとトラックの荷台に乗りこんで、音楽を鳴らした直後にとっ捕まった。何もしてない!  よくよく聞いてみたら「道交法違反」「札幌市公安条例違反」だって!「群衆に違法なデモを煽った」とかなんとか...。は?意味がわからん!違法でもないし煽ってもないでしょ。勘弁してよ、まったく!!!!   さらには、イルコモンズの前にDJをやっていた人も、DJをやってたというだけで同じ罪名で捕まり、その後は車を運転していた人までが警察の言う通りに運転しなかったとか何とかで「公務執行妨害」で捕まった。おまけに、混乱に巻き込まれたロイター通信の記者までがドサクサまぎれに「公務執行妨害」で捕まった。なんだなんだ!?いくらなんでもこれは横暴でしょ。これはちょっとひどくないか?  やい、警察!何にも悪いことしてないんだから、さっさと全員を解き放て!今すぐ解き放て! イルコモンズ一味 RLLのチャリティーTシャツ! 売り上げは弁護士費用などのカンパに当てられます! 7月16日に3人は11日間の拘束から解放されましたので 在庫は、素人の乱シランプリにて7月いっぱい販売でおしまい。 ナチュラルとミントグリーンの2色から選んでのびのび着用しよう! inc/sold_out.php"); ?>

RLL41 Black Bloc

RLL41 Black Bloc (RLL ∞+∞=∞) もし民主主義という言葉が選挙と議会政治とべったりくっついて離れないならば、そしてそんなものが正義とか犯罪とかの、つまり、合法だとか非合法だとかの境目(よーく考えてみると本当はよくわからないのに、はっきりと存在しているかのような、うさん臭いものばかり)を作り出すことの根本だったら、そんなシステムにたいして興味のない僕らはどうすればいいのだろうか?選挙なんてめんどくさいし、投票したいやつなんか一人もいないのだ。第一、投票したやつに限って落選する。そんなわけで、何十人、何万人、何百万人、何千万人と、僕のような人たちと、その人たちの恨みは積もり積もっていく。そして、その山を踏み倒してのし上がってきた世界の代表がたった8人だけ、堂々と集ってこっそり話し合い、これからの「世界」にとって重要な、彼等にとって都合のいい決定をくだすという。 おいおい、ちょっと待てよ!フザケルナ!と、人々はざわめき、色めき立った。そしてその8人が会議する場所へと押し掛けていった。色とりどりの旗を掲げ、テントと寝袋を背負い、太鼓を打ち鳴らしながら、同じような人たちがどんどん集まってきていた。そしてみんなで、このシステムのどこがおかしいのか話しはじめた。そして気がつくとみんな騒いだり、話し合ったり、踊ったり、花を植えたり、ZINEを作って交換したり、ご飯を作って分け合ったりしていた。こうして、とびっきりのパーティーが始まった。 そんなパーティーにどっぷりハマったのがナリタさんだ。何度もヨーロッパに足を運び、様々なスタイルのパーティーピープルと交流し、新宿 IRAというインフォショップまで作ってしまった。そんなナリタさんにRLLが作った、最もコアで過激なパーティーピープル「BLACKBLOC」の解説を書いてもらった!! (Iregular Rhythm Asylum ナリタ) ブラック・ブロック(Black bloc)は、街頭での抗議行動やデモンストレーションの際に集合する、アナキスト/アウトノーメ(オートノミスト)がとる戦術の一つ。全員が全身黒尽くめの服装(主に黒いスウェット・パーカーと黒いパンツ)をするのは、ひとつの大きな集合に見せることで連帯感を強め、権力に身元を特定されることなく、戦闘的な行動をとるため。マスメディアは、ブラック・ブロックが何かの国際組織であると見ているようだが、ブラック・ブロックは抗議行動者の集団が使う戦術以上のものではない。 ブラック・ブロックが、街頭で窓ガラスを破壊したり、車に火をつけたりしているようなシーンは「反グローバリゼーション活動家=暴徒」のイメージ作りのために、繰り返しマスメディアで放映されるが、ブラック・ブロックは、そこら中なんでもかんでも破壊し暴れまくる、というわけではなく、常に多国籍企業や金持ちや政府の所有物をターゲットにしている。 スペクタクル社会において、窓ガラス(ショー・ウィンドウ)は、人々を消費にかりたたせる、まるで魔法のような力を持っている。だから、マクドナルドやショッピングモールの窓ガラスを破壊するのは、そのような消費社会の「呪い」を解き、またスペクタクル社会の脆さを露にするための手段なんだ、というようなことを、シアトルの反WTO行動にブラック・ブロックで参加した一人のアクティヴィストが、新聞記から受けたインタビューの中で答えている。 ちなみに、2007年のドイツ・ハイリゲンダムでの反G8行動では、世界各地から集まったおよそ1万人からなるブラック・ブロックが登場した。これが史上最大のブラック・ブロックの登場だったと言われている。 (RLL intellupunk) ドイツのアウトノーメ由来の戦術がアメリカに渡り、黒スェット・パーカーのスケートスタイルを吸収して、Greg Ginn率いるBlack Flagの蒔いたアメハーの地で根付き、ブラックブロックと英語で命名されヨーロッパに戻ってきた。その過程はパンクとアナキズムの友愛と交流の道筋だ。 2001年のジェノバではゴアパン刑事ならぬブラックブロック秘密警察が現れて、事態を悪化させるように扇動し暴れ回った。それを口実に警察が強硬な弾圧を行い、死者1名負傷者600人あまり、不当逮捕は数百件にのぼった。07年ドイツロストックでも「投石しよう」と私服警官の偽装ブラックブロックが現れた。 ドイツではブラックブロック逮捕を狙った、マーチン狩りともいえる、デモで安全靴を禁ずる法律がある。反復する音楽をかけて人が集まることを禁じたイギリスのクリミナル・ジャスティス・アクトと同様にいちゃもんで法律は作られる。 アナキズムの黒旗使用の由来は1880年代初頭頃のヨーロッパといわれているが、よく分かっていない。理由についても一言でいえないので、詳しくはアナキズムFAQ(http://www.ne.jp/asahi/anarchy/anarchy/faq/faqapp.html)参照のこと。 かの有名なバトル・オブ・シアトル1999でだされたブラックブロック公式声明では、「石油メジャーと投資家」「米国政策を支持する銀行金融機関」「海軍」「バナナリパブリックとGAP」「ナイキとリーバイス」「マクドナルドとスターバックス」「ワーナーブラザーズとプラネットハリウッド」が標的であると公表され、その詳細なグローバリズムの悪行が断罪され、また実際、ブラックブロックの攻撃にあった。 サミットホッパーも筋金入りのアクティビストも同じ全身黒い姿でいれば、暴れても楽しんでも瞑想しても踊っても、現場での連帯感もあがるってものだ。また音楽を演奏して歩くシルバー・ブロックや、パペット・ブロックやピンク・ブロックなど、たくさんの自主参加カテゴリーがある。参加の仕方は自分次第だ。 TシャツサイズはXXLまで対応しています。店頭販売はIRA限定なのであしからず! inc/sold_out.php"); ?>

RLL40 Patti Smith & Susan Sontag

RLL40 Patti Smith & Susan Sontag 記念すべき40作目はパティ・スミスとスーザン・ソンタグ! 作家、批評家、劇作家でアクティビスト、アメリカの知性として有名なリベラル知識人スーザン・ソンタグと、前衛詩人あがりのNYPUNKの女神、メープルソープが溺愛しカート・コバーンも崇拝した伝説的ミュージシャンのパティ・スミス。実は二人は長年親交が深く、お互いをリスペクトしあった仲でした。彼女たちは共に才能と美貌を合わせ持つ知的な不良のニューヨーカー、強烈でセクシーで真っ直ぐな魅力、女性には稀有なインテリパンクな存在感、途方もない情熱的表現、ラディカルな意思のスタイル。 私たちは、代えがたい個性を持つ二人を、知ることができて、読み、聴き、姿見て、魅惑されて、なんて幸せなんだろう。日本にもこんな女性が増えたらいいな! スーザン・ソンタグ から パティ・スミス へ その後のことはわかるでしょう、これまでに歌われたこと、歌われなかった事柄のなかから、大切な友人であるあなたはそう言った。それは樺の木のことや、ジャン・ジュネが他界したパリの小さなホテルのこと、肘や脇の下、あまりにも多くの煙草、長いポールに吊り下げられたウイッグや階下の見知らぬ住人、不愉快な電話のこと...。そして泥濘に消えた一筋の光、細長い旋回と振動、叫びと高く聳え立つもの。それら異なる歌が同時に鳴り響き、声はすべて不協和音。その日はまだすばらしかった。愛らしく落ち着きのない子供たちや人々、みんな音楽の上昇気流に乗り、意気揚々と体を揺さぶっていた。退屈など無く、落胆も存在しない。女たちはもっと生意気で、もっとセクシーだった。なぜなら、そこにはあなたがいたから。音楽はいたる所へ広がっていく。口の中や脇の下や内股にさえ。音楽、それは高く高く飛び立っていくひとつの方法。私は唾液と平手打ち、それから皺だらけの汚れた新聞のことを憶えている。あなたは去り、そうして再び戻った。歯を見せて笑ったあなたの顔。その笑顔は未だに魅力に溢れている。夜を取り戻し、人生を取り戻す。そして歌い、しゃがみ込み、ジャンプし、叫ぶのだ。敗者たちのために! (パティ・スミスのベストアルバム「Land(1975-2002)」に寄せたライナーノーツ) パティ・スミス から スーザン・ソンタグ へ スーザン・ソンタグは今朝、穏やかに息を引き取りました。 彼女の癌との戦いは苛烈でした。私たちの精神的戦士は彼女の3番目の戦いで勇敢に倒れ果てたのです。 そして今、宇宙は待っています。 美しい旅を、スーザン。 粉々になって行くのです。 あなたの新しい道が多くの問いの破片で散らかりますように。 あなたの答えが、星々を震える震撼させますように。 さらば。 (2004年にソンタグが亡くなった際にパティが自分のHPにのせた弔辞) ボディーはミックスグレー。どちらか1枚3000円、2枚セットなら5000円! 売れっ子イラストレータKENTA UEOKA(http://www.kenta69.com/)氏の筆によるポートレートがクール!

RLL39 MARIJUANA MARCH 2008

RLL39 MARIJUANA MARCH 2008 狼煙を上げろ!草い物には蓋をするな! 00年代を突き進む大麻のグローバリゼーションの嵐。オランダ、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、スイス、ロシア、カナダ、オーストラリアにアメリカ12州がほっこりまったりぶりぶりマンチーになってるってのに、なんで日本だけだめなんだよ!ふざけんな!ってことで始まった公然闘争とゲリ ラ戦術ごった交ぜにしての戦乱を前にして、全国の至る場所にばらまかれた大麻の松明に着火して上げる狼煙と拳でかき集めるマーチのトーチ。火のない無いところに立たないくすぶる煙と祈りでいぶり出すバビロン。逮捕と拘置にレッドカード出して繰り広げるデットヒートは、今、始まった! 01年、宮下公園から始まったマリファナマーチ(http://marijuanamarchjapan.blog56.fc2.com/)もついに7年目に突入!去年からはサウンドデモも始まって「大麻は麻薬じゃない!大麻解放!」のかけ声はサウンドシステムの爆音に乗って六本木ヒルズの足下から青山、表参道を抜け、原宿、渋谷まで駆け抜けた。テクノ、トランス、ハウス、R&Bにヒップホップ、ロックにハードコアにダンスホールレゲエ、い やもう、音楽の好みとか関係ない超党派の有象無象が集って雄叫びをあげた感動と歓声をTシャツにコンパイル。グッドシットでジョイントしたあの瞬間を忘れないために、ぜひ、マリファナマーチ2008公式記念Tシャツを胸に。 SHIT!!のベイビーイエローはGS,GM,S,M,Lサイズ対応。 JOINT!!のブラックはGS,S,M,L,XL,XXL全サイズ対応で限定品となっております。 inc/sold_out.php"); ?>

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