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USTREAM放送はじめました。

ネットラジオ素人の乱「かくめい生活研究所」毎週やっておりますが
先週先々週と続けて USTREAM実験放送しております。

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RLL revolutionary lifestyle laboratory 02/14/10

「かくめい生活研究所」2/14バレンタインデースペシャル
レギュラーのRLL intellipunk、ゲスト 社会学者の毛利嘉孝さん & ライターの一色こうきくん


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ホー娘。のススメボロボロード★ 2010年2月

「ホー娘。のススメボロボロード★」
レギュラーのホー娘。のキャヤリンまーち ぃ、&なかしー、ゲストは「研究空間スユ+モノ」の李珍景さん と 毛利嘉孝さん


今週末は、土曜日の祭(http://www.magazine9.jp/matsumoto/100217/)の後の勢いと、西海岸帰りの∞+∞=∞パワー全開ラジオの予定!  USTREAM(http://www.ustream.tv/channel/rll-revolutionary-lifestyle-laboratory)も通常放送(http://trio4.nobody.jp/keita/)もよろしく!

RLL 2009'S BEST BOOKS

RLL 2009'S BEST BOOKS

1. 毛利嘉孝『ストリートの思想--転換期としての1990年代』NHKブックス
https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=00911392009
RLLが載ったってだけで評価してしまうわけじゃない。これは画期的な本だ、僕らが大前提にしている「おもしろさ」「かっこよさ」「身体性」「文化/政治/思想」「路上」を、きちんと明文化したモノはたぶん初めてだ。普通のひとたちが、全く分からなかったことが書かれているぞ! でも僕らには、当たり前過ぎて新しいことが一つも書かれていなかった!! マスト!!!


2. 高祖岩三郎『新しいアナキズムの系譜学』河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309244693
高祖さんの前の2冊以上に理論の本。系譜学といいながら実はアナキスト地理学の本。そしてエートス(基本原理)が提示される倫理の本。エコロジーとドゥルーズ&ガタリとグリッサンとソローとルクリュを繋いだ、新しい時代の地球の生き方を提示した、世界を愛するための本。いい本です。

3. 廣瀬 純+コレクティボ・シトゥアシオネス『闘争のアサンブレア』月曜社
http://getsuyosha.jp/kikan/asambleas.html
『闘争の最小回路』で中南米を俯瞰したひろじゅんの最新翻訳は、通貨危機後のアルゼンチンに焦点を当てる。細かなディティールから浮かぶのは、コモン燃え盛った祭の体験。ピケテロス(幹線道路封鎖失業者運動)、アサンブレア(水平的・自律的集団性集団)、エスクラチェ(軍事独裁犯探し住民周知)など新しい言葉から浮かび上がるのは、質実の詰まった血の通った社会(日本の社会は真空のようだ)。

4. ヨアヒム・ケーラー 『ニーチェ伝--ツァラトゥストラの秘密』青土社
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%CB%A1%BC%A5%C1%A5%A7%C5%C1
従来のニーチェは大衆と決別して超然としているイメージだったはず。ニーチェの妹が隠して今まで明かされていなかった、ここで書かれた真のニーチェ像は、ネタ感のある衝撃的サイゾー暴露系?! RLLは、この本に触発されてニーチェTシャツをリリースする!


5. ミッドナイト・ノーツ・コレクティブとその友人たち『金融恐慌からコモンズへ--資本主義の現在的批判のために』以文社
http://www.ibunsha.co.jp/
http://www.midnightnotes.org/
マイケル・ムーアの新作映画『キャピタリズム』と合わせたようなタイムリーなリリース。とっくに資本主義終わってるってことをアメリカの左翼がアジってて熱いぜ。チアパスやアテネやアルゼンチンとNYや日本を共振させよう! ハーヴェイ、ジョック・ヤングと続くナイスな木下ちがやのガチ仕事。装丁もgood!


6. 佐藤嘉幸『新自由主義と権力 フーコーから現在性の哲学へ』人文書院
http://www.jimbunshoin.co.jp/mybooks/ISBN978-4-409-04099-7.htm
佐藤嘉幸氏の新作は前作の延長にバトラーを据えた流石の理解。∞を久々何年ぶりかに哲学読書へと触発させたのだった。ラカン=アルチュセール=フーコー=D&Gと切り結び、自己を反ネオリベとして再主体化させる戦略。さてこの本を内面化しようじゃないか。現代思想から反撃の導火線を読み込め。


7. 行友太郎・東琢磨『フードジョッキー その理論と実践』ひろしま女性学研究所
http://www.enjoy.ne.jp/~kazokusha/
http://www.mosakusha.com/newitems/cat578/post-31.html
RLLにとっての東さんは、シャリバリ行友氏とこの本を出した東琢磨さん。これは、ブルーハーブやURやジャン・ジュネやベンヤミンやシュミットや「仁義なき戦い」や松本哉が語られる料理本。「明かしえぬ共同体」煮込み、マメに敵対性をあらわにしていく鍋・サラダ・揚げ物一式、歓待の思想アンチ・セレブ・フルコース...やばい面白いLIFE(生活/人生)の哲学が食い物の中に煮込まれて、これは滋養になるな。

8. 今福龍太編『アルフレッド・アルテアーガ+高良勉詩選』サウダージ・ブックス
http://sea.ap.teacup.com/saudadebooks/177.html
今年は葉山のサウダージ・ブックスに行って、その価値観に影響を受けた。本と山と海に囲まれた空間は濃密で、流れる蜜色の時間を濃縮してオンデマンド印刷でペーパーバックにしたら、こんな本になったんだろう。装丁は気流図案室。RLLはサウダージ・ブックスとコラボレーション予定です。


9. フランソワ・ドス 『ドゥルーズとガタリ 交差的評伝 』河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309244884
重くて高くてまだ買ってませんが、思想哲学各方面の兄貴達から大絶賛されてるんで間違いなくトップ10リストアップ。早く読みたいな〜もうどこかの図書館には入ってるのかな?


10. 菊地成孔・大谷能生『アフロ・ディズニー エイゼンシュテインから「オタク=黒人」まで』文藝春秋
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163716305
RLLもこんな似非人文学をやってみたかったんだ、と思い出させてくれた怪作。ソカール事件とは、クラシック音楽家がブルースミュージシャンに音ズレてると指摘する様なモノ。こんな見立てがポンポン飛び出す、視覚/聴覚を縦軸、大人の文化/子供の全能感を横軸に話題をズラしてゆく快放談。続編も楽しみ。


そのほかの09本

・石田昌隆『オルタナティヴ・ミュージック』ミュージックマガジン
http://musicmagazine.jp/published/mmex-200907am.html

・ミック・ファレン『アナキストに煙草を』メディア総合研究所
http://www.mediasoken-publish.net/blog/2009/10/post_80.html#more

・ボリス・ヴィアン『ボリス・ヴィアンのジャズ入門』シンコーミュージック
http://www.honeyee.com/news/book/2010/001919/
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=0633628

・フィリップ・ボッジオ『ボリス・ヴィアン伝』国書刊行会
http://book.asahi.com/review/TKY200912010174.html

・フィル・ハーディ、デイヴ・ラング編『ロック・エンサイクロペディア 1950s-1970s』みすず書房
http://www.msz.co.jp/book/detail/07344.html

・S.クレイグ ワトキンス『ヒップホップはアメリカを変えたか?--もうひとつのカルチュラル・スタディーズ』フィルムアート社
http://www.filmart.co.jp/new/post_126.php
http://notpillar.com/?pid=17497900

・ECD『ホームシック 生活(2〜3人分)』フィルムアート社
http://www.filmart.co.jp/cat138/_23.php

・フィリップ・ロベール『エクスペリメンタル・ミュージック--実験音楽ディスクガイド』NTT出版
http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100002009
http://d.hatena.ne.jp/post-it/20091022

・廣瀬純『シネキャピタル』洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27101.html

・山森亮『ベーシック・インカム入門』光文社新書
http://book.asahi.com/review/TKY200904280132.html
http://mainichi.jp/enta/book/hondana/archive/news/2009/04/20090405ddm015070025000c.html

・清水直子・園良太編著『フリーター労組の生存ハンドブック』大月書店
http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20090704/1246648216
http://www.otsukishoten.co.jp/cgi-bin/otsukishotenhon/siteup.cgi?&category=1&page=0&view=&detail=on&no=464

・ジョヴァンニ・アリギ『長い20世紀--資本、権力、そして現代の系譜』作品社
http://www.kobe-u.ac.jp/info/book/0901_01.htm
http://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/shakai/tanpin/22179.htm

・スーザン・ソンタグ『同じ時のなかで』NTT出版
http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100001997

・ベルナール・スティグレール『技術と時間〈1〉エピメテウスの過失』法政大学出版局
http://www.nulptyx.com/pub_tt1.html

・クリスティアン・マラッツィ『現代経済の大転換----コミュニケーションが仕事になるとき』青土社
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%B8%BD%C2%E5%B7%D0%BA%D1%A4%CE%C2%E7%C5%BE%B4%B9

・ロベルト・エスポジト『近代政治の脱構築----共同体・免疫・生政治』講談社選書メチエ
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2584514

・市田良彦+ポール・ギルロイ+本橋哲也『黒い大西洋と知識人の現在』松籟社
http://shoraisha.com/modules/tinyd2/index.php?id=39

・ピエール・ブルデュー『パスカル的省察』藤原書店
http://www.fujiwara-shoten.co.jp/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=1088

・酒井健『バタイユ』青土社
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%D0%A5%BF%A5%A4%A5%E6

・本山美彦+萱野稔人『金融危機の資本論』青土社
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%B6%E2%CD%BB%B4%ED%B5%A1%A4%CE%BB%F1%CB%DC%CF%C0

・草森紳一『「穴」を探る 』河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309019130

・市田良彦責任編集『別冊情況 68年のスピノザ アントニオ・ネグリ『野生のアノマリー』の世界』
http://www.mosakusha.com/newitems/2009/07/20097.html


intellipunk 2009年10冊

1. デヴィット・グレーバー『資本主義後の世界のために 新しいアナーキズムの視座』以文社(2009)
http://www.mosakusha.com/newitems/cat582/post-611.html
こりゃものすごく簡単な本。すぐさまアナキズムをインストールできるぜ


2. ジョン・ホロウェイ『権力を取らずに世界を変える』同時代社(2009)
http://uonome.jp/article/yomono/546
ホロウェイさんの優しさが伝わる。「かくめい」は「革命」とはちがうのだ

3. 和田伸一郎『民衆にとって政治とは何か』人文書院(2009)
http://www.jimbunshoin.co.jp/mybooks/ISBN978-4-409-04097-3.htm
松本哉をランシエールで解説。ニヒらずに街路に出よう

4. VOL collective編『VOL lexicon 資本主義とは別の世界を構想し、無数の行動と思考をつくりだすために VOL collectiveによるキーワード集』以文社(2009)
http://irregularrhythmasylum.blogspot.com/2009/07/vol-lexicon.html
思想と政治と路上の真ん中狙い。ZiNEと辞書と武器庫の真ん中狙い。

5. 杉浦勉『霊と女たち』inscript(2009)
http://inscriptinfo.blogspot.com/2009/07/blog-post_13.html
急逝した杉浦氏の遺作。繊細な論考

6. 今福龍太+サウダージ・ブックス『ブラジルから遠く離れて1935-2000 クロード・レヴィ=ストロースのかたわらで』港の人(2009)
http://sea.ap.teacup.com/saudadebooks/180.html
フェティッシュ(レヴィ=ストロースふぇち、出版ふぇち、造本ふぇち)なとっても美しい本。

7. フランコ・ベラルディ(ビフォ)『プレカリアートの詩 記号資本主義の精神病理学』河出書房新社(2009)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309245010
今の記号資本主義、認知資本主義を知るうえで、最適の本。ということは今の時代の最上の本。RLLの想起する「シャブリベ」に近似したネオリベラリズムと精神病理の共謀が語られる。

8. 小沢健二『企業的な社会、セラピー的な社会』(2009)
http://itanjinkaneyasu.blogspot.com/2009/09/blog-post_4888.html
http://tu-ta.at.webry.info/200705/article_12.html
フェアトレードでネパール印刷された元王子様のグローバル時代の寓話、レア


9. 粉川哲夫『これが「自由ラジオ」だ』晶文社(1983)
http://cinema.translocal.jp/books/
コジマラジオの毛原さん経由でFMRLが粉川さんから譲り受けた品。素晴らしい

10. アリシア・ベイ=ローレル『地球の上に生きる』草思社(1972)
http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_0012.html
http://ysfc.weblogs.jp/chronofile/2005/11/post_7cda.html
オメガ・スイーツで購入したヒッピーの時代のDIYの名著

∞+∞=∞ 2009年本

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2009'S BEST SESSiON

あけましておめでとうございます。
後日上げました!


2009'S BEST SESSiON
ちなみに太字が独断と偏見による10題重大ニュース。
★は媒体、○はRLLの周りで起こったSESSiONで、●がクルーのSESSiONです!


1月
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イスラエルによるガザ侵攻 反対デモにも行ったねー

●1月17日(土)@気流舎 カルチャー・ショッキング vol.6「マッシュアップの作法とフリーカルチャーの実践」 ゲスト:金谷憲(ひげビジョン)、ホスト:ハーポ・プロダクション


2月
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さよならラックス・インテリア
冬眠


3月
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さよならリチャード・アオキ

○3月22日(日)@新宿アルタ前広場「フラッシュモブ」 ディストピアTOKYO参加


4月
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さよならJ・G・バラード
さよなら粟津潔
さよなら広告批評
HarpoBucho失業!ヘーヒルズ族登場!
新宿 Cafe★Lavanderiaオープン

○4月2日 ハーポプロ花見

○4月26日(日)@中野 heavysickZERO 歓迎!フィラスティン御一行様!『素人の乱』出版記念 兼 高円寺メーデー〜役立たずの祭典〜 兼素人の乱4周年記念大バカ者総結集祭!!!「高円寺一揆 in Nakano」素人の乱 × IRREGULAR RHYTHM ASYLUM presents...

5月
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さよなら忌野清志郎
さよなら太田竜
さよならエスクァイア日本版

○5月1日(金)阿佐ヶ谷メーデー[A-MayDay] DJ:∞+∞=∞

●5月11日(日)@青山公園〜表参道〜渋谷路上「マリファナマーチ2009 in TOKYO」公式Tシャツ、マリファナ・マーチ・ジャパン公式団扇、出店

○5月30日(土) 31(日) @高円寺 素人の乱12号店「第四回馬橋映画祭」CHANOMAD出品「浮世を茶に - A Rolling Stone gathers No Moss - 」 (「RLL MEGAPHONE PROJECT」 江畠香希 監督に出演)


6月
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さよならマイケル・ジャクソン
さよならピナ・バウシュ

●6月14日(日)@高円寺西部古書会館大均一祭 便乗古書掘りイベント「KING OF DIGGIN'」主催


7月
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さよなら平岡正明
さよならアベフトシ
さよならマース・カニングハム
さよならDOLL

ACTION GALLERY + SHOP(横浜)にTシャツ卸始め!
『オルタ』2009年5・6月号に裏表紙の雑誌広告を出稿
★毛利嘉孝著『ストリートの思想 転換期としての90年代』NHK出版 掲載

●7月3日(金)4日(土)5日(日)@東京外国語大学 研究講義棟「カルチュラル・タイフーン2009 / INTER-ASIA CULTURAL TYPHOON」Free Media Research Labの「フリーメディア・リサーチラジオ」CHANOMAD作品上映/日本バビロン検定協会、バビロン検定試験実施/野外DJ:∞+∞=∞/RLL出店


8月
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さよなら山城新伍
さよならスタジオボイス
山谷夏祭り2009 8月22日(土)23日(日)
第28回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り 8月26日(水)27日(木)
高円寺阿波踊り 8月29日(土)30日(日)

○8月17日(月) @阿佐ヶ谷ロフトA「異能の男:平岡正明追悼」 【出演】平井玄(作家・評論家)伊達政保(作家・評論家)末井昭(作家・編集者)高取英(月蝕歌劇団主宰)ハーポ部長(見立て狂いの偏集者)【コメンテーター】本橋信宏(作家・評論家)

○8月21日(金)-24日(月)「なんとかフェス2009」 @長野ジローズマウンテン


9月
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さよならジム・キャロル

★ぱちか村(高円寺)Tシャツ卸始めました!

●9月13日(日)@高円寺西部古書会館大均一祭 便乗古書掘りイベント第二回「King Of Diggin」主催

●9月13日(日)@ぱちか村 【ぱちか村サロン】vol.1  [ゲスト]N A N O N I N U N É (ナノニヌネ)/ XION Harpo部長 / RLL タクジ・ハヤカワ

●9月22日(月)@TOKYOメディフェス2009「なんとかメディアの活動報告会」【トーク】鹿島絵里子(模索舎)、成田圭祐(IRA)、松本哉(素人の乱5号店)、ハーポ部長(RLL)【司会進行】ぺぺ長谷川(あかね)

○9月25日(金)26日(土)27日(日)@高円寺 素人の乱12号店ラブラブ企画主催「古本フリマ」参加


10月
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さよならマサオ・ミヨシ
さよならクロード・レヴィ=ストロース
さよならremix

●10月4日(日)ネットラジオ素人の乱「RLLのかくめい生活研究所」 ゲスト:毛利嘉孝さん『ストリートの思想 転換期としての90年代』出版記念

●10月7日(水)@気流舎「カフェ・タンジール」/「秋のスペシャル!下流の鳴る音 −シャブ中通り魔、グンちゃん再考−」ゲスト:ペペ長谷川 (ハーポ・プロダクション契約社員)、ホスト:ハーポ・プロダクション

●10月8日(木)−15日(木)@山形国際ドキュメンタリー映画祭「映画に(反)対して----ギー・ドゥボール特集」公認Tシャツ販売

●10月12日(月/祭)@高円寺「安全・安心な街づくり」を求めるデモ

○10月18日(日)@京橋MAKTOシアター「平岡正明 追悼の集い」 出演:石飛仁、上杉清文、佐藤正樹、伊達政保、平井玄、マイク・モラスキー、ハーポ部長

○10月24日(土)@町中アートプロジェクトExhibition 3 フリーメディア・リサーチラボ(F.M.R.L)シンポジウム ローカルテレビ放送&ライブストリーミング intellipunk参加


11月
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さよなら森繁久彌
さよなら大里俊晴
さよなら石狩亭
さよならTHE SOURCE 日本版

●11月6日(金)@阿佐ヶ谷ロフトA「ストリートの思想〜転換期としての1990年代〜」出版記念イベント【出演】毛利嘉孝(社会学者、東京藝術大学准教授)、仲俣暁生(批評家、編集者)、野田努(音楽ライター、編集者)、山下陽光(トリオフォー、素人の乱シランプリ店主)、RLL

●11月22日(日)横浜国際映像祭CREAM「アクティヴィズム3.0(仮称)/リーマンショック以後の世界の新しい反資本主義の表現者たち」【主催】 remo + いるといらとそのなかまたち【ゲスト】 毛利嘉孝、RLL

○11月28日(土) 29(日) @高円寺 素人の乱12号店「第五回馬橋映画祭」CHANOMAD出品「十人十声 −VOICE OF THE PEOPLE−」、intellipunk出品「00年代のテクスト』、かすみちゃん監督 カメラとお客さん∞+∞=∞「かすみちゃんのお寿司屋さん」(「RLL 間宮の古本ハスリング!」 江畠香希 監督に主演)

○11月29日(日)@反戦と抵抗の祭<フェスタ>09----無数の抵抗を発明するCommentsAdd Starサウンドデモ DJ:∞+∞=∞


12月
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さよならオルタ
HarpoBucho就職!

「activism3.0」へのいざない


アクティヴィズム3.0 (仮称)
リーマン・ショック以後の世界の「新しい反資本主義の表現者」たち
http://activism3cream.wordpress.com/


いらことIRAのナリタくんと、イル(コモンズ)こと小田さんがまたなんかはじめたらしい!

「アクティヴィズム3.0(仮称)/リーマンショック以後の世界の新しい反資本主義の表現者たち」

いや、横浜国際映像祭CREAMにremoというところから出展ってのは知ってるんですが、CREAMもremoもよくわからないけれど、でもこのいっつも面白いことをやってる二人が、横浜で他の仲間と何かやるってんだから面白くないわけないでしょう!


んで、先日『ストリートの思想』出版記念イベントに呼んでいただいた毛利嘉孝さんとRLLが今度は、いるいらにおよばれ、横浜新港ぴあLAB SPACEで座談会。


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日時:2009年11月22日(日) 14:30-16:30
「アクティヴィズム3.0シンポジウム」
「ストリートの思想」の著者・毛利嘉孝氏と、カルチャージャマー集団RLLをゲストにむかえ、ゼロ年代に登場した新しいスタイルのアクティヴィズムを回顧しつつ、2010年代の来たるべきアクティヴィズムを展望するシンポジウムです。


【場所】「新港ピア LAB SPACE」(神奈川県横浜市中区新港2の5)
【主催】 remo + いるといらとそのなかまたち
【公式ブログ】 http://activism3cream.wordpress.com/

【参考】「ヨコハマ国際映像まつり2009」入場料金
一般 (前売)1,000円 /(当日) 1,300円
大学生・専門学校生 (前売)800円 /(当日)1,000円
高校生 (前売)300円 /(当日)500円
パスポート 2,500円

【おまけ】 会場までの行き方
みなとみらい線「馬車道」駅の「6番出口(赤レンガ方面)」から外に出ます。コンビニエンス・ストアの横に出ますので、そこから海の方に向かってまっすぐ歩き、橋を渡ります。左手にショッピング・モールが見えるころ、「サークルウォーク」という円形の歩道橋につきあたります。めんどくさいけど、がんばって、階段をのぼり、歩道橋を渡ります。降りたところで、目の前に「CREAM」の四角い赤のマークが見える倉庫みたいな建物があります。それが「新港ピア」です。第4室が「LAB SPACE」で、「A3展」は入ってすぐの左側にあります。


個人的には、アクティビズムというより文化活動、アートというより人文読書、絵本より古本、ドラムギャザリングよりダンスってズレはあるんですけど、そのズレが共存できるのが、シアトル以降かな。ちょうど10年前、1999年末のシアトルWTO会議でパンクスとアナキストとエコロジストと労組と坊主とNGOと市民活動家が同居した現場の思想(Dグレーバーならローセオリーかな?)が色々あったわけだ。そこでまとめられた万人単位での直接民主主義のためのテクニック、オルタナティブ・メディア/スポーク/アフェニティーグループ/ダイレクトアクション/水平的ネットワークなどなど、それを事後的にアクティビズム1.0として昨年7月の洞爺湖G8を到達点としてのアクティビズム2.0と中間指標にし、そっからアクティビズム3.0の未来を見ると何が見えるのか、未来予想図?未来への正しい意見は予言者じゃないので答えられない。だからこそマイブームとしての日々切磋琢磨のタクマシン。書く地下このすごいマシン。いや無責任な発信!

ちょっと他では聞けない日常から逸脱する世界の話をするよ!

『remix』編集部解散後、動向が注目される野田努氏出演イベント二夜連続。
毛利さんの出版記念イベントである阿佐ヶ谷ロフトAにはRLLも出演します。2006年の芸大イベント「スバラシキナカマ」以来の共演。 Tシャツも販売予定です。

阿佐ヶ谷ロフトA
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/

11.6(金) 「ストリートの思想~転換期としての1990年代~」出版記念イベント
【出演】
毛利嘉孝(社会学者、東京藝術大学准教授)
仲俣暁生(批評家、編集者)
野田努(音楽ライター、編集者)
山下陽光 (トリオフォー、素人の乱シランプリ店主)
RLL

「思想」がストリートに飛び出した。
70年代に始まったポストモダン思想やニューアカデミズム、パンクやニューウエイブ、テクノや80年代以降のレイヴ文化、そして90年代にゆっくりと醸成された新しい政治運動は、90年代の転換期を経て、都市空間の中で絡まり合いながら新しい輝きを見せ始めている。
2010年代、「思想」と「政治」はどこに向かうのか。
先日出版された『ストリートの思想~転換期としての1990年代』(毛利嘉孝著NHK出版)を手掛かりにしつつ、高円寺や下北沢の都市文化を中心に、90年代から現在までの文学や音楽、アート、ポップカルチャーの「ストリートの思想」の可能性を徹底討論!

OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,500 / 当日¥2,000(飲食代別)
<本持参のお客様、もしくは当日受付で本購入のお客様は¥500引き>
学割¥1,000(飲食代別)<当日のみ、要学生証提示>
<本持参のお客様、もしくは当日受付で本購入のお客様は¥500引き>
前売はWEB予約、電話予約にて受付中!!
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=237


翌日。
↓いま最も語らなくてはいけない核心的なテーマに果敢に切り込む3人。野田さんが若手ライター間の論争をジャッジするというより、三つ巴のトークバトルになりそうな予感。それとも連帯か。とにかく言いたいことを声高に言える場ってのが重要。Say It Loud! I'm XXX!

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音楽にとって政治とは?
政治にとって音楽とは?
今巷を騒がすドラッグ問題にも大胆に切り込む。
野田努を司会者に若手人気ライターの磯部涼と二木信が赤裸々に語りまくる!
  
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11/7(土) 【音楽政治ドラッグ - TALKSHOW -】
  
磯部涼×二木信
司会:野田努
  
18:00 OPEN / 19:00 START 1500yen(1drink)
予約(30名) → ぱちか村: 03-3315-5251 or sonchou@patika-v.net
※メール予約は、返信が届いたら予約完了です。

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山形国際映画祭「映画に(反)対して――ギー・ドゥボール特集」の限定30着の公認Tシャツが現地で売り切れたということなので、プロシチュ商売人としてはこれは増産するしかない!ということで、東京でも明日、明後日、日仏学院で2日間販売します。


▼映画に(反)対して ギー・ドゥボール特集
http://www.institut.jp/ja/evenements/9216
2009年10月17日 (土) - 2009年10月18日 (日)
お問い合わせ: 東京日仏学院 (03)5206-2500

シチュアシオニストの主要な理論家であり、68年5月革命を予見した書物として、世界中で翻訳され、現在に至るまで多くの読者をもつ『スペクタクルの社会』の作家、ギー・ドゥボール。「見世物的な」、スペクタクル的な社会に成り果てた消費社会の批判を基に、革新的で挑発的な国際同盟として組織されたシチュアシオニストたちのムーヴメントは、思考を路上で展開し、理論と実践を不可分としながら、50~60年代の政治や美学の状況を転覆させ、68年5月の運動の流れを世界中に循環させるよう目指しました。ドゥボールはまた、20世紀を代表する偉大なアーティストであり、彼の書物、コラージュ作品、スローガン、フィルム、そしてその生き方さえもが創造活動でありました。東京日仏学院は、山形国際ドキュメンタリー映画祭と共催で、ドゥボールの映画全6作品を、日本で初めて特集します。上映後には、レクチャーやシンポジウムも行い、様々な角度からドゥボールについて考察します。

Guy Debord ギー・ドゥボール

1931-94 年。フランスの映画作家、革命思想家。52年に、最初の映画作品『サドのための絶叫』を発表。57年、シチュアシオニスト・インターナショナル(SI)を結成。67年に『スペクタクルの社会』を刊行し、68年「五月革命」の先駆者と目される。彼の活動は、映画制作、執筆にとどまらず、既存の広告、地図、小説、コミック雑誌の「転用」のみで成り立つ画文集など、境界を横断したさまざまな芸術表現に及ぶ。72年のSI解散後は、イタリア・スペインの革命運動と関わりつつ映画製作・著作活動を行うが、病を得て自殺。

東京日仏学院での上映作品
ギー・ドゥボール監督作品

『サドのための絶叫』(1952年)
『かなり短い時間単位内での何人かの人物の通過について』(1959年)
『分離の批判』(1961年)
『スペクタクルの社会』(1973年)
『映画〈スペクタクルの社会〉に関してこれまでになされた毀誉褒貶相半ばする全評価に対する反駁』(1975年)]
『われわれは夜に彷徨い歩こう、そしてすべてが火に焼き尽くされんことを』(1978年)

ギー・ドゥボール原案作品
『ギー・ドゥボール、その芸術とその時代』(1978年)

18日の『われわれは夜に彷徨い歩こう、そしてすべてが火で焼き尽くされんことを』の上映後に廣瀬純氏、藤原徹平氏、小田マサノリ氏、フィリップ・アズーリ氏によるシンポジウムがあります。
http://www.institut.jp/ja/evenements/9232

「イルコモンズのふた」にやたら精力的な関連情報をあがっているのでそちらをぜひご参考に。

▼「映画に(反)対して」公式情報
http://illcomm.exblog.jp/10346190/

【非公式情報】

▼映画に(反)対してから(逸)脱して/イルコモンズ資料1[テキスト篇]
http://illcomm.exblog.jp/10346177/
▼映画に(反)対してから(逸)脱して/イルコモンズ資料2[映像篇]
http://illcomm.exblog.jp/10346066/
▼イルコモンズの「夜に彷徨う映画」
http://illcomm.exblog.jp/10342519/

以下転載

▼「安全・安心な街づくり」を求めるデモ
[日時] 2009年10月12日(月/祭)15:30-
[場所] 杉並区高円寺南口~高円寺中央公園
※デモが短いので「楽しみたい」参加者は時間厳守のこと

警官の不法な「職務質問」がない安全・安心な街を!

自転車の拉致と身代金請求のない安全・安心な街を!

タバコを街頭で吸っても罰金を取られない安全・安心な街を!

ビラを配りを取り締まられない安全・安心な街を!

街頭での演奏やパフォーマンスが規制されない安全・安心な街を!

..................................................................

やいやい!!また高円寺にデモがやってくる!!!!!!
最近、杉並区が路上喫煙で2000円罰金という、とんでもない決まりが出来た! 
おまけにやたらと職質は多いし、行政に雇われた大量のヒマ人が駐禁を切りまくってるし、
相変わらず街中に監視カメラはあるし、いったいどうなってんだ!?
政権は民主党に変わったが、民主党はどうもそういう細かいことには
融通が効かなそうだ。史上最大の生徒会集団みたいな民主党も
頼りにならないとすると、これはもうデモしかない!!!!
(松本哉)

今週日曜日のネットラジオ素人の乱「RLLのかくめい生活研究所」は、新刊『ストリートの思想 転換期としての90年代』を上梓した社会学者の毛利嘉孝さんをゲストにお招きします。パーソナリティRLLも登場した本書について、ここでしか聞けない突っ込んだ話をしたいと思います。

冒頭の「オタク的な思想」と「ストリートの思想」との対比についての部分が東浩紀のブログで取り上げられて一部話題となりました。しかしそれ以上に要チェックなのは、従来の左翼やロスジェネ論壇的な思想との、外部から見れば微妙な、それでいて内部から見れば重要な差異を示しつつ見つけられた「ストリートの思想」の系譜の流れ。80年代の萌芽(ガタリ/ニューアカ/じゃがたら)から90年代の転換(だめ連/カルスタ/いのけん/新宿ダンボールハウス村)、そして00年代での現在(サウンドデモ/素人の乱/246表現者会議)まで、私的体験を通じてまとめられた、無数の「ストリートの思想」家たちの声や音やアクションやエモーションの数々。この「ストリートの思想」という文化と政治と思想のトライアングルから、とんでもなくわくわくする未来の風景が見えてきた!


ラジオは10月4日(日)午後10時から!!
聞き方は時間になったら下記の素人の乱のHPへ行くだけ!!
http://trio4.nobody.jp/keita/
ラジオ掲示板で直接質問も出来る!!!


ストリートの思想.jpg
『ストリートの思想 転換期としての1990年代』NHK出版
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=00911392009

内容
1990年代に何が起きたのか? 思想は今や、大学からストリートへ飛び出した! ホームレスや外国人労働者の新しい支援運動がスタートした90年代。イラク戦争反対デモからフリーターの闘争までの、様々な運動が活発になったゼロ年代。音楽やダンスなどのサブカルチャーや「カルチュラル・スタディーズ」などの海外思想と結びついて成立した、新しい政治運動の淵源をさぐる。インディーズ文化など80年代の伏流が、90年代の「知の地殻変動」を経て、ゼロ年代に結実するまでの流れを追う異色の思想史。

毛利 嘉孝
1963年、長崎県生まれ。京都大学経済学部卒業。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジにてPh.D.(sociology)を取得。九州大学助教授などを経て、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科准教授。専攻は社会学、文化研究。音楽や美術などの現代文化やメディア、社会運動を中心に研究と批評を行っている。

今日、明日と素人の乱12号店の古本フリマにRLL三人出品します。RLLのTシャツも特別価格で販売予定。店番してない時間もありますが、近くにいたらぜひ遊びにきてください~


『古本フリマ』
 
26(土)13:00~22:00
27(日)13:00~22:00
 
 本、漫画、雑誌をメインにしたフリマです。
 ★出店費:300円(1ブース/1日)※全日参加もok
 プロの参加も歓迎します。

素人の乱12号店地図
http://keita.trio4.nobody.jp/shop/12/map.html

にけ.jpg

「強制排除はしないが、やわらかな排除はする」っていったいどんな排除なんだ?そもそもやわらかい排除だろうが強硬な排除だろうが、強制排除は強制排除だと思うのだが...そしてNIKEはそのことについてどう思っているのやら...まさか「JUST DO IT!」でもあるまい...


 

●宮下公園ナイキ化反対、野宿者排除阻止、緊急デモ●

2009年8月27日渋谷区長とナイキジャパン社長の間で、宮下公園の命名権を売却する契約が非公開で行われました。命名権だけではなく、ナイキが全面的に公園を改修するという計画です。みんなの力で昨年5月計画発覚以降、反対しくい止めてきた計画が、いよいよ動きだそうとしています。(集会の使用は出来なくなっています。)

また、宮下公園内に起居する約30名の野宿者の方が追い出されようとしています。「強制排除はしないが、やわらかな排除はする」と公園課課長が言っています。渋谷区役所地下に夜寝ている約40名の野宿者もシャッター設置を理由に、出入りを禁止しようとしています。(10月20日完成予定)。今回のデモは、野宿者排除と闘っている「のじれん」と共催で行います。みなさん、ぜひ参加してください。

日時9月27日(日)13時集合

集合場所 代々木公園A地区渋谷門

主催 ミケ(みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会)

共催 のじれん(渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合)

連絡 08031270639

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「宮下NIKEパーク」の命名権契約と改造工事の撤回を求める共同声明への賛同をお願いします

 8月27日に渋谷区とナイキ社との間でネーミングライツ契約が非公開に調印され、9月1日付けの渋谷区ニュースの第一面には、ナイキにより改造された宮下公園の完成予想図が掲載されました。いま、宮下公園は多国籍企業ナイキに売り渡されようとしており、数々の問題点に答えが出されないまま工事の強行が画策されています。これに対し、私たちは10月の半ば、開催中の渋谷区議会にあわせた大規模な抗議行動を準備しています。

 それにあたり以下の声明を準備しました。取り組みに心を寄せて下さる多くの皆さんからの賛同をお願いします。個人/団体両方からの賛同を受け付けます。氏名または団体名を公表していいかどうか、合わせてお知らせ下さい。賛同金は不要です。第一次集約の締切りは10月10日です。(みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会: 東京都渋谷区東 1-27-8-202/TEL 080-3127-0639/

FAX 03-3406-5254/MAIL: minnanokouenn@gmail.com)

お名前/団体名:

肩書き(個人の場合):

公開可否:

メールアドレス(非公開):

# 以下声明 ------------------------

「宮下NIKEパーク」の命名権契約と改造工事の撤回を求める共同声明

2009年8月27日、渋谷区長とナイキジャパン社長の間で区立宮下公園を「宮下NIKEパーク」とする命名権売却の調印式が非公開で行われ、9月1日には渋谷区報に完成予想図が掲載されました。工事期間は9月〜2010年4月とされ、十分な説明がなされないまま、公園の作り替えが行われようとしています。私たちは、この計画に関して主に4つの理由から撤回を求めます。

(1)宮下公園の公共的な価値を奪う計画内容

今回の改造工事では公園内に新たに有料のスケートボード・ロッククライミングなどの施設を設け、公園名が「宮下NIKEパーク」に変わります。すでにできているフットサルコートを含めると、公園の大部分をナイキ商品販促のための施設が占めることになり、実質的に利用者はスポーツ施設に関心のある人、つまりナイキジャパン社の潜在的顧客に限られます。本来、多面的な機能をもち老若男女が消費せずに憩える「公」園の価値が奪われ、商売を優先する一企業の意のままに変質されてしまいます。

(2)民主主義的な手続きを無視したずさんなプロセス

この計画は単なる命名権契約の範囲を大きく逸脱し、公園の中身の改造にも踏み込んだものです。にもかかわらず、渋谷区政はこの1年間、基本プランの公開を行なわず、市民からの意見の募集もせず、驚くべきことに区議会での議決すら経ずに区長と一部の議員のトップダウンで計画を実行に移しました。公募や競争入札が行われておらず、数ある企業の中からナイキジャパン社が選ばれた経緯についても情報の公開を拒んでいます。

(3)野宿を強いられる人々の追い出し

現在、宮下公園で野宿を強いられている約30名は、ナイキ化工事を理由に住まいを奪われようとしています。ナイキジャパン社・渋谷区とも、これらの問題について十分な説明や対応策を提示しておらず、当事者は不安を感じています。

昨年以降の世界的な経済危機のもと、仕事・住まいを失う人々が大量に生み出されており、東京都下の炊き出しには、前年を大きく越える数の人々が集まっています。行政窓口はこの事態に対応できていないにもかかわらず、都内各地で炊き出しをつぶし、同じ渋谷区では区役所駐車場で夜を過ごす約40名を10月にも締め出す計画が進められています。このような状況のもとで宮下公園を含めた公共空間は、経済的・社会的な排除を受ける流動的貧困層の避難場所としての機能を実質的に果たしています。公園から野宿者を追い出すことは、直面する当事者の問題だけにとどまらず、仕事・住まいを失ったすべての人々の生命を著しく危険にさらす行為です。

(4)グローバリゼーションの典型としてのナイキ化計画

いま、ナイキジャパン社が宮下公園で行っているのは、公園の社会的、地域的、倫理的な次元を無視し、公共空間を、制限なく商品を販売するための場として意のままにすることです。規制緩和のなかで、議会での議論や情報公開などの正当な手続きが省略され、貧者の排除が強行されます。この、地球のすべての空間を市場原理に従わせ、あらゆる活動を市場と商品に変換しようという動きは、宮下公園だけでなく日本や世界各地で進行しています。一握りの多国籍企業による社会全体の再編であるグローバリゼーションの進行、このような動きに私たちは反対します。

みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会

東京都渋谷区東 1-27-8-202

TEL 080-3127-0639

FAX 03-3406-5254

MAIL: minnanokouenn@gmail.com

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